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	<title>鼻炎・蓄膿症を改善するアーユルヴェーダ &#187; 原因</title>
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	<description>自らも蓄膿症（副鼻腔炎）で苦しんだ管理人による、自然治癒力を上げるアーユルヴェーダ式改善法についてご紹介しています。</description>
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		<title>後鼻漏の原因と自宅での治し方</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/1340.html</link>
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		<pubDate>Sun, 26 Nov 2017 14:51:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[民間療法]]></category>
		<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

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		<description><![CDATA[ドロッとした膿が喉に落ちるのはほんとに気持ち悪いですね。　病院に行っても全然後鼻漏が治らないのは、膿ができる食 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
ドロッとした膿が喉に落ちるのはほんとに気持ち悪いですね。　病院に行っても全然後鼻漏が治らないのは、膿ができる食生活を続けているからです。　後鼻漏の原因を知った上でどのように自宅で治していくのかについてご紹介しています。<br />
<span id="more-1340"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">どうして膿ができるのか</font ></h3>
<br />
最初にどうして膿が生じるのかについて知ってもらいたいと思います。<br />
<br />
<br />
ちょっと風邪を引いた時のことを思いだして頂きたいのですが、ドロっとした黄緑色の鼻水が出ることがありますね。　<br />
<br />
<br />
この風邪は数日すれば自然と治ってしまいますし、その後は膿が出ることはありません。<br />
<br />
<br />
一方、後鼻漏は痛みはないし、病気のようにも思えませんが、1日に何回も喉に膿が落ちてきます。　何回も続いているということは体の何かがおかしいわけです。　<br />
<br />
<br />
実は後鼻漏の人は免疫力が低下しているために、風邪がずっと続いているような状態なのです。<br />
<br />
<br />
そもそも膿とは免疫力の働きによって細菌やウイルスの死骸が鼻水と一緒に体外へ出されたものです。　<br />
<br />
<br />
その死骸を体内に留めておくのはよくないので、口から外へ出しやすいように自然治癒の働きによって喉に落ちているわけです。<br />
<br />
<br />
つまり、あなたの免疫はしっかり働いているということです。<br />
<br />
<br />
後鼻漏と同じく蓄膿症（副鼻腔炎）の人にも膿があります。　蓄膿症の場合は鼻の回りにある空洞に膿が溜まっていて、時々、鼻から膿が出たり、あるいは喉に落ちることもあります。<br />
<br />
<br />
蓄膿症は空洞に膿をためて他の体液と交わらないようにして体を守っているわけです。　<br />
<br />
<br />
免疫力が働いているからと言って、このまま膿が作られ続けるのは不快でしかありませんから、どうにかして治す必要があります。<br />
<br />
<br />
これまでの流れで、後鼻漏の改善するには免疫力を上げる必要があることはわかってもらえると思いますが、ここでもう少し、後鼻漏の人に共通する特徴について説明してみたいと思います。　<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">後鼻漏の人の特徴</font ></h3>
<br />
後鼻漏の症状が長い期間続いている人はわかると思いますが、暑い夏の期間は症状が軽いことが多いはずです。<br />
<br />
<br />
また、お風呂に入っている時もそう感じる方も多いでしょう。体が温まっている時は免疫力が高まるので、症状が抑えられているのです。<br />
<br />
<br />
後鼻漏の人は体が冷えている方が多いという特徴があります。　<br />
<br />
<br />
もう一つの後鼻漏の特徴は、鼻詰まりや頭の重さを併発していることが多いということです。　そして、さらに症状が進行した方は頭痛、口臭などもかかえています。<br />
<br />
<br />
心理的にはうつっぽい、動きたくない、めんどくさがるという傾向があります。　<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">後鼻漏の原因は２つ</font ></h3>
<br />
免疫力が低だけでしたら、後鼻漏ではなくて他の症状であったかもしれませんが、毎日、膿が生じるというのは頭部に粘液（鼻汁の元）の量が増えていることとも関係しています。<br />
<br />
<br />
この粘液は日々１リットルほど生成されて人体には必要なものですが、粘液を増やす食事に偏っていると量が過剰になっていきます。<br />
<br />
<br />
増えすぎた分はアレルギー性鼻炎や花粉症の症状としてサラサラした透明な鼻水が自然治癒力によって体外へ排出されます。<br />
<br />
<br />
後鼻漏は<b>粘液の過剰蓄積と先に述べた免疫力の低下の二つの原因によって生じた症状</b>だと、インドの伝統医学アーユルヴェーダでは説明しています。<br />
<br />
<br />
耳鼻科で後鼻漏に対して処方される抗菌薬やその他の薬は症状を押さえることはあっても、根本的に改善していくものではありません。　<br />
<br />
<br />
薬が切れたら症状はまた出てきて、薬を飲んだら症状は出なくなる。　まるでモグラ叩きのようなものです。<br />
<br />
<br />
ここまで後鼻漏の原因について述べてきましたが、次からは後鼻漏に適した治し方についてご紹介していきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">後鼻漏の治し方</font ></h3>
<br />
私はアーユルヴェーダのセラピストだった経験から、自宅で後鼻漏や蓄膿症を改善するさまざまな方法をこのブログで紹介しています（<a href="http://hanatooru.com/uneisha.html">プロフィール</a> ）。<br />
<br />
<br />
後鼻漏は基本的に蓄膿症（副鼻腔炎）と原因も症状も同じで、膿の出方が喉に落ちるか鼻から出るかの違いくらいです。　このブログで述べている蓄膿症を改善する方法はすべて後鼻漏にも当てはまります。<br />
<br />
<br />
後鼻漏を改善する上で私が最初に知ってほしいことは粘液を増やす食事のことです。　　粘液を増やす食事を避けるだけで鼻詰まり程度でしたら、すぐに治ります。（関連記事：<a href="http://hanatooru.com/archives/281.html">鼻づまりになりやすい食事とは？</a> ）<br />
<br />
<br />
食事と粘液の関係がわかっていないと、仮に漢方薬を飲んでも、先の抗菌薬と同じで症状が引くのは薬を飲んでいる時だけです。<br />
<br />
<br />
そして、食事の次に知って欲しいのが免疫力を上げる方法です。　免疫力を回復する方法はいろいろありますが、当ブログでもさまざまな民間療法をご紹介しています。　（関連記事: <a href="http://hanatooru.com/sitemaps.html">全ての記事一覧</a> ）<br />
<br />
<br />
後鼻漏を薬に頼らずに治したい方のために無料のガイドブック「<b><a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow">蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！</a></b>」を進呈していますので、よかったらお読みください。<br />
<br />
<br />
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		<item>
		<title>蓄膿症（副鼻腔炎）の原因がカンジタ菌（カビ）だったら</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/847.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/847.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 14:48:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=847</guid>
		<description><![CDATA[カンジタ菌と聞くと女性特有の痒みと思われるかもしれませんが、実は一部の蓄膿症（副鼻腔炎）にはこのカンジタ菌が原 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
カンジタ菌と聞くと女性特有の痒みと思われるかもしれませんが、実は一部の蓄膿症（副鼻腔炎）にはこのカンジタ菌が原因であることがあります。<br />
<br />
今回はカンジタ菌が原因の蓄膿症への対処法についてご紹介したいと思います。<br />
<span id="more-847"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">カンジタ菌とは</font ></h3>
<br />
初めてカンジタ菌というのを聞いたことがある方もいると思いますが、これはカビ（真菌）の一種です。<br />
<br />
<br />
カビと聞くと怖い感じがしますが、実はだれもが皮膚や粘膜に持っている常在菌です。<br />
<br />
<br />
冒頭にも書いたように一般的にはカンジタ膣炎がもっとも知られていますが、実は体のあちこちで男女関わりなく増えることがあります。<br />
<br />
<br />
蓄膿症（副鼻腔炎）や口腔カンジタ症もその一つです。<br />
<br />
<br />
また、その他にも下記のような箇所で増えます。<br />
<br />
皮膚、気管支、肺、胃、肝臓、腎臓、尿路、膀胱、前立腺、その他です。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">カンジタ菌による症状</font ></h3>
<br />
人によっては副鼻腔炎と同時に次のような症状が出ていることもありますから、チェックしてみてください。<br />
<br />
<br />
強い倦怠感や慢性的疲労、甘い物が異常に欲しい、慢性鼻炎、不定愁訴、頭痛や耳鳴り、アレルギーの悪化、風邪、皮膚炎（アトピーなど）、胃の不快感や吐き気、ガスが溜まる、咽頭炎や扁桃腺炎、尿道炎や膀胱炎、前立腺炎、頻尿、下痢や便秘、化学物質過敏症、酒に酔ったような感覚などです。　実際はこの他にもまだあります。<br />
<br />
<br />
また、体だけでなく心理面での次のような症状もあります。<br />
・うつや不安<br />
・集中力の欠如<br />
・行動を後回しにする。<br />
<br />
<br />
カンジタ菌自体は誰にでも持っている菌ですが、どうして増殖して不快な症状を引き起こしたのか、次にその理由について述べてみます。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">菌が増える要因と改善法</font ></h3>
<br />
カンジタ菌は以下のような人に増えることがわかっています。<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
① 免疫力の低下<br />
② 甘い物や乳製品をたくさん食べる、酸性過多食品<br />
③ 抗生物質の摂り過ぎによる免疫力低下<br />
④ 避妊用ピルの使用<br />
⑤ 胃の制酸剤を長くとっている人、胃酸分泌が少ない人</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
ところで、当ブログはインドの古典医学アーユルヴェーダに基づいた蓄膿症の改善法を紹介していますが、おもしろいことにアーユルヴェーダが考える蓄膿症の原因が上記の要因①と②と共通しているのです。<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
 関連記事: <br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/51.html">蓄膿症（副鼻腔炎）の本当の原因①　粘液について</a><br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/47.html">蓄膿症（副鼻腔炎）の原因②　毒素とは</a></div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
上記の①と②と、それに③の「抗生物質の取り過ぎによる免疫力の低下」が要因でカンジタ菌が増えている場合であれば、アーユルヴェーダ式改善法によって免疫力を高めれば蓄膿症の症状はどんどん軽減できるでしょう。<br />
<br />
<br />
抗真菌薬はカンジタ膣炎の場合は婦人科では処方されますが、耳鼻科では抗真菌薬が処方されることは少なく、一般的な蓄膿症の治療法と同様になるようです。<br />
<br />
<br />
そうなると免疫力の低下に対しては耳鼻科ではお薬を処方しませんから、<span style="background:yellow; color:black;">ご自身で免疫力を回復していく方向で改善していくしかないと思います。</span>　<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
 関連記事: <br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/486.html">蓄膿症の治し方　自然治癒力をこう使えば効く！</a><br />
<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow"><b>「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</b></a>　（無料ガイドブックPDF）<br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
最後に自然療法家が勧めるカンジタ菌が原因の各症状への対処法についてご紹介します。<br />
<br />
<br />
食事では<b>アルカリ性食品</b>を多くとるようにします。<br />
<br />
<br />
特に<b>カルシウム</b>、次に<b>マグネシウム</b>といったミネラルを摂ることです。　食事でこれらを摂るのもよいですが、サプリメントを利用して効率的に撮るのもよいでしょう。<br />
<br />
<br />
また、ユーカリやティーツリーオイルも勧められています。<br />
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>蓄膿症（副鼻腔炎）になる原因と詳しい症状　３つの治療法とは？</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/648.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/648.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jan 2016 04:32:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=648</guid>
		<description><![CDATA[蓄膿症（副鼻腔炎）の症状はアレルギー性鼻炎と似ているようで、はっきりとした違いがあります。　また、風邪が治った [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
蓄膿症（副鼻腔炎）の症状はアレルギー性鼻炎と似ているようで、はっきりとした違いがあります。　また、風邪が治った後にもかかわらず、黄緑色の粘っこい鼻水が続いたり喉に膿がたれたりしていたら、それは蓄膿症（急性副鼻腔炎）の可能性があります。<br />
<br />
ここでは蓄膿症の原因と詳しい症状に治療法、そして治るまでの期間についてお伝えします。<br />
<span id="more-648"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">原因について</font ></h3>
<br />
急性副鼻腔炎（蓄膿症の前の段階）になるには主に以下の２つのケースがあります。　<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="font-size:16px; line-height:190%">
① 風邪が治ったと思ったら急性副鼻腔炎に変化したケース<br />
② アレルギー性鼻炎や花粉症から急性副鼻腔炎になるケース<br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
①の風邪から急性副鼻腔炎になるケースでは、ウイルスや細菌の感染から鼻の粘膜が炎症を起こして、それが鼻の奥の空洞（副鼻腔）にまで広がっていったのが原因と考えられます。<br />
<br />
<br />
このケースでは急性副鼻腔炎が治っても、毎年、風邪をひく度に急性副鼻腔炎を発症する人もいます。　根本的に治すには体質改善が必要です。<br />
<br />
<br />
②のアレルギー性鼻炎や花粉症から急性副鼻腔炎になるケースでは、なぜ急性副鼻腔炎に悪化するのか、その原因についてはまだよくわかっていません。<br />
<br />
<br />
ただ、急性副鼻腔炎になった原因を外部（ウイルスや細菌）ではなく体の内部の状態から見ると、どちらのケースにしても免疫力が落ちているために急性副鼻腔炎が発症したと言えます。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">症状について</font ></h3>
<br />
病院では鼻の奥の空洞の様子（副鼻腔内）をレントゲンで見ます。　もし、白い影があれば膿が溜まっていることになり、蓄膿症と判断されます<br />
<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>【鼻水・膿】</b></font ></font ><br />
<br />
アレルギー性鼻炎の場合は透明でサラサラとした鼻水が出ますが、蓄膿症の場合は黄緑色でネバネバとしていて、膿と言ったほうがいいでしょう。　この黄緑色の膿は白血球と菌の死骸です。<br />
<br />
<br />
膿を出そうと鼻をかんでも少し残っているような感覚があり、スッキリしないことが多いです。　そして膿だけでなく、鼻づまりも生じます。<br />
<br />
<br />
膿は喉に垂れることもあり（<b>後鼻漏</b>と呼ばれます）、垂れるとどうしても気持ち悪く感じてしまいます。　　<br />
<br />
<br />
膿は鼻の回りにある副鼻腔という空洞に溜まっていて、副鼻腔は頬の奥、鼻の奥、両目の間の奥と額の中央にまで広がっています。　<br />
<br />
<br />
蓄膿症とは<font color="red">この副鼻腔の粘膜に細菌やウイルスが感染して炎症を起こした病気です。</font>　医学的には<b>「副鼻腔炎」</b>という病名で呼ばれています。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>【痛み・頭痛】</b></font ></font ><br />
<br />
膿が増えていくと鼻水や鼻づまりだけでなく、他にもいくつかの症状が出てきます。<br />
<br />
<br />
その一つは痛みやズーンと重たい頭痛です。　特に蓄膿症になったばかり（急性副鼻腔炎）の時には激しい痛みを感じることもあります。　また、軽い発熱を起こす場合もあります。　（関連記事：<a href="http://hanatooru.com/archives/426.html">蓄膿症の頭痛の特徴と５つの対処法</a> ）<br />
<br />
<br />
頭痛がなくても心理面では気分が重たくなりがちで、何もしたくないといった感じになること傾向があります。　頭が全然働かず集中力もなくなるので、仕事や学習が前に進められなくなります。<br />
<br />
　　<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>【嗅覚が弱くなる】</b></font ></font ><br />
<br />
また、嗅覚が弱くなり、酷い場合にはまったく匂いがしなくなります。　こうなると食べ物の風味がしませんから、食事が楽しめなくなります。　これはけっこうショックですね。<br />
<br />
<br />
料理をする場合にも味見してもわかりませんし、仮に焦げていても気づくことができませんので困ってしまいます。　<br />
<br />
<br />
ただ、まったく匂いがしなくなるといっても嗅覚の神経が壊れたわけではありませんので、蓄膿症が改善すれば嗅覚も戻ってきます。　<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>【口臭】</b></font ></font ><br />
<br />
腐敗したような臭いがします。　　一般に口臭の原因にはいくつかのタイプがあり、それが口の中やまたは胃腸にある場合には自分の口臭を自覚することは少ないのですが、蓄膿症の口臭はそれが自分でもわかることが多いです。<br />
（関連記事:<a href="http://hanatooru.com/archives/173.html">蓄膿症による口臭の原因と改善策</a> ）<br />
<br />
<br />
蓄膿症になったばかりの時に気をつけなければいけない事は、もし、目に何らかの異常を感じた時には様子を見るのではなく、早急に診断を受けなければいけないということです。　なぜなら失明や脳への障害に至ることもあるからです。<br />
<br />
<br />
以上が初期の蓄膿症（急性副鼻腔炎）の症状です。　　<br />
<br />
<br />
蓄膿症にかかったばかりの方が気になることに、このまま様子を見たほうがいいのか、それとも病院に行かないと治らないのかということがあると思いますが、<b>症状が軽い場合でしたら、耳鼻科に行かなくても１ヵ月くらいで治ることがあります。</b><br />
<br />
<br />
しかし、その場合でも後で述べるような自分でもできる体調管理をしないと症状はなかなか治らずに慢性化することになるでしょう。<br />
<br />
<br />
それではまず、一般的な治し方についてご紹介します。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">治療法とその期間について</font ></h3>
<br />
蓄膿症の主な治療法は２つあり、一つは耳鼻科での治療と、もう一つは漢方薬を使う方法です。<br />
<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>【耳鼻科】</b></font ></font ><br />
<br />
耳鼻科での治療法ですが、蓄膿症は細菌やウイルスの感染によって発症したと考えられているため、その菌を叩くために<b>抗菌剤（抗生物質）</b>を使うというのが治療の基本になっています。<br />
<br />
<br />
お薬には抗菌剤の他にも排膿薬や抗炎症薬などが処方されます。　<br />
<br />
<br />
また、<b>ネブライザー</b>という噴霧器で薬液を霧状にして吸入させて、副鼻腔の奥に行きわたるという方法があります。　　ネブライザーで使われる薬液には抗菌剤や粘液溶解剤などがあります。　<br />
<br />
<br />
さらに、副鼻腔に溜まった鼻水（膿）を器械で吸い出してきれいにする排膿洗浄という治療法があります。 <br />
<br />
<br />
治療にかかる期間についてですが、約１ヵ月くらいです。　もし、１ヵ月で治らない場合は急性の段階から慢性化に進行していると考えられます。　<br />
<br />
<br />
ただ、耳鼻科では「治るのには２カ月から３カ月はみてください」と長めに言われるのが一般的なようです。<br />
<br />
<br />
手術については蓄膿症にかかった頃（急性副鼻腔炎）に勧められることはまずありません。　　<br />
<br />
<br />
しかし、蓄膿症が慢性化した時に、「お薬、ネブライザー、膿の吸引」だけの治療では改善が進まないと医師に判断された場合には手術が勧められます。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>【漢方薬】</b></font ></font ><br />
<br />
もう一つの治し方の漢方薬ですが、蓄膿症なら主にこの薬というのもあるのですが、漢方専門の薬局では個々人に応じて処方されることが多いので、どんな生薬の組合せになるかは一概には言えません。<br />
<br />
<br />
市販のお薬にも蓄膿症用のものはあります。　ただし、これは漢方薬局で処方されるものと比べると生薬が含まれる割合は低いものになります。<br />
（関連記事:<a href="http://hanatooru.com/archives/162.html">市販薬で蓄膿症は治せるのか？</a> ）<br />
<br />
<br />
次は症状が軽いので自然に回復するのを待ちたいとう方のための体調管理についてお伝えします。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">自分で治す方法</font ></h3>
<br />
風邪も蓄膿症も免疫力が落ちたために細菌やウイルスに影響を受けて発症したわけです。<br />
<br />
<br />
風邪をひいた時にはいつもより食事や生活に注意するように、蓄膿症にかかりはじめの頃も同様に体を大切に扱うことが大切です。　　<br />
<br />
<br />
蓄膿症（急性副鼻腔炎）が一カ月で治るか、それとも慢性化するかの<b>分かれ目は免疫力の回復にかかっています。</b>　<br />
<br />
<br />
そこで、免疫力を回復させるためにの基本的なことを下記に上げてみました。<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
・暴飲暴食をせず、腹八分目にしておく<br />
・お酒を飲まない<br />
・睡眠を充分にとる<br />
・疲れを残さない<br />
・免疫力を回復するサプリメントを飲む<br />
・蓄膿症になりやすい食事をしない（<a href="http://hanatooru.com/archives/281.html">鼻づまりになりやすい食事とは</a> ）<br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
この他にも当ブログでは蓄膿症の方が自分で自然治癒力を高めることで改善していく方法をいくつもご紹介していますので、参考にしていただければ幸いです。<br />
（関連記事:<a href="http://hanatooru.com/archives/486.html">蓄膿症の治し方　自然治癒力を活かす</a> ）<br />
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>鼻炎・蓄膿症の本当の原因①　粘液について</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/51.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/51.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 11:29:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>
		<category><![CDATA[鼻づまり]]></category>

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		<description><![CDATA[鼻炎（鼻づまり・鼻水）と蓄膿症（副鼻腔炎）の原因を理解すれば、その原因を避けることによって鼻炎と蓄膿症を改善す [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
鼻炎（鼻づまり・鼻水）と蓄膿症（副鼻腔炎）の原因を理解すれば、その原因を避けることによって鼻炎と蓄膿症を改善することができます。<br />
<br />
ここでは西洋医学による原因論とインドの伝統医学アーユルヴェーダによる原因論とを比較しながらお伝えします。<br />
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<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">風邪</font ></h3>
<br />
風邪をひいた後に急性副鼻腔炎になる人は多いですが、この急性副鼻腔炎は３週間くらいたてばたいていは治ってしまいます（もちろん、慢性化する人もいます）。<br />
<br />
<br />
風邪から急性副鼻腔炎になるのは風邪の<b>ウイルス</b>が副鼻腔にまで達して炎症を起こすからだと西洋医学では考えています。　<br />
<br />
<br />
一方、アーユルヴェーダでは風邪から急性副鼻腔炎に悪化するのは頭に溜まっている<b>粘液</b>が関係していると考えています。<br />
<br />
<br />
粘液については後ほど詳しくご説明します。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">アレルギー性鼻炎・花粉症</font ></h3>
<br />
風邪と同じようにアレルギー性鼻炎と花粉症をもっている人も副鼻腔で炎症を起こしやすいので蓄膿症の原因になると西洋医学では言われています。<br />
<br />
<br />
アーユルヴェーダでは少し違う見方をしています。　まず、アレルギー性鼻炎と花粉症ですが、これらの原因は粘液が頭部に溜まったためと考えています（実際、この粘液を減らせばアレルギー性鼻炎と花粉症はあっさり治ります）<br />
<br />
<br />
そして、粘液が多いアレルギー性鼻炎や花粉症の人が免疫力を低下させると症状が悪化して蓄膿症になると見ています。<br />
<br />
<br />
つまり、蓄膿症は粘液と免疫力の低下によっておきる病気と見ているのです。<br />
<br />
<br />
それでは次に粘液と症状の関係についてお伝えします。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">粘液が増えると</font></h3>
<br />
アーユルヴェーダによると、この粘液が頭部に増えると最初は鼻づまりが起こり、そして透明でサラサラした鼻水や咳、痰といった症状が起こってくると言います。<br />
<br />
<br />
早い話が、この粘液が増えるとアレルギー性鼻炎（鼻づまり・鼻水）や花粉症になります。</span><br />
<br />
<br />
粘液が増えた人が毒素が増えて免疫力が低下すると、透明な鼻水だったのが、黄緑色のドロッとした粘り気の強いものになります。　これが<b>急性副鼻腔炎</b>です。<br />
<br />
<br />
その時、強い鼻づまりや黄緑色の膿の他にも、痛み、頭痛、口臭、嗅覚の低下、後鼻漏などの副鼻腔炎特有の症状も出てきます。<br />
<br />
<br />
急性副鼻腔炎は前述のように日がたてば自然と治っていくものですが、免疫力が回復できないと慢性化して、蓄膿症（慢性副鼻腔炎）となります。<br />
<br />
<br />
粘液は食べ物によって増えたり減ったりします（関連記事：<a href="http://hanatooru.com/archives/281.html">鼻づまりになりやすい食事とは？</a> ）。<br />
<br />
<br />
さらに、粘液についてもう少し詳しくお話したいと思います。<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">粘液とは</font></h3>
<br />
この「粘液」とは、西洋医学で言う粘液とは少しニュアンスが違い、正確にはアーユルヴェーダで言う３つの体質の一つの「粘液体質」（カパと呼ばれる）というものです。　<br />
<br />
<br />
この粘液が増えるとアレルギー性鼻炎、花粉症、蓄膿症（慢性副鼻腔炎）などの鼻の病気以外にも、喘息、肥満、糖尿病、高コレステロール血症、腰痛などを起こします。　　<br />
<br />
<br />
また、粘液は心理面でも影響します。　悲しみ、うつ病、引きこもりなどにも影響を与えます。<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
 関連記事: <br />
<a href=""><a href="http://hanatooru.com/archives/291.html">鼻水（粘液）が増えると心にこんな影響が出る</a><br />
<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow"><b>「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</b></a>（ガイドブックPDF版）<br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>蓄膿症（副鼻腔炎）の原因②　毒素とは</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/47.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/47.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 05:48:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[原因]]></category>

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		<description><![CDATA[蓄膿症（副鼻腔炎）の原因は西洋医学では細菌ということになっていますが、インドの自然療法アーユルヴェーダでは原因 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
蓄膿症（副鼻腔炎）の原因は西洋医学では細菌ということになっていますが、インドの自然療法アーユルヴェーダでは原因を毒素と粘液体質（カパと呼ばれる）が増えたためと考えています。<br />
<br />
今回は蓄膿症の原因の一つである「毒素」とはどういうものなのかということについてお伝えしたいと思います。<br />
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<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">毒素とは</font></h3>
<br />
一言でいえば毒素とは、<b>体を弱くするもの</b>、です。　<br />
<br />
<br />
毒素が体内に多くなっていくと、<font color="red">しだいに免疫力は低下していき、細菌やウイルスに対する抵抗力が弱くなります。</font><br />
<br />
<br />
風邪にかかる時は毒素が多くなっていますし、蓄膿症になる人は例外なく毒素が増えています。<br />
<br />
<br />
毒素は粘着性があり、体内のあらゆる管、例えば血管、リンパ管、腸管、汗管などに付着して、体液の流れを滞らせます。<br />
<br />
<br />
動脈硬化の原因でもあります。<br />
<br />
<br />
毒素はまるで水道管に溜まったゴミが水の流れを阻害するようなものです。<br />
<br />
<br />
アーユルヴェーダでは、病気の90％は毒素が関わっていると言います。<br />
<br />
<br />
それでは、この毒素とはどのようにして生じるのでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">毒素はどうやってできるのか</font></h3>
<br />
私たちが食事をすると、それを消化しようと体は働きますが、きちんと消化されない内に次の食事をすると、前の食事の未消化分が体内に残ることになります。<br />
<br />
<br />
この未消化物が時間を経ると毒素となるわけです。<br />
<br />
<br />
いつもお腹が空いていないのに食事の時間になったからといって食べることを習慣化していると、体内に毒素が蓄積していきます。　<br />
<br />
<br />
実際にこういう方は今の時代に非常に多いです。　飽食の時代だからでしょう。<br />
<br />
　<br />
日々の毒素の積み重ねは後になって大きな災いとなって返ってきます。<br />
<br />
<br />
<b>「癌」</b>という字はやまいだれに山の上に口が三つと書きます。だれが言ったがしれませんが、たくさん食べると癌になるとのことです。あながち間違っているとは言えません。<br />
<br />
<br />
江戸時代の学者、貝原益軒が養生訓の中で<b>「腹八分、医者いらず」</b>と言いましたが、アーユルヴェーダ的にも理にかなっています。<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
 関連記事: <br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/281.html">鼻づまりになりやすい食事とは？　蓄膿症を悪化させるな</a><br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/88.html">こんな食事だから私は蓄膿症（副鼻腔炎）になった</a><br />
<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow"><b>「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</b></a>（ガイドブックPDF版）<br />
<br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
アーユルヴェーダの治療では、この毒素を減らすところから始めます。蓄膿症の治療においても同様です。<br />
<br />
<br />
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