自らも蓄膿症(副鼻腔炎)で苦しんだ管理人による、自然治癒力を上げる民間療法についてご紹介しています。

こんな食事だから私は蓄膿症(副鼻腔炎)になった

てん丼

蓄膿症(慢性副鼻腔炎)とほとんど同じ病気に歯性上顎洞炎というのがありますが、私は20代前半にこの病気にかかりました。

当時はかなり偏った食事をしており、あんな食事をしていれば体質が偏り、蓄膿症か糖尿病になっていてもおかしくはありませんでした。 

そんな私の食事とは次のようなものでした・・・
 

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蓄膿症になった食事


勤務先はスーパーでしたから、昼食も夕食もスーパーで売ってあるものを食べていました。 


特に多かったのが天丼やカツ丼などの油がたくさん使ってある食事でした。 冒頭の写真のようなものを毎日食べていました。


スーパーで揚げ物用に使われる油は、家庭と違って多量の食材を揚げるので油も変色し劣化していたものと思われます。 


それをほぼ毎日、体の中に取り入れていたかと思うと恐ろしいです。 私の体液はドロドロしていたんじゃないかと思います(笑)。


おかずは肉が中心で、野菜類の占める割合は食事全体の5%以下だったと思います。 


野菜を食べる時でもほとんどマヨネーズに和えてある状態で食べていました。 


このマヨネーズというのがやはり粗悪な油と卵と添加物で作られたものですから、健康には良くありません。 


アーユルヴェーダ(インド医学)の知識がある今から振り返ると、蓄膿症の原因になる粘液を増やす食品を多く摂っていたのがわかります。




魚、みそ汁、果物もほとんど食べていませんでした。 


仕事がお休みの日には、ご飯は自分で炊かずにコンビニの白米を買い、おかずは冷凍食品というありさまです。


肉・魚・野菜のバランスは悪いし、栄養の少ないスーパーやコンビニの食事では免疫力が落ちるのも無理はありません。


こんな食事を半年以上も続けていた時でしょうか、歯ぐきに毒素が溜まり、痛みを急に感じ始めると、数日後には激痛に耐えかねて病院に行きました。


病院での治療によって一時は治ったのですが、その後も私の食生活は変わりませんでした。 そのせいでしょうか、治療から数カ月もすると、また痛みを感じはじめたので再度、病院に行きました。
(関連記事:鼻づまりになりやすい食事とは? 蓄膿症を悪化させるな


今度は手術しないと毒素が出せないと言われました。 
その時はさすがに「えぇ!」って感じでたじろぎました(笑)


この手術のおかげで2度と激痛に襲われることはなくなりましたが、その後、体調が悪くなると最初に痛みを感じるのが歯ぐきになりました。 


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皮肉にもそれが私の健康状態のバロメーターになり、歯ぐきに少し痛みを感じ始めると、食事を見直したりするようになりました。


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