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	<title>鼻炎・蓄膿症を改善するアーユルヴェーダ &#187; 薬</title>
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	<description>自らも蓄膿症（副鼻腔炎）で苦しんだ管理人による、自然治癒力を上げるアーユルヴェーダ式改善法についてご紹介しています。</description>
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		<title>蓄膿症改善に役立つ健康食品　４つの選び方とは</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/230.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/230.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jul 2015 12:01:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>
		<category><![CDATA[薬]]></category>

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		<description><![CDATA[蓄膿症（慢性副鼻腔炎）を改善するために健康食品やサプリメントを利用する方もいらっしゃると思いますが、その際に注 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
蓄膿症（慢性副鼻腔炎）を改善するために健康食品やサプリメントを利用する方もいらっしゃると思いますが、その際に注意して欲しい４つの点についてお伝えします。<br />
<span id="more-230"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">選び方</font ></h3>
<br />
ある食材や成分が健康に良いというのが知られて、それが売れるとわかると、多くの企業がその商品を出してくるようになります。<br />
<br />
<br />
そうなると質が低く、たいした効果のないものが市場に溢れてきて、本物商品は脇へ追いやられてきます。<br />
<br />
例えば、青汁、○○茶、ウコン、スムージーなどなど。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>① 原料は無農薬で栽培されたものか？</b></font ></font ><br />
<br />
例えば、ある野菜を原料にした加工食品を売りだす場合、企業はその野菜の効能を栄養学的に詳しくアピールします。<br />
<br />
<br />
この健康食品は○○成分やビタミン○を豊富に含みます！、といった感じです。<br />
<br />
<br />
それはそれで大切なことですが、肝心の原料が農薬を使わずに育てられたものでないことがよくあります。<br />
<br />
<br />
企業にとっては農薬を使うほうが簡単に栽培でき、収穫量が安定しますから、<font color="red">手間（時間）のかかる無農薬栽培は避けたいのです。</font><br />
<br />
<br />
私はいろんな健康食品やサプリメントを試してきましたが、原料が無農薬でないもので効果が大きいものはほとんどなかったとように思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>② 製法は素材の良さを殺していないか？</b></font ></font ><br />
<br />
商品の製法は企業秘密になる場合が多いので、全て紹介されることはまずないのですが、それでも他社と違う点をアピールするために１つか２つは<b>こだわりの製法</b>が紹介されるものです。<br />
<br />
<br />
まったく製法についてアピールしていない会社のものはちょっと疑ってみる必要があります。<br />
<br />
<br />
例えば、油でしたらコールドプレス（冷圧搾）といって熱を加えないで原料を搾り、化学的な処理を行なわず、素材の良さを活かす方法を取るのが理想です。<br />
<br />
<br />
自然食品を提供するお店の油はほとんどこの製法をとっています。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>③ 体に悪い添加物が含まれていないこと</b></font ></font ><br />
<br />
商品の良さをアピールしていても、<font color="red">原材料を見るとちゃっかり体に悪い添加物が含まれていたりします。</font><br />
<br />
<br />
企業のアピールに騙されず、しっかり原材料まで目を通したいものです。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>④ 体を冷やすものか温めるものか</b></font ></font ><br />
<br />
健康食品やサプリメントには極端に体を冷やしたり熱くするものは少ないですが、多少は温か冷かのどちらかに作用するものです。<br />
<br />
<br />
そのために、長く続けていると気づかない間に体が冷えたり、あるいは熱がりになっていたりということがあります。<br />
<br />
<br />
冷え症の人が温かいものを摂ることは問題ないのですが、その逆は言うまでもないことです。<br />
<br />
<br />
日本では加工の過程で発酵してある健康食品が多いですが、発酵してあるものの多くは体を温めます。<br />
<br />
<br />
また、南国で栽培される原料の多くは体を冷やすものが多いです。例えば、ココナッツ、果物、コーヒー（健康的ではありませんが）など。<br />
（関連記事：<a href="http://hanatooru.com/archives/84.html">コーヒーは蓄膿症によくないって知ってますか</a> ）<br />
　<br />
<br />
しかし、冷える作用がある原料でも日本に持ち込んで発酵させれば冷のものが温によって中和されます。<br />
<br />
<br />
<span style="background:yellow; color:black;">蓄膿症（慢性副鼻腔炎）の方の多くは体が冷えていますから、体を温めるということを商品選びの視点に加えてみるのもよいでしょう。</span>　<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
 関連記事: <br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/66.html">冷えていると蓄膿症が治りにくいという訳とは</a><br />
<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow"><b>「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</b></a>（PDF版）<br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
なお、健康食品やサプリメントでどんなに良いものを摂っても普段の食事をおろそかにしていては蓄膿症の改善は思うように進んでいかないことは知っておいてください。<br />
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>蓄膿症（副鼻腔炎）の市販薬と漢方と処方薬　種類と効果は？</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/162.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/162.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2015 12:27:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[薬]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=162</guid>
		<description><![CDATA[蓄膿症（副鼻腔炎）に関する薬には大きく３つに分かれます。　それは市販薬と耳鼻科で処方されるものと、そして漢方薬 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
蓄膿症（副鼻腔炎）に関する薬には大きく３つに分かれます。　それは市販薬と耳鼻科で処方されるものと、そして漢方薬です。<br />
<br />
ここでは市販薬にどんな種類があり、どの程度の効果があるのか、そして漢方と耳鼻科の処方薬にはどのような種類のもがあるのかについてご紹介します。<br />
<span id="more-162"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">２つの市販薬と民間薬</font ></h3>
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>【市販薬】</b></font ></font ><br />
まず市販薬についてですが、テレビでも宣伝されている<b>チクナイン</b>（小林製薬）と<b>ベルエムピL錠</b>（クラシエ漢方）というのがあります。<br />
<br />
<br />
二つとも蓄膿症用の漢方薬が元となっています。　<br />
<br />
<br />
チクナインは実は９種の生薬からなる「辛夷清肺湯（しんいせいはいとう）」という漢方薬を元にしています。　効能は鼻づまりの改善、炎症と膿の発生を抑え、呼吸を楽にすることです。<br />
<br />
<br />
どんな人向けかと言うと体力が中等度以上で、濃い鼻汁が出て、ときに熱感を伴う時だとパッケージには書かれています。<br />
<br />
<br />
ベルエムピL錠は「荊芥連翹湯（けいがいれんぎょうとう）」という漢方が元になっていて、蓄膿症、慢性鼻炎、慢性扁桃炎、にきびに効能があります。<br />
<br />
<br />
体力が中等度以上で、皮膚の色が浅黒く、ときに手足の裏に脂汗をかきやすいタイプの人向けのようです。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>【民間薬】</b></font ></font ><br />
市販薬とは違いますが、民間薬として昔から伝わっているものに<b>「なた豆茶」</b>というのがあります。　別名、膿取り茶とも呼ばれます。<br />
<br />
<br />
軽い急性副鼻腔炎であったらこれで治ることもあると思います。　味はおいしくはないけど、めちゃくちゃ飲みにくいという程でもありません。<br />
（関連記事：<a href="http://hanatooru.com/archives/257.html">なた豆茶で蓄膿症を改善　膿取りの効果が高い</a> ）<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">市販薬の効き目</font ></h3>
<br />
先に蓄膿症の市販薬は漢方薬が元になっていると言いましたが、それは漢方薬とどう違うのかについてご紹介します。<br />
<br />
<br />
市販薬というのは医師の処方箋がなくても購入できる便利さと、大きな副作用の可能性が低いという利点があります。<br />
<br />
<br />
そのかわりに、<font color="red">効き目は低いもの</font>なのです。<br />
<br />
<br />
どうして効き目が低いのかと言いますと、市販の漢方薬は生薬からの抽出物が<font color="red">50％以上</font>であればよいことになっていますが、これに対して医療用の漢方薬は原料の生薬から抽出されたものだけを使うことになっているのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">漢方薬の種類</font ></h3>
<br />
蓄膿症の漢方薬として代表的なものには「<b>小青竜湯</b>（しょうせいりゅうとう）」や、先に紹介した市販薬の元である「<b>辛夷清肺湯</b>（しんいせいはいとう）」、「<b>荊芥連翹湯</b>（けいがいれんぎょうとう）」</b>などがあります。　<br />
<br />
<br />
ただ、漢方薬局に相談すると実際には上記とはまた別なものが勧めらることもあるでしょう。<br />
<br />
<br />
漢方薬は患者さんの症状（鼻づまり、膿、痰、炎症など）や体熱、体力、年齢など、個人的な状態に応じて処方されるものです。<br />
<br />
<br />
市販薬と比べて生薬の力がありますからより効果的です。　慢性化する前に飲めば、漢方薬だけで治ることもあります。　<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">耳鼻科から処方される薬</font ></h3>
<br />
耳鼻科でお医者さんから処方される薬にはいくつかの種類がありますが、よく使われるのは次の３つの<b>鎮痛剤、抗菌薬（抗生物質）、去痰薬</b>です。<br />
<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>【鎮痛剤】</b></font ></font ><br />
鎮痛剤は発熱や痛みのある方に対して処方されるものです。　これは蓄膿症を治すためというよりは痛みで困っている方に一時的に出されるものです。<br />
<br />
<br />
薬で痛みが収まる時はいいのですが、酷い場合には鎮痛剤を飲み続けても痛みが引かないことがあります。<br />
<br />
<br />
そんな時は自分でできる痛み軽減法を行ってみると、案外こちらのほうが効くことがあります。（関連記事:<a href="http://hanatooru.com/archives/426.html">蓄膿症による頭痛・顔面痛の特徴と５つの緩和法</a> ）<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>【抗菌薬】</b></font ></font ><br />
蓄膿症（副鼻腔炎）の原因はウイルスや細菌で、それが感染して炎症が起こっていると考えられるので菌を殺すための抗菌薬が治療の主流になっています。<br />
（関連記事:<a href="http://hanatooru.com/archives/38.html">蓄膿症（副鼻腔炎）に抗生物質は効かない　それマジ？</a> ）<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>【去痰薬】</b></font ></font ><br />
そして次によく出されるのが去痰薬です。　<br />
<br />
<br />
これは膿の粘度を弱くする作用があって、それで副鼻腔に溜まった膿が排泄されやすいようにします。<br />
<br />
<br />
有名なものには<b>「ムコダイン」</b>というのがあり、中耳炎や風邪、気管支炎などにも使われます。<br />
<br />
<br />
蓄膿症の人には抗菌薬と去痰薬はよく一緒に処方されます。　この二つの名前を聞くとなんだか治りそうな感じがしますが、実際には治る人と慢性化する人に別れます。<br />
<br />
<br />
一旦、蓄膿症が慢性化すると通院だけが長くなり、薬をもらい続けることになることが多くなります。<br />
<br />
<br />
慢性化した蓄膿症を改善するには、薬だけでなく、日々の食事などで免疫力を上げている自助努力も大切です。<br />
（関連記事:<a href="http://hanatooru.com/archives/486.html">蓄膿症を治すには　自然治癒力をこう使えば効く！</a>  ）<br />
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>蓄膿症（副鼻腔炎）に抗生物質は効かない　それマジ？</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/38.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/38.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2015 04:16:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[薬]]></category>
		<category><![CDATA[避けるべきもの]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=38</guid>
		<description><![CDATA[蓄膿症（急性・慢性の副鼻腔炎）の治療に使われるものに抗生物質があります。　 内服薬に使われ、それからネブライザ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
蓄膿症（急性・慢性の副鼻腔炎）の治療に使われるものに抗生物質があります。　<br />
<br />
内服薬に使われ、それからネブライザーで使う薬液の中にも使われます。<br />
<br />
しかし、この抗生物質がアメリカのワシントン大学の研究によって、なんと「効果が無い」ということが立証されたのです。<br />
<span id="more-38"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">抗生物質の研究によると</font ></h3>
<br />
研究は急性単純性副鼻腔炎の成人患者166人を対象にして行われました。<br />
<br />
<br />
患者を２つのグループに分けて、一方にはアモキシシリンというよく使われる抗生物質を与え、もう一方には偽薬（プラシーボ）が与えられました。<br />
<br />
<br />
患者の症状は鼻水などが７日～２８日間続いており、症状の程度は中度、重度、極めて重度の3タイプに分かれていました。<br />
<br />
<br />
実験の結果は驚くべきもので、アモキシシリンを与えられたグループのほうが回復が早まったり症状が軽くなったとうことはなかったのです。<br />
<br />
<br />
また、偽薬のグループとの比較では、著しい違いは確認できなかったそうです。<br />
<br />
<br />
研究グループは、この実験の結果として次のように語りました。<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div line-height:150%">
<font color="red"><b>「基本的な急性副鼻腔炎では抗生物質が必ずしも効果的ではないことを示している。ほとんどの患者は自力で回復する」</b></font> </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
米国医師会雑誌 （Journal of the American Medical Associa-tion）に発表(2012年2月15日)。<br />
<br />
<br />
抗生物質は多くの病気の治療に使われています。それを全否定するわけではありません。　<br />
<br />
<br />
例えば、ペニシリンによって梅毒をはじめいくつかの病気が治されました。<br />
<br />
<br />
しかし、効かない病気があることも、実はだいぶ前から言われていたことなのです。　<br />
<br />
<br />
耳鼻科の先生にはこの事実を受け入れて、無駄な治療は一刻も早く患者さんのために止めて欲しいと思います。<br />
（関連記事：<a href="http://hanatooru.com/archives/162.html">蓄膿症の市販薬には何があるか　そして効き目は？</a> ）<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">慢性副鼻腔炎（蓄膿症）を治すには</font ></h3>
<br />
ところで、この研究はあくまで急性副鼻腔炎を対象としたものでした。　そしてそれは自力で回復できるとのことでした。<br />
<br />
<br />
それでは、やはり慢性副鼻腔炎（蓄膿症）は自力で回復はできないのか？　という疑問が出てきます。<br />
<br />
<br />
確かにほおっておけば治るというものではありませんが、しかし、解決の糸口もこの研究から見えてきます。<br />
<br />
<br />
自ずと治った方とそうでない方には違いがあって、それが治るか治らないかの明暗を分けたのでしょう。　その違いとは<span style="background:yellow; color:black;">「自然治癒力」</span>だと私は考えています。<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
 関連記事:<br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/486.html">蓄膿症の治し方　自然治癒力を活かす</a> <br />
<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow"><b>「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</b></a> （←ガイドブック進呈中）<br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
私が指導している蓄膿症の改善法では免疫力の向上を治療の柱の一つにしていますが、幸いよい結果を得ています。<br />
<br />
<br />
西洋医学も人が元々備えている自然治癒力に着目し、それを活かす方向で新たな治療法を確立して欲しいと願っています。<br />
<br />
<br />
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