自らも蓄膿症(副鼻腔炎)で苦しんだ管理人による、自然治癒力を上げる民間療法についてご紹介しています。

体が冷えていると蓄膿症が治りにくいという訳とは

冷える女性

冷えと蓄膿症(慢性副鼻腔炎)が関係があるのかと言えば、実は大ありです。
体温と免疫力は関係があって、体温が下がると免疫力も下がることがわかっています。 

蓄膿症にかかっている人は免疫力が下がっていて、体感があるかどうかは別として、体が冷えている方が多いです。
 

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免疫力の回復には


アーユルヴェーダ(インド医学)では蓄膿症の原因の一つは免疫力の低下だとみていますから、免疫力を回復させることで蓄膿症を改善していきます。


免疫力を高める方法をざっくりまとめますと、

○体を冷やさない食材を避け、体を温める食材を増やす。
○滋養の豊かな食材を摂る。
○毒素を増やさない食事法をする。
○これまでに溜まった毒素を取り除く。
(関連記事: 毒素とは


食事に関しては、体を温める食材を増やすことが大切ですが、その一環として、日本食文化の伝統である発酵食品を見直して欲しいと思います。 


体が冷え、戦前には少なかった病気が増えてきたのは、食事の欧米化が進み、伝統的な発酵食品を食べるのが減ってきていることも関係していると思います。


私たちの身近な伝統食でありながら、体を温める健康に良い物でその効用があまり知られていないものがあります。 それは・・・
「お味噌」です。


お味噌の効能


お味噌の主な効能は、「疲労回復、抗酸化作用、解毒、ガン予防、便秘予防」などです。


ある食養家の方は味噌は「飲む血液だ!」とおっしゃっています。


また、放射能物質を除去する作用もあるため、チェルブイリ事故の際は大量の味噌が現地に送られました。


そして、そのことを知ったヨーロッパの健康志向の強い方たちは味噌を買い求めるようになりました。


洋食を食べることが多い昨今ですが、日本の風土の中で長く受け継がれてきた食品というのは、単にその土地で摂れるからというだけでなく、健康に良いことを経験でわかっていたからなのです。


それなのに、なぜか日本人は体を冷やす外国の発酵食品であるヨーグルトをありがたがっていますね(笑)。


では、味噌なら何でもよいかと言うとそうではありません。体に良い味噌の条件ですが、それは作り方にあります。



どんな味噌が良いのか


スーパーなどで売られている味噌ですが、ほとんどは大量生産のために化学物質で醸造を促進して、3カ月程度で市場に出しています。これでは、味噌本来の効果が出ません。


本物の味噌は原料の大豆は無農薬で、1年以上、木の樽で醸造されたものです。 


こういったものは専門店かネット通販でないと手に入りにくいですが、毎日の健康のためには本物の味噌をとられることをお勧めします。


多少お値段は張りますが、スーパーの味噌に少しこれを混ぜるだけでもいいので、是非、本物を味わって欲しいです。パワーが違います。


蓄膿症と味噌が直接関係があるわけではありませんが、日々の食事のレベルを上げ、免疫力をつけることは改善の一歩だと思いますので、ご紹介しました。


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