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	<title>鼻炎・蓄膿症を改善するアーユルヴェーダ &#187; 鼻づまり</title>
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	<link>http://hanatooru.com</link>
	<description>自らも蓄膿症（副鼻腔炎）で苦しんだ管理人による、自然治癒力を上げるアーユルヴェーダ式改善法についてご紹介しています。</description>
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		<title>鼻づまりを即効でスッキリ解消させる裏技2選</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/878.html</link>
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		<pubDate>Tue, 05 Jul 2016 15:24:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[鼻づまり]]></category>

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		<description><![CDATA[鼻づまりがよく起きると息苦しく感じ、イライラします。　鼻づまり解消スプレーもいいのですが、なるべく薬は使いたい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
鼻づまりがよく起きると息苦しく感じ、イライラします。　鼻づまり解消スプレーもいいのですが、なるべく薬は使いたいないという人もいるでしょう。　<br />
<br />
そんな方にとって、これからお伝えする２つの鼻づまり解消法は即効性があり、ここ一番という時に役立ちます。<br />
<span id="more-878"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">裏技A</font ></h3>
<br />
１．まず、息を吐き切ります。　鼻からでも口からでも結構ですので、吐き切ってください。　　勢いよく吐かなくても大丈夫です。　普通に息をするくらいの早さでいいので、とにかく吐き切ります。<br />
<br />
２．次に親指と薬指（または中指）で両鼻を押さえて、鼻で息ができなくします。<br />
<br />
３．鼻を押さえて息を止めたまま、頭を上に向け、次に下に向けます。　<br />
　　これを数回繰りかえして、指を鼻から放します。<br />
<br />
４．すると、あら不思議。　息が通ってます(^0^)   下の動画をご覧ください。<br />
<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/j6EXt73b0iE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">裏技B</font ></h3>
<br />
体の片側(仮に右側)を横にして寝そべった時に逆の左側の鼻が通っていることを体験したことはないでしょうか。<br />
<br />
<br />
これを利用して右の鼻を通したい時は左を下にして横になるとよいでしょう。<br />
<br />
<br />
また、横にならずに、ペットボトルを使って座ったままでも同じことができるのです。<br />
<br />
<br />
やり方は500mlのペットボトルを右側の脇の下に挟めます。　すると右とは逆の左側の鼻の息が通ります（右の鼻を通したければ左側の脇の下へ）。　<br />
<br />
<br />
脇の下に圧がかかることによって、体の反対側の鼻の血管が刺激されて、粘膜の状態がよくなるようです。　これは一種のツボ療法みたいなものでしょうね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">最後に</font ></h3>
<br />
ここでお伝えした鼻づまり解消法は即効性があるものの、あくまで<font color="red">一時的な対処法</font>であり、根本的な方法ではありません。<br />
<br />
<br />
根本的に鼻づまりを無くすためには<span style="background:yellow; color:black;">食事を改めることが最も大切で</span>、その次に<b>鼻うがい</b>をして頭部に溜まっている粘液（鼻水や膿の元）を排出させることです。<br />
<br />
<br />
下記の記事をご参照ください。<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
 関連記事: <br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/281.html">鼻づまりになりやすい食事とは？</a><br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/452.html">膿を出す鼻うがいとその他の方法</a><br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
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</script></div></p>
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	</item>
		<item>
		<title>鼻づまり・蓄膿症（副鼻腔炎）なら食パンは避けよう</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/820.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/820.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jun 2016 14:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[避けるべきもの]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<category><![CDATA[鼻づまり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=820</guid>
		<description><![CDATA[食パンを朝食に食べている人は非常に多いですが、スーパーやコンビニで見かける大手食品会社の食パンは実は栄養がない [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
食パンを朝食に食べている人は非常に多いですが、スーパーやコンビニで見かける大手食品会社の食パンは実は栄養がないばかりか、むしろ体に悪いことをご存じでしょうか！<br />
<br />
鼻づまりや蓄膿症（副鼻腔炎）を治すうえで自分が毎日食べているものが体にどんな影響を与えているのは知っておきたい重要な事です。　<br />
<br />
今回は食パンの弊害についてお伝えします。<br />
<span id="more-820"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">小麦の影響</font ></h3>
<br />
食パンの主な原料は小麦ですが、日本は小麦の85％を輸入しています。　海外産の輸入小麦のほうが安いですから、当然、食パンの原料にもこの輸入小麦が使われています。<br />
<br />
<br />
この海外産の小麦というのが曲者です。<br />
<br />
<br />
海外では品種改良（交配）が進められたせいで日照りや病気に強くなり、また、コストをかけずに収穫量を増やすことができました。<br />
<br />
<br />
しかし、品種改良が進んだものは見た目は小麦でも、昔の小麦とはまったく違う品質のものに変化していました。<br />
<br />
<br />
どういうことかと言いますと、古代の原型であるヒトツブコムギは品種改良（交配）されてフタツブコムギになったときに、本来の染色体数１４本が倍となって２８本になるといったことが起きました。<br />
<br />
<br />
これを人に置き換えてみたら、どれほど奇妙なことかがわかります。　日本人とアメリカ人の間に生まれた子供でも、染色体の数は48本のままの人間で、倍になったりすることはありません。<br />
<br />
<br />
また、品種改良が進んだこのような矮小小麦を食べるとさまざまな病気が起こりやすくなることがわかっています。<br />
<br />
<br />
例えば、それは肥満、高血圧、心臓疾患、内臓疾患、脳疾患、喘息、血糖値の大幅な上昇、神経障害などです。<br />
<br />
<br />
アメリカ人の医師で「小麦は食べるな」の著書ウイリアム・ディビス博士は2000人の患者に小麦を抜いた食生活を行ってもらったところ、多くの生活習慣病に著しい改善結果を得ることができました。<br />
（関連記事：<a href="http://hanatooru.com/archives/596.html">ジョコビッチ（テニス）が鼻づまりを治した方法</a> ）<br />
<br />
<br />
残念ながら現在では矮小小麦が世界の生産量の９９％を占めるに到りました。　<br />
<br />
<br />
<font color="red">食品会社が輸入小麦で食パンを作っている限り、私たちの口にも病気を引き起こしやすい矮小小麦が入ることになります。</font><br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">その他の原料も危ない</font ></h3>
<br />
大量生産されるほとんどの食パンには小麦以外にも以下のような原料が含まれています。<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
塩　<br />
砂糖<br />
マーガリン<br />
脱脂粉乳<br />
酵母<br />
乳化剤</a></div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
これらの中で酵母と乳化剤は食品添加物です。　<br />
<br />
<br />
一応は食品として使えるものとして認可されたものですが、日本の食品添加物には健康に対して安全性が疑わしいものや、既に欧米では規制されているのにもかかわらず少量であれば問題ないとして野放しになっているものがあります。<br />
<br />
<br />
一例を上げれば、某食品会社のヤ○ザキパンで使われている酵母（イーストフード）には<strong>「臭素酸カリウム」</strong>という発がん性があるものがヤ○ザキのほとんどの食パンに使われています。<br />
<br />
<br />
また、乳化剤ですが、これも安全性について議論の別れる添加物です。<br />
<br />
<br />
乳化剤とは水と油という相反するものをよく馴染むようにできる性質があり、マヨネーズや缶コーヒー、ドレッシングなどその他多くの食品にも使われているものです。<br />
<br />
<br />
しかし、乳化剤が使われる本当の目的は「<font color="red">食パンにカビが長い間生えないようにするためではないか</font>」との見方があります。　<br />
<br />
<br />
それが本当であれば防カビ入り食パンなんか、誰も食べたくはないと思うのですが・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">食パンに含まれる油</font ></h3>
<br />
普通のパン屋さんではパンにバターを入れていますが、食パンに使われるのは決まって安価なマーガリンです。<br />
<br />
<br />
このマーガリンですが自然な油ではなく、化学処理されたもので人体では消化できない有害なものです。<br />
<br />
<br />
いくつかの病気の原因にも関係していて、欧米では量の多少にかかわらず使用が禁止されています。 （詳しくはこちらの記事にて。<a href="http://hanatooru.com/archives/149.html">蓄膿症（副鼻腔炎）ならマーガリンは食べるな</a> ）<br />
<br />
<br />
これまで述べてきたように、食品会社が大量生産する食パンの原料にははなはだ健康に疑問を投げかけるものが含まれています。<br />
<br />
<br />
百歩譲って安全性に問題がないとしても、食パンを食べて元気になったと感じた経験があるでしょうか？<br />
<br />
<br />
朝の忙しい時に食パンはとても便利ですが、空腹を満たすだけの加工食品は蓄膿症（副鼻腔炎）を治すのとは反対の方向性にあると思います。<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
 関連記事: <br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/84.html">コーヒーは蓄膿症（副鼻腔炎）によくないって知ってますか</a><br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/140.html">牛乳はほんとうに健康に良いか　蓄膿症への影響は？</a><br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
どうしても食パンを食べたい方は国産小麦と天然酵母またはイースト菌で発酵され、マーガリンを含んでいない安心できるパンを購入されることをお勧めしたいです。<br />
<br />
<br />
そして、基本的には免疫力を高める食事をすることで蓄膿症を治す方向に切り替えていって欲しいと思っています。<br />
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>ジョコビッチ（テニス）が鼻づまりを治した方法</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/596.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/596.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Nov 2015 04:30:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[鼻づまり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=596</guid>
		<description><![CDATA[テニスプレーヤーのジョコビッチ選手（セルビア人）が「生まれ変わる食事」という本を出されたのですが、その副題が「 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
テニスプレーヤーのジョコビッチ選手（セルビア人）が「生まれ変わる食事」という本を出されたのですが、その副題が「あなたの人生を激変させる14日間プログラム」と言うので、興味がわき読んでみました（日本では2015年に出版）。<br />
<br />
そこでわかったのは意外にもジョコビッチは長年の鼻づまり持ちで、それを１週間以内に食事だけで治したのです。<br />
<span id="more-596"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">倒れた原因とは</font ></h3>
<br />
2011年から現在まで（2015年）、ジョコビッチはテニスの世界で常にトップを維持していますが、2010年頃までは試合の途中で突然の体調不良によって棄権することが度々あったようです。<br />
<br />
<br />
いったいなぜ、体調不良が起きるのか？　彼自身やスタッフにはわかりませんし、最高の医師たちさえもそれがわかる人はいませんでした。<br />
<br />
<br />
2010年の全豪オープンでのことです、ジョコビッチは試合中にまた呼吸困難で倒れてしまいました。　<br />
<br />
<br />
たまたま同じセルビア人で栄養学者であるセトジェヴィッチ博士がその試合をテレビで観戦していました。<br />
<br />
<br />
博士は倒れたジョコビッチを見て、その原因は喘息ではなく、食事であると見抜いたのです。<br />
<br />
<br />
博士が言うには、体内の消化システムの不均衡が原因で、腸内で毒物が発生して呼吸困難が起こるということでした（わかりにくいですが、要は消化不良ということでしょう）。<br />
<br />
<br />
６カ月後にジョコビッチは博士のアドバイスを受けることになりました。<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">ジョコビッチの変化</font ></h3>
<br />
博士はジョコビッチが試合中に倒れる原因を小麦であると推測しました。<br />
<br />
<br />
そして、それを確かめるために14日間、小麦を原料にした食べ物を一切とらないように指示しました。<br />
<br />
<br />
セルビア人のジョコビッチにとって主食はパンですし、パスタもよく食べます。　さらに彼は甘いロール（菓子パン）やクッキーが好きですし、実家はピザ屋です！<br />
<br />
<br />
小麦を食べない事は彼にとっては考えたくもないことでしたが、博士のアドバイスに従うことにしました。<br />
<br />
<br />
するとその後の体験を彼はこう語っています。<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:2px solid forestgreen;background-color:cornsilk"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:240%;">  「日が進むにつれて気分が変わってきた。<br />
体が軽くなり、活力が湧いてきたのだ。<br />
<span style="background:yellow; color:black;">それまで14年間、悩まされ続けていた夜間の鼻づまりが突如消え去った。</span><br />
まるで生まれてからずっと付きまとっていた煩悩が奇跡的に消滅してしまったかのようだった。<br />
翌週は毎日、最高の目覚めを迎えることができた」<br />
</div></td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
そして14日たってから、再び小麦を食べるように指示されると、今度は一晩中、二日酔いになったような感覚が生じました。<br />
<br />
<br />
ベッドを這い上がるのがやっとで、めまいを覚え、鼻づまりも再発していました。<br />
<br />
<br />
この結果によって博士はジョコビッチを<b>グルテン不耐症</b>だと診断しました。<br />
（＊グルテンとは、小麦、大麦、ライ麦などに水分を加えることでできるタンパク質のことで、パンを軟らかくする糊のようなものです。）<br />
<br />
<br />
これ以降、ジョコビッチはいっさいグルテンを食べないことにすることで強靭な肉体と精神を得て、その１年と８カ月後には世界ランキング１位（2011年）を獲得しました。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">私たちへの教訓は</font ></h3>
<br />
ジョコビッチの場合はグルテン不耐症でしたが、グルテン不耐症ではない私たちに彼の話しは参考にならないと思われるかもしれませんが、それは違います。<br />
<br />
<br />
ジョコビッチにとっての鼻づまりの原因はパンやパスタに含まれるグルテンで、確かにこれは万人に共通した鼻づまりの原因ではありません。<br />
<br />
<br />
しかし、インド伝統医学アーユルヴェーダによると人がどの食べ物をとると鼻づまりになるのか、そして、それがどのように悪化して蓄膿症になるのかがわかっています。　これは万人に共通した生理反応です。<br />
<br />
<br />
ジョコビッチがグルテンを避けたように、万人にとって鼻づまりの原因である食事を避けるだけで、実は予想以上の改善があなたにも起こります。　これはとても重要な知恵です。（関連記事:<a href="http://hanatooru.com/archives/281.html">鼻づまりになりやすい食事とは？</a> ）<br />
<br />
<br />
食事と病気の関係を教わらないほとんどの医師は「食事だけでは変わらない。　そんなバカなことはあるわけがない」と切って捨てますが、私がアドバイスした方はどんどん改善していきます。<br />
<br />
<br />
ジョコビッチ選手は１週間以内で鼻づまりが治ったのですが、私も10日～14日間あれば蓄膿症の人でも鼻づまりをほとんど改善できると経験上、そう言えます（早い場合は2～3日間）。<br />
<br />
<br />
もちろん蓄膿症の場合は鼻づまりを治すだけで終わりというわけではありませんが、まずは鼻づまりを治して楽に鼻呼吸できるようにすることが蓄膿症を治す第一歩です。<br />
（私が販売している蓄膿症改善マニュアルを見てみたい方は右のサイドバーに案内があります）<br />
<br />
<br />
それでは、最後にジョコビッチの言葉をお贈りします。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>「あなたが望みうる最高の自分になりたいと思うなら、私が勧めることはこれしかない。<br />
まずは、食べ物を変えることから始めてみてはどうだろう」</p></blockquote>
<p>
<br />
参考図書：「ジョコビッチの生まれ変わる食事」　ノバク・ジョコビッチ<br />
<br />
<br />
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</script></div></p>
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	</item>
		<item>
		<title>蓄膿症（副鼻腔炎）に効く３つのツボはここ！</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/563.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/563.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2015 13:45:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>
		<category><![CDATA[鼻づまり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=563</guid>
		<description><![CDATA[蓄膿症（副鼻腔炎）の症状を緩和したり、膿の排出を促したりするのにツボを押すという方法があります。　蓄膿症の改善 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
蓄膿症（副鼻腔炎）の症状を緩和したり、膿の排出を促したりするのにツボを押すという方法があります。　蓄膿症の改善に有効な３つのツボの箇所とその効能、そして押す時の注意点についてご紹介します。<br />
<span id="more-563"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">天迎香（げいこう）の効能</font ></h3>
<br />
鼻づまりや鼻水、膿の排出（蓄膿症）、花粉症の改善に有名なツボとして<b>「迎香」</b>があります。<br />
<br />
<br />
迎香（げいこう）は小鼻の横にあるツボですが、近年、これよりももっと有効なツボが発見されました。　それが<span style="background:yellow; color:black;">「天迎香」</span>です。<br />
<br />
<br />
迎香の少し上の位置にある「天迎香」は上記のように鼻の疾患だけでなく、上半身の症状に対して広く効きめのある万能ツボで、例えば以下のような症状にも良いようです。<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:2px solid forestgreen;background-color:cornsilk"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:240%;">  脳への酸素供給量増加<br />
筋肉の柔軟性<br />
うつ<br />
肩コリ<br />
頭痛<br />
めまい</div></td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
天迎香は下記の図の箇所を軽く指で斜め45度に軽く押して、少し痛みを感じる場所です。<br />
<br />
<img src="http://hanatooru.com/wp-content/uploads/2015/09/天迎香-300x300.jpg" alt="天迎香" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-565" />
<br />
<br />
天迎香を押す時の注意点は<font color="red">まぶたを押しても圧迫を感じない程度の力</font>でよいということです。<br />
<br />
<br />
普通のツボと同じような力で押しては返っていけないようです。また、<font color="red">２本の指で同程度の力で押します。</font><br />
<br />
<br />
そして片方だけでなく、<font color="red">左右両方を一緒に</font>押します。　自分は右側だけ鼻がつまっているからといって右だけすると、返ってよくない結果が出ます。<br />
<br />
<br />
押す時は<font color="red">２分以上は押してはいけません。</font>　また、一度行ったら、1時間～2時間くらいは空けるようにします。<br />
<br />
<br />
やり過ぎると返っていけないデリケートなツボですから、行う時は事前に下記の動画をご覧ください。<br />
<br />
<br />
天迎香のツボを発見した荻原さんが大切なポイントを説明しています。<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Fukwg9kHcf0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<br />
<br />
天迎香の押し方には２つあり、一つは皮膚の上から押す方法ともう一つは２本の指を口に入れて上歯ぐきのつけ根から天迎香へ向けて斜め45度で押します。<br />
<br />
<br />
口の中に入れてから押すほうがより効果的です。　人前ではちょっとできないですけどね。<br />
<br />
<br />
参考文献「鼻の横を押すと病気が治る」萩原秀紀<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">上星（じょうせい）の効能と箇所</font ></h3>
<br />
上星も鼻づまりを改善し、鼻水・膿の排出を促し、アレルギー性鼻炎、花粉症、蓄膿症に効果のあるツボです。<br />
<br />
<br />
場所は頭の左右の真ん中で、髪の生え際から２センチくらい上の箇所です。<br />
<br />
<img src="http://hanatooru.com/wp-content/uploads/2015/09/上星-300x300.png" alt="上星" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-567" />
<br />
<br />
指の先端で下へ（鼻のほうへ）押します。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">印堂の効能と箇所</font ></h3>
<br />
印堂は鼻づまり、鼻水・膿（蓄膿症）、風邪、精神の安定、ニキビなどの改善に効果があります。<br />
<br />
<br />
場所は眉間の中央です。<br />
<br />
<img src="http://hanatooru.com/wp-content/uploads/2015/09/印堂-300x300.png" alt="印堂" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-566" />
<br />
<br />
ゆっくりと指先で押して、そのまま数十秒押したままにして、3秒前後かけて放していきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">ツボ押しの注意点</font ></h3>
<br />
ツボ押しは蓄膿症の改善法としては簡単にできるという利点がありますが、強く押し過ぎたり長く押したり、あるいは頻繁に押したりすると返ってよくないということがあります。<br />
<br />
<br />
また、<font color="red">発熱時、痛みが酷い時に強く押すこと、アルコールを飲んだ後</font>は控えたほうがよいでしょう。<br />
（関連記事：<a href="http://hanatooru.com/archives/426.html">蓄膿症による頭痛・顔面痛の特徴と５つの緩和法</a> ）<br />
<br />
<br />
ツボの箇所にケガをしている場合も押すのは控えましょう。<br />
<br />
<br />
ツボ押しは専門家が行うと効果が現れやすいですが、一般の人が行うと効果の現れ方は人それぞれです。<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
無料のガイドブックを進呈中（PDF版40ページ）<br />
 <a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow">「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</a><br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
ツボ押しだけで蓄膿症を治そうとするのではなく、食事やその他の方法も合わせて行っていくことをお勧めします。<br />
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>蓄膿症（副鼻腔炎）の膿を出す鼻うがいとその他の方法</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/452.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/452.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2015 12:34:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[民間療法]]></category>
		<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>
		<category><![CDATA[鼻づまり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=452</guid>
		<description><![CDATA[蓄膿症（副鼻腔炎）になると黄緑色のネバネバした膿が鼻の奥にある空洞（副鼻腔）に溜まってきます。 サラサラした鼻 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
蓄膿症（副鼻腔炎）になると黄緑色のネバネバした膿が鼻の奥にある空洞（副鼻腔）に溜まってきます。<br />
<br />
サラサラした鼻水であれば鼻から外へ出てくれますが、粘着性の強いこの膿は自然には外へ出てくれません。　<br />
<br />
膿が増えると鼻づまりで息が苦しくなりますし、また、痛みや口臭、匂いがわからないなどの症状も酷くなっていきます。　今回はこの膿を出す方法をご紹介します。<br />
<span id="more-452"></span>　<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">膿を出す４つの方法</font ></h3>
<br />
膿を出すには主に４つの方法がありますが、自宅で手軽にできて、効果が高い方法に<b>鼻うがい</b>があります。<br />
<br />
<br />
インドではお茶を入れる急須のような用具を使って、鼻から塩水を吸いこんで口から出しているのをテレビでご覧になったことはないでしょうか。<br />
<br />
<br />
塩水を鼻から入れると塩水と一緒に<span style="background:yellow; color:black;">余分な粘液が流されるため、これを繰り返していくと溜まった膿がどんどん少なくなっていき、症状も改善していきます。</span><br />
<br />
<br />
また、鼻うがいは風邪の予防、花粉症やアレルギー性鼻炎の改善にも効果があります。<br />
<br />
<br />
実際のやり方については、この後の動画をご覧いただきたいと思いますが、その前に膿を出すその他３つの方法もご紹介しておきます。<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>① アロマ</b></font ></font ><br />
<br />
植物から抽出された特定のアロマオイルを嗅ぐことによって、粘膜が刺激されて粘液を排出させることができます。<br />
（関連記事:<a href="http://hanatooru.com/archives/365.html">アロマオイルによる蓄膿症改善</a> ）<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>② 漢方薬</b></font ></font ><br />
<br />
膿の排出を促す漢方薬があります。　<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>③ 機械を使っての膿の吸引</b></font ></font ><br />
<br />
膿が多くてどうしようもなく呼吸が苦しい時やその他の症状が酷い時には、耳鼻科で膿を吸引してもらうのもよいでしょう。<br />
<br />
<br />
また、自分で鼻をかめない赤ちゃんには電動の<b>「鼻汁吸引機」</b>というのがあります。　　ちなみに、これは大人でも使えるほどの吸引力を持っています。<br />
<br />
<br />
それでは次に鼻うがいの方法についてお伝えします。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">鼻うがいのやり方</font ></h3>
<br />
鼻うがいを始めるためには自然塩とぬるま湯とそれを入れる容器が必要です。　塩の量は水量の１％未満くらいでよいでしょう。　　<br />
<br />
それでは容器の主な３つのタイプをご紹介します。<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【ネティポット】</b></font ></font ><br />
<br />
ネティポットは急須のような形ですが、先端がより長くなったもので、プラスチックの物では1000円以下から購入できます。<br />
<br />
<br />
次の動画ではこのネティポットを使って鼻うがいをしています。<br />
<br />
<iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/bug6lSbMWXI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【シリンジ型】</b></font ></font ><br />
<br />
下の図はシリンジ（注射器）ですが、実際の鼻洗浄用のものは先端は尖っておらず、軟らかいゴム状のものになっています。　<br />
<br />
<img src="http://hanatooru.com/wp-content/uploads/2015/09/鼻うがいのシリンジ-300x211.jpg" alt="鼻うがいのシリンジ" width="300" height="211" class="alignnone size-medium wp-image-454" />
<br />
<br />
このタイプでは<b>「ナサリンの鼻腔洗浄器」</b>がお勧めです。　鼻うがい特有の最初のツーンとした感じがほとんどありません。　水を入れる圧力を手元で調節することができます。<br />
<br />
<br />
ナサリンの鼻腔洗浄器はスエーデンでは医療器具として認可されているほどの優れものです。　　お値段は3千円弱です。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【電動式型】</b></font ></font ><br />
<br />
置いたままできるので楽チンです。　ただ、値段が高いので（５千円超え）、ここまで高いものでなくても前述の２つで充分ではないかなと個人的には思います。　「ハナクリーン」など。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">注意すること</font ></h3>
<br />
鼻うがいをしてもうまく水を<font color="red">吸引できないことがあります。　　そのような時はたいてい膿の量が多かったり鼻づまりが酷い時です。</font><br />
<br />
<br />
また、鼻うがいが上手くいっている人でも、以前よりは症状が良くなっても、それ以上は改善が進まないということがあります。<br />
<br />
<br />
以上のような状況が続く理由は膿を出しても出しても、翌日にはまた新たな膿が生じて（増えて）いるためです。　これではせっかくの鼻うがいの効果が台無しです。<br />
<br />
<br />
<span style="background:yellow; color:black;">新たな膿を生じさせないためには、膿や鼻水の原因である粘液を増やす食事を避けることと免疫力を回復することです。</span>  <br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
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    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
つまり膿を出しながら、同時に膿を生じさせない事も併行してやっていくことで膿が確実に減っていくというわけです。<br />
<br />
<br />
粘液を増やす具体的な食事についてはこちらの記事（<a href="http://hanatooru.com/archives/281.html">鼻づまりになりやすい食事とは</a>）をご参照ください。<br />
<br />
<br />
また、当ブログでは蓄膿症の原因である粘液を減らすためのいろいろな方法をご紹介していますので、合わせてお読みいただければ幸いです。<br />
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>鼻水（粘液）が増えると心にこんな影響が出る</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/291.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/291.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2015 05:59:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[鼻づまり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=291</guid>
		<description><![CDATA[ある種の食べ物を食べると鼻水の原因となる粘液が頭や胸に増えていきますが、この粘液は「鼻づまり、鼻水、咳」といっ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
ある種の食べ物を食べると鼻水の原因となる粘液が頭や胸に増えていきますが、この粘液は「鼻づまり、鼻水、咳」といった身体的症状だけでなく、心にも影響を与えます。<br />
<br />
今回は粘液による心への影響についてご紹介します。<br />
<span id="more-291"></span>　<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">粘液と心の関係</font ></h3>
<br />
インドの伝統医学アーユルヴェーダでは、体を３つの体質に分けますが、その３つとは粘液体質（カパ）、熱体質（ピッタ）、風体質（ヴァータ）と呼ばれるものです。<br />
<br />
<br />
この３つの体質の中で、粘液体質が増えると、アレルギー性鼻炎、花粉症、蓄膿症（慢性副鼻腔炎）、咳、喘息などの疾患を引き起こします。<br />
<br />
<br />
粘液体質の心理面での特徴を一言で表せば、「重い質」ということになりますが、具体的には次のような形で心に影響を与えていきます。<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:240%;">
・ぼんやりする（活発さがない）、鈍感<br />
・気分が重たい、無気力<br />
・動くのがおっくう、行動にとりかかるのが遅い、ぐずぐずする<br />
・だるい<br />
・執着心が強くなり、物が捨てられない<br />
・独占しようとする<br />
・貪欲<br />
・変化にさっと対応できない、急な頼まれ事などに弱い<br />
・眠気がする、睡眠時間が長い、目が覚めても起床するまでに時間がかかる<br />
・寂しい<br />
・引きこもり<br />
・うつ傾向</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
蓄膿症は粘液の増加によって生じたものですから、蓄膿症を患っている方は、上記に上げた粘液の増加による心理面での変化も出ていることが多いです。<br />
<br />
<br />
本来、バランスのとれている状態での粘液体質は以下のような良い特徴があります。<br />
<br />
<table width="90%" style="border:2px solid forestgreen;background-color:cornsilk"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:240%;">  ・心が穏やか<br />
・なかなか怒らない<br />
・ゆっくりしている、落ち着きがある<br />
・寛容、愛情豊か<br />
・記憶力がよい</div></td>
  </tr>
</table>
<br />
（関連記事： <a href="http://hanatooru.com/archives/281.html">鼻づまりになりやすい食事</a> ）<br />
<br />
<br />
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</p>
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	</item>
		<item>
		<title>鼻づまりになりやすい食事とは？　鼻炎・蓄膿症を悪化させるな　</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/281.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/281.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 15:10:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>
		<category><![CDATA[避けるべきもの]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<category><![CDATA[鼻づまり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=281</guid>
		<description><![CDATA[鼻炎と蓄膿症の方が知ってもらいたいことに、食事の中には「鼻をつまらせやすいものがある」ということです。　 ある [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
鼻炎と蓄膿症の方が知ってもらいたいことに、食事の中には「鼻をつまらせやすいものがある」ということです。　<br />
<br />
ある食事を頻繁に食べたり、あるいは大量に食べると体質が偏って、徐々に鼻がつまって息苦しくなってきたり、鼻水が出るようになります。<br />
<br />
その食事についてご紹介します。<br />
<span id="more-281"></span>　<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">粘液を増やす食事</font ></h3>
<br />
病気によっては食事との因果関係がはっきりしているものがあります。　例えば、肥満の場合はカロリーの多い食事であり、糖尿病の場合は糖分が多い食事、痔は辛いもの、胆石はコレステロールの高い食事です。<br />
<br />
<br />
鼻づまりと食事との関係についてわかっているのは「インドの伝統医学アーユルヴェーダ」だけですので、アーユルヴェーダの見解をご紹介します。<br />
<br />
<br />
アーユルヴェーダによると、以下ようなの食品が鼻づまりの原因になる粘液を増やすものだと言います。<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:2px solid forestgreen;background-color:cornsilk"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:240%;">  ＜乳製品＞　　牛乳、ヨーグルト、チーズ、生クリーム<br />
＜砂糖＞　　　お菓子、ケーキ、饅頭など<br />
＜油＞　　　　天ぷら　フライなど<br />
</div></td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
私がアレルギー性鼻炎と蓄膿症の改善のアドバイスをさせていただいた方々に聞いても、上記の食品のどれかを頻繁に、また大量に食べられていました。<br />
<br />
<br />
（＊粘液が増えただけでは、鼻づまりや透明の鼻水程度の症状です。　しかし、毒素が増え、免疫力を落とすと急性副鼻腔炎になります。その時の鼻水は黄緑色のドロっとしたものになります。）<br />
<br />
<br />
ちなみに西洋医学では鼻づまりと食事との因果関係はまったくわかっていません。　ですから予防はできませんし、薬で症状を一時的に緩和させることしかできません。<br />
<br />
<br />
次に、鼻づまりを生じさせる具体的な献立による例をご紹介します。<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">食事で鼻がつまった具体例</font ></h3>
<br />
○ある家族は健康に良いと思われて、毎朝、「バナナとヨーグルト」の組み合わ せを食べていました。<br />
<br />
親子してアレルギー性鼻炎と蓄膿症という鼻の病気にかかっていました。<br />
<br />
<br />
○ドーナツ（油と砂糖）と豆乳コーヒーを毎日食べていた方は鼻水と頻繁な咳が出ていました。<br />
<br />
<br />
○ある若いＯＬさんはパスタが好きでした。　<br />
<br />
特に生クリームの入ったソースが好きで、粉チーズをかけてよく食べていたそうです。<br />
　 <br />
<br />
パスタですからオリーブ油も結構使ってあります。彼女は急性副鼻腔炎になって、嗅覚が一時的にまったく無くなり、食が楽しめなくなりました。<br />
<br />
<br />
○大学芋（芋と油）が好きな独身男性はほとんどが外食で野菜が少なく、コーヒーショップの生クリーム入りカフェラテを週５回は飲んでいました。　<br />
<br />
後鼻漏が酷かったです。　　私の20代もこれに近いものでした。<br />
<br />
<br />
<img src="http://hanatooru.com/wp-content/uploads/2015/07/カフェオレ-300x225.jpg" alt="カフェオレ" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1125" />
<br />
<br />
<br />
<br />
○もともと和食が主だったご婦人がチーズとワインにはまりました。　<br />
<br />
２年以上たったころから、頭の重たさを感じ始めていました。　<br />
<br />
風邪を引いたのをきっかけに急性副鼻腔炎になり、その後は一旦は治りましたが、冬になると決まって急性副鼻腔炎が再発していました。　<br />
<br />
<br />
<br />
このように知らずに行っていた日々の食習慣が頭や胸に粘液を増加させ、酷い鼻づまりや鼻水、咳を起こす原因になっているのです。<br />
（関連記事:<a href="http://hanatooru.com/archives/88.html">こんな食事だから私は蓄膿症になった</a> ）<br />
<br />
<br />
ですから、まずは頭と胸に粘液を増やす食事を減らすことです。　<br />
<br />
<br />
その上で、頭に溜まった粘液を減らし、体全体を浄化して免疫力（自然治癒力）を上げることです。　<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;"> 無料ガイドブック（PDF版40ページ）    <br />
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    </td>
  </tr>
</table>
<br />
こうすることでアレルギー性鼻炎や蓄膿症（慢性副鼻腔炎）の症状が少しずつ軽くなっていきます。　　たった７日で鼻炎（鼻づまり・鼻水）が治る実践マニュアルについてのご案内は<a href="http://hanatooru.com/manual.html">こちらから</a><br />
<br />
<br />
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]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://hanatooru.com/archives/281.html" />
	</item>
		<item>
		<title>アロマオイルの香りで鼻炎・蓄膿症（副鼻腔炎）を改善</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/365.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/365.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 11:07:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>
		<category><![CDATA[鼻づまり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=365</guid>
		<description><![CDATA[アレルギー性鼻炎や蓄膿症（副鼻腔炎）につきものの強い鼻づまりですが、この症状の原因である粘液を排泄するのにアロ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
アレルギー性鼻炎や蓄膿症（副鼻腔炎）につきものの強い鼻づまりですが、この症状の原因である粘液を排泄するのにアロマオイルが役立ちます。<br />
<br />
多くの種類があるアロマオイルですが、その中でも刺激的な香りをもつものは鼻の粘膜を刺激して粘液を出してくれます。　その種類と効能、使い方についてご紹介します。<br />
<span id="more-365"></span>　<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">鼻づまりを緩和するアロマ</font ></h3>
<br />
粘液排出に使われるアロマオイルとは、「ペパーミント　ティートゥリー　ユーカリ　サンダルウッド　マートリ」などです。<br />
<br />
<br />
それぞれのアロマの効能をご紹介しましょう。<br />
 <br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【ペパーミント】</b></font ></font ><br />
<br />
ペパーミントの爽やかな香りは多くの人に好まれ、お菓子や歯磨き粉にも利用されるほど馴染みのあるものです。　<br />
<br />
<br />
ペパーミントのアロマは鼻づまり、花粉症、咳、気管支炎などの改善に効果があります。<br />
<br />
<br />
消化器系のトラブルによる消化不良や胸焼け、便秘や下痢を改善してくれます。<br />
<br />
<br />
眠気ざまし、乗り物酔い、発熱、腰痛にも使えます。気分転換にはもってこいのアロマで、ふさぎ込んだ気持ちを解消してくれます。<br />
<br />
<br />
怒りで冷静さを失っているのを鎮めます。　うがいに使えば口臭の予防にもなります。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【ティートゥリー】</b></font ></font ><br />
<br />
ティートゥリーはウッディーな香りです。　<br />
<br />
<br />
オーストラリアの先住民アボリジニはこの木の葉をお茶にして飲んでいたことからtea-treeと言われました。<br />
<br />
<br />
鼻づまり、咳、気管支炎の緩和。<br />
<br />
<br />
殺菌力が非常に強く、水虫の治療、蜂などによる虫さされ、傷の消毒にも使われます。　<br />
<br />
<br />
また、湿疹、ヘルペスにも効果があります。気持ちをリフレッシュしてくれます。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【ユーカリ】</b></font ></font ><br />
<br />
少し鋭い香りです。　ユーカリはオーストラリアの先住民アボリジニに万能薬として使われてきました。<br />
<br />
<br />
鼻づまり、咳、気管支炎の緩和。<br />
<br />
<br />
免疫力を上げ、風邪やインフルエンザからの回復を早めてくれます。切り傷や軽い火傷に使われます。　筋肉痛の緩和。　環境を浄化。<br />
<br />
<br />
考えがあれこれめぐっているのを集中させるのに役立ちます。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【サンダルウッド】</b></font ></font ><br />
<br />
日本では白檀として知られ、古くからお香の原料に使われてきました。　雑念を払い、不安や緊張を緩和するため、インドでは寺院でよくたかれ、そこで瞑想がされています。<br />
<br />
<br />
鼻づまり、咳、気管支炎の緩和。　血行促進。　肌に潤いを与える。　膀胱炎の改善。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【マートル】</b></font ></font ><br />
<br />
香りはユーカリよりやさしいです。　<br />
<br />
<br />
ユーカリやティートゥリーと効用がほとんど同じなので、ユーカリやティートゥリーが苦手な人はマ－トルを選ぶのもよいでしょう。<br />
<br />
<br />
鼻づまり、咳、気管支炎の緩和。抗菌、消毒作用があるのでお肌のトラブルに重宝します。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">使い方</font ></h3>
<br />
通常のアロマの使い方はアロマ用ポットや熱いお湯を入れた容器の中に数滴たらしますが、鼻づまりを緩和する場合にはティッシュなどに数滴含ませて、それを片方の鼻の穴につめて数分そのままにします。<br />
<br />
<br />
するとアロマの香りによって粘液が溶かされて鼻汁として出てきます。　鼻汁が出ない場合もありますが、それでも結構です。　終わったら、もう片方の穴でも行います。<br />
<br />
<br />
これによって鼻づまりが緩和されていきます。　この方法は朝行うとより効果的です。<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:140%;">
 関連記事: <br />
<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow">「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは」</a>（無料ガイドブック進呈中）<br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/337.html">ハーブティを鼻炎・蓄膿症の改善に活かす</a><br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
【注意】夜寝る前に行うと頭がスッキリして眠れなくなる場合があります。<br />
<br />
<br />
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		<item>
		<title>ハーブティを鼻炎・蓄膿症（副鼻腔炎）の改善に活かす</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/337.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/337.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2015 03:47:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[民間療法]]></category>
		<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<category><![CDATA[鼻づまり]]></category>

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		<description><![CDATA[西洋のハーブで、昔からアレルギー性鼻炎や蓄膿症（慢性副鼻腔炎）など鼻の病気の改善において活用され、お茶として飲 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
西洋のハーブで、昔からアレルギー性鼻炎や蓄膿症（慢性副鼻腔炎）など鼻の病気の改善において活用され、お茶として飲めるものをご紹介します。<br />
<span id="more-337"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">ハーブの効能</font ></h3>
　<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【ローズマリー】</b></font ></font ><br />
<br />
ローズマリーは免疫力を高め、感染症から守ります。　<br />
<br />
かつては生まれたばかりの赤子と母親を感染症から守るために、院内をローズマリーのお茶で消毒していました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://hanatooru.com/wp-content/uploads/2015/07/ローズマリー-300x222.jpg" alt="ローズマリー" width="300" height="222" class="alignnone size-medium wp-image-510" />
<br />
<br />
<br />
頭部や胸に溜まった粘液を除去します。<br />
<br />
 <br />
あるハーブ学者によると、ローズマリーの花輪を首にかけると鼻づまりを緩和するそうです。<br />
<br />
<br />
ローズマリーの葉を乾燥させたものを燃やし、その煙を吸うと咳や肺結核に効能があります。<br />
<br />
<br />
全身を温め、頭部への血行を促進し、頭痛の予防にも使えます。<br />
<br />
<br />
消化を促し、毒素を取り除く肝臓を活性化します。　このような働きがあるために肉料理に添えられるのかもしれません。　<br />
<br />
<br />
粘液が頭部に溜まると鼻づまりや鼻水だけでなく、心理的に心が重たい、やる気がない、出不精、うつなどの症状が出ることがあります。このような心理的な状態の改善にも有効です。<br />
<br />
<br />
鼻づまり、咳、風邪、喉の痛み、去痰、気管支炎、不安神経症、心臓、不眠、鬱（気持ちを明るくする）、冷え、頭痛、疲れ、強壮、消化促進、解毒、苦みが特徴です。　<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【レモンバーム】</b></font ></font ><br />
<br />
レモンバームは気持ちを高揚させ、無気力や憂鬱を取り除くので、粘液が頭部に溜まって気持ちが沈んでいるのを改善してくれるでしょう。<br />
<br />
<br />
<img src="http://hanatooru.com/wp-content/uploads/2015/07/レモンバーム-300x231.jpg" alt="レモンバーム" width="300" height="231" class="alignnone size-medium wp-image-509" />
 <br />
<br />
<br />
また、鎮静作用があり、気持ちを落ち着かせ、不安や緊張を緩和し、ヒステリーも鎮めてくれます。<br />
<br />
<br />
粘液の減少、アレルギー性鼻炎、花粉症、気管支炎、咳、風邪、解熱、リラックス、耳鳴り、めまい、頭痛<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【ペパーミント】</b></font ></font ><br />
<br />
粘液の生成を抑制、鎮痛、不安の緩和、不眠、胃痛、腹部膨張、吐き気、肝臓の浄化、胆石<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【ジャスミン】</b></font ></font ><br />
<br />
咳、月経痛、月経過多<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:140%;">
 関連記事: <br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/257.html">なた豆茶で蓄膿症を改善　膿取りの効果が高い</a><br />
<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow">「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</a>（PDF版40ページ）</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
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		<item>
		<title>ヨーグルトは鼻炎・蓄膿症（副鼻腔炎）を改善するのか？</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/311.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/311.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2015 11:29:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[避けるべきもの]]></category>
		<category><![CDATA[鼻づまり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=311</guid>
		<description><![CDATA[アレルギー性鼻炎と蓄膿症（慢性副鼻腔炎）を改善するには低下していた免疫力を回復する必要がありますが、その免疫力 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
アレルギー性鼻炎と蓄膿症（慢性副鼻腔炎）を改善するには低下していた免疫力を回復する必要がありますが、その免疫力を高める方法の一つに善玉菌を増やして腸内環境を良くするというのがあります。<br />
<br />
そこで腸内で善玉菌を増やす食品となると、まっさきに浮かぶのが乳酸菌を含んだ<strong>「ヨーグルト」</strong>ではないでしょうか。　ヨーグルトは果たして鼻炎と蓄膿症の改善にとっては有効な食品なのでしょうか？<br />
<span id="more-311"></span>　<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">ヨーグルトの現実</font ></h3>
<br />
世界的な長寿村でヨーグルトを常食しているという研究結果が出てから、ヨーグルトの効能が注目され、マスコミを通して広く知られるようになりました。<br />
<br />
<br />
しかし、残念ながらスーパーで売られている大手食品会社が出しているヨーグルトに健康に有用な乳酸菌が含まれているということはまずありません。　<br />
<br />
<br />
実は、大量生産してさっさと市場に出すために、適当な乳酸菌で牛乳を早く固めているだけです。　<br />
<br />
<br />
中には早く固めるために余計なものを入れているメーカーもあるくらいです。<br />
<br />
<br />
さらに言えば、そのヨーグルトに含まれる乳酸菌のほとんどが生きたまま腸に届かないことは、最近の健康食品業界では常識として知られるようになりました。<br />
<br />
<br />
しかし、多くの方には、まだヨーグルトの乳酸菌が健康に良いという情報だけが浸透しています。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">ヨーグルトと鼻づまり</font ></h3>
<br />
では、良質な菌を使って自分の家で作る場合はどうなのでしょうか。　これでしたら健康には良いかもしれません。<br />
<br />
<br />
しかし、ここでもう一つの問題があります。<br />
<br />
<br />
<font color="red"><b>ヨーグルトは鼻づまりや膿の原因である粘液を増やす性質があるので、鼻炎や蓄膿症の方が毎日摂るのは避けるべき食品に分類されるのです。</b></font><br />
<br />
<br />
むしろ、同じ発酵食品なら体を温めて腸にもよい<b>「味噌」</b>をお勧めします。　<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
 関連記事:<br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/281.html">鼻づまりになりやすい食事とは </a><br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/140.html ">牛乳はほんとうに健康に良いか　鼻炎・蓄膿症への影響は？</a><br />
<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow">「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</a>（PDF版）</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
また、ヨーグルトの他の乳製品で<b>牛乳、チーズ</b>なども粘液を増やす食べ物ですから、頻繁に、また大量に食べるのは控えたほうがよいでしょう。<br />
<br />
<br />
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