<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>鼻炎・蓄膿症を改善するアーユルヴェーダ &#187; 民間療法</title>
	<atom:link href="http://hanatooru.com/archives/category/%e6%b0%91%e9%96%93%e7%99%82%e6%b3%95/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://hanatooru.com</link>
	<description>自らも蓄膿症（副鼻腔炎）で苦しんだ管理人による、自然治癒力を上げるアーユルヴェーダ式改善法についてご紹介しています。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 24 Aug 2024 02:56:26 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.2.38</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://hanatooru.com/archives/category/%e6%b0%91%e9%96%93%e7%99%82%e6%b3%95/feed" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>	<item>
		<title>後鼻漏の原因と自宅での治し方</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/1340.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/1340.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Nov 2017 14:51:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[民間療法]]></category>
		<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=1340</guid>
		<description><![CDATA[ドロッとした膿が喉に落ちるのはほんとに気持ち悪いですね。　病院に行っても全然後鼻漏が治らないのは、膿ができる食 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
ドロッとした膿が喉に落ちるのはほんとに気持ち悪いですね。　病院に行っても全然後鼻漏が治らないのは、膿ができる食生活を続けているからです。　後鼻漏の原因を知った上でどのように自宅で治していくのかについてご紹介しています。<br />
<span id="more-1340"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">どうして膿ができるのか</font ></h3>
<br />
最初にどうして膿が生じるのかについて知ってもらいたいと思います。<br />
<br />
<br />
ちょっと風邪を引いた時のことを思いだして頂きたいのですが、ドロっとした黄緑色の鼻水が出ることがありますね。　<br />
<br />
<br />
この風邪は数日すれば自然と治ってしまいますし、その後は膿が出ることはありません。<br />
<br />
<br />
一方、後鼻漏は痛みはないし、病気のようにも思えませんが、1日に何回も喉に膿が落ちてきます。　何回も続いているということは体の何かがおかしいわけです。　<br />
<br />
<br />
実は後鼻漏の人は免疫力が低下しているために、風邪がずっと続いているような状態なのです。<br />
<br />
<br />
そもそも膿とは免疫力の働きによって細菌やウイルスの死骸が鼻水と一緒に体外へ出されたものです。　<br />
<br />
<br />
その死骸を体内に留めておくのはよくないので、口から外へ出しやすいように自然治癒の働きによって喉に落ちているわけです。<br />
<br />
<br />
つまり、あなたの免疫はしっかり働いているということです。<br />
<br />
<br />
後鼻漏と同じく蓄膿症（副鼻腔炎）の人にも膿があります。　蓄膿症の場合は鼻の回りにある空洞に膿が溜まっていて、時々、鼻から膿が出たり、あるいは喉に落ちることもあります。<br />
<br />
<br />
蓄膿症は空洞に膿をためて他の体液と交わらないようにして体を守っているわけです。　<br />
<br />
<br />
免疫力が働いているからと言って、このまま膿が作られ続けるのは不快でしかありませんから、どうにかして治す必要があります。<br />
<br />
<br />
これまでの流れで、後鼻漏の改善するには免疫力を上げる必要があることはわかってもらえると思いますが、ここでもう少し、後鼻漏の人に共通する特徴について説明してみたいと思います。　<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">後鼻漏の人の特徴</font ></h3>
<br />
後鼻漏の症状が長い期間続いている人はわかると思いますが、暑い夏の期間は症状が軽いことが多いはずです。<br />
<br />
<br />
また、お風呂に入っている時もそう感じる方も多いでしょう。体が温まっている時は免疫力が高まるので、症状が抑えられているのです。<br />
<br />
<br />
後鼻漏の人は体が冷えている方が多いという特徴があります。　<br />
<br />
<br />
もう一つの後鼻漏の特徴は、鼻詰まりや頭の重さを併発していることが多いということです。　そして、さらに症状が進行した方は頭痛、口臭などもかかえています。<br />
<br />
<br />
心理的にはうつっぽい、動きたくない、めんどくさがるという傾向があります。　<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">後鼻漏の原因は２つ</font ></h3>
<br />
免疫力が低だけでしたら、後鼻漏ではなくて他の症状であったかもしれませんが、毎日、膿が生じるというのは頭部に粘液（鼻汁の元）の量が増えていることとも関係しています。<br />
<br />
<br />
この粘液は日々１リットルほど生成されて人体には必要なものですが、粘液を増やす食事に偏っていると量が過剰になっていきます。<br />
<br />
<br />
増えすぎた分はアレルギー性鼻炎や花粉症の症状としてサラサラした透明な鼻水が自然治癒力によって体外へ排出されます。<br />
<br />
<br />
後鼻漏は<b>粘液の過剰蓄積と先に述べた免疫力の低下の二つの原因によって生じた症状</b>だと、インドの伝統医学アーユルヴェーダでは説明しています。<br />
<br />
<br />
耳鼻科で後鼻漏に対して処方される抗菌薬やその他の薬は症状を押さえることはあっても、根本的に改善していくものではありません。　<br />
<br />
<br />
薬が切れたら症状はまた出てきて、薬を飲んだら症状は出なくなる。　まるでモグラ叩きのようなものです。<br />
<br />
<br />
ここまで後鼻漏の原因について述べてきましたが、次からは後鼻漏に適した治し方についてご紹介していきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">後鼻漏の治し方</font ></h3>
<br />
私はアーユルヴェーダのセラピストだった経験から、自宅で後鼻漏や蓄膿症を改善するさまざまな方法をこのブログで紹介しています（<a href="http://hanatooru.com/uneisha.html">プロフィール</a> ）。<br />
<br />
<br />
後鼻漏は基本的に蓄膿症（副鼻腔炎）と原因も症状も同じで、膿の出方が喉に落ちるか鼻から出るかの違いくらいです。　このブログで述べている蓄膿症を改善する方法はすべて後鼻漏にも当てはまります。<br />
<br />
<br />
後鼻漏を改善する上で私が最初に知ってほしいことは粘液を増やす食事のことです。　　粘液を増やす食事を避けるだけで鼻詰まり程度でしたら、すぐに治ります。（関連記事：<a href="http://hanatooru.com/archives/281.html">鼻づまりになりやすい食事とは？</a> ）<br />
<br />
<br />
食事と粘液の関係がわかっていないと、仮に漢方薬を飲んでも、先の抗菌薬と同じで症状が引くのは薬を飲んでいる時だけです。<br />
<br />
<br />
そして、食事の次に知って欲しいのが免疫力を上げる方法です。　免疫力を回復する方法はいろいろありますが、当ブログでもさまざまな民間療法をご紹介しています。　（関連記事: <a href="http://hanatooru.com/sitemaps.html">全ての記事一覧</a> ）<br />
<br />
<br />
後鼻漏を薬に頼らずに治したい方のために無料のガイドブック「<b><a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow">蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！</a></b>」を進呈していますので、よかったらお読みください。<br />
<br />
<br />
<div style=”text-align: center;”>Sponsored Link<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- tikunou-sita2 -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
     data-ad-client="ca-pub-1079258169818971"
     data-ad-slot="7947785447"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hanatooru.com/archives/1340.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://hanatooru.com/archives/1340.html" />
	</item>
		<item>
		<title>蓄膿症（副鼻腔炎）の膿を出す鼻うがいとその他の方法</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/452.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/452.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2015 12:34:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[民間療法]]></category>
		<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>
		<category><![CDATA[鼻づまり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=452</guid>
		<description><![CDATA[蓄膿症（副鼻腔炎）になると黄緑色のネバネバした膿が鼻の奥にある空洞（副鼻腔）に溜まってきます。 サラサラした鼻 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
蓄膿症（副鼻腔炎）になると黄緑色のネバネバした膿が鼻の奥にある空洞（副鼻腔）に溜まってきます。<br />
<br />
サラサラした鼻水であれば鼻から外へ出てくれますが、粘着性の強いこの膿は自然には外へ出てくれません。　<br />
<br />
膿が増えると鼻づまりで息が苦しくなりますし、また、痛みや口臭、匂いがわからないなどの症状も酷くなっていきます。　今回はこの膿を出す方法をご紹介します。<br />
<span id="more-452"></span>　<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">膿を出す４つの方法</font ></h3>
<br />
膿を出すには主に４つの方法がありますが、自宅で手軽にできて、効果が高い方法に<b>鼻うがい</b>があります。<br />
<br />
<br />
インドではお茶を入れる急須のような用具を使って、鼻から塩水を吸いこんで口から出しているのをテレビでご覧になったことはないでしょうか。<br />
<br />
<br />
塩水を鼻から入れると塩水と一緒に<span style="background:yellow; color:black;">余分な粘液が流されるため、これを繰り返していくと溜まった膿がどんどん少なくなっていき、症状も改善していきます。</span><br />
<br />
<br />
また、鼻うがいは風邪の予防、花粉症やアレルギー性鼻炎の改善にも効果があります。<br />
<br />
<br />
実際のやり方については、この後の動画をご覧いただきたいと思いますが、その前に膿を出すその他３つの方法もご紹介しておきます。<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>① アロマ</b></font ></font ><br />
<br />
植物から抽出された特定のアロマオイルを嗅ぐことによって、粘膜が刺激されて粘液を排出させることができます。<br />
（関連記事:<a href="http://hanatooru.com/archives/365.html">アロマオイルによる蓄膿症改善</a> ）<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>② 漢方薬</b></font ></font ><br />
<br />
膿の排出を促す漢方薬があります。　<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>③ 機械を使っての膿の吸引</b></font ></font ><br />
<br />
膿が多くてどうしようもなく呼吸が苦しい時やその他の症状が酷い時には、耳鼻科で膿を吸引してもらうのもよいでしょう。<br />
<br />
<br />
また、自分で鼻をかめない赤ちゃんには電動の<b>「鼻汁吸引機」</b>というのがあります。　　ちなみに、これは大人でも使えるほどの吸引力を持っています。<br />
<br />
<br />
それでは次に鼻うがいの方法についてお伝えします。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">鼻うがいのやり方</font ></h3>
<br />
鼻うがいを始めるためには自然塩とぬるま湯とそれを入れる容器が必要です。　塩の量は水量の１％未満くらいでよいでしょう。　　<br />
<br />
それでは容器の主な３つのタイプをご紹介します。<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【ネティポット】</b></font ></font ><br />
<br />
ネティポットは急須のような形ですが、先端がより長くなったもので、プラスチックの物では1000円以下から購入できます。<br />
<br />
<br />
次の動画ではこのネティポットを使って鼻うがいをしています。<br />
<br />
<iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/bug6lSbMWXI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【シリンジ型】</b></font ></font ><br />
<br />
下の図はシリンジ（注射器）ですが、実際の鼻洗浄用のものは先端は尖っておらず、軟らかいゴム状のものになっています。　<br />
<br />
<img src="http://hanatooru.com/wp-content/uploads/2015/09/鼻うがいのシリンジ-300x211.jpg" alt="鼻うがいのシリンジ" width="300" height="211" class="alignnone size-medium wp-image-454" />
<br />
<br />
このタイプでは<b>「ナサリンの鼻腔洗浄器」</b>がお勧めです。　鼻うがい特有の最初のツーンとした感じがほとんどありません。　水を入れる圧力を手元で調節することができます。<br />
<br />
<br />
ナサリンの鼻腔洗浄器はスエーデンでは医療器具として認可されているほどの優れものです。　　お値段は3千円弱です。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【電動式型】</b></font ></font ><br />
<br />
置いたままできるので楽チンです。　ただ、値段が高いので（５千円超え）、ここまで高いものでなくても前述の２つで充分ではないかなと個人的には思います。　「ハナクリーン」など。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">注意すること</font ></h3>
<br />
鼻うがいをしてもうまく水を<font color="red">吸引できないことがあります。　　そのような時はたいてい膿の量が多かったり鼻づまりが酷い時です。</font><br />
<br />
<br />
また、鼻うがいが上手くいっている人でも、以前よりは症状が良くなっても、それ以上は改善が進まないということがあります。<br />
<br />
<br />
以上のような状況が続く理由は膿を出しても出しても、翌日にはまた新たな膿が生じて（増えて）いるためです。　これではせっかくの鼻うがいの効果が台無しです。<br />
<br />
<br />
<span style="background:yellow; color:black;">新たな膿を生じさせないためには、膿や鼻水の原因である粘液を増やす食事を避けることと免疫力を回復することです。</span>  <br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;"> 無料ガイドブック進呈中（PDF版40ページ）    <br />
<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow">「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</a></div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
つまり膿を出しながら、同時に膿を生じさせない事も併行してやっていくことで膿が確実に減っていくというわけです。<br />
<br />
<br />
粘液を増やす具体的な食事についてはこちらの記事（<a href="http://hanatooru.com/archives/281.html">鼻づまりになりやすい食事とは</a>）をご参照ください。<br />
<br />
<br />
また、当ブログでは蓄膿症の原因である粘液を減らすためのいろいろな方法をご紹介していますので、合わせてお読みいただければ幸いです。<br />
<br />
<br />
<div style=”text-align: center;”>Sponsored Link<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- tikunou-sita2 -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
     data-ad-client="ca-pub-1079258169818971"
     data-ad-slot="7947785447"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hanatooru.com/archives/452.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://hanatooru.com/archives/452.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ハーブティを鼻炎・蓄膿症（副鼻腔炎）の改善に活かす</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/337.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/337.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2015 03:47:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[民間療法]]></category>
		<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<category><![CDATA[鼻づまり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=337</guid>
		<description><![CDATA[西洋のハーブで、昔からアレルギー性鼻炎や蓄膿症（慢性副鼻腔炎）など鼻の病気の改善において活用され、お茶として飲 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
西洋のハーブで、昔からアレルギー性鼻炎や蓄膿症（慢性副鼻腔炎）など鼻の病気の改善において活用され、お茶として飲めるものをご紹介します。<br />
<span id="more-337"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">ハーブの効能</font ></h3>
　<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【ローズマリー】</b></font ></font ><br />
<br />
ローズマリーは免疫力を高め、感染症から守ります。　<br />
<br />
かつては生まれたばかりの赤子と母親を感染症から守るために、院内をローズマリーのお茶で消毒していました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://hanatooru.com/wp-content/uploads/2015/07/ローズマリー-300x222.jpg" alt="ローズマリー" width="300" height="222" class="alignnone size-medium wp-image-510" />
<br />
<br />
<br />
頭部や胸に溜まった粘液を除去します。<br />
<br />
 <br />
あるハーブ学者によると、ローズマリーの花輪を首にかけると鼻づまりを緩和するそうです。<br />
<br />
<br />
ローズマリーの葉を乾燥させたものを燃やし、その煙を吸うと咳や肺結核に効能があります。<br />
<br />
<br />
全身を温め、頭部への血行を促進し、頭痛の予防にも使えます。<br />
<br />
<br />
消化を促し、毒素を取り除く肝臓を活性化します。　このような働きがあるために肉料理に添えられるのかもしれません。　<br />
<br />
<br />
粘液が頭部に溜まると鼻づまりや鼻水だけでなく、心理的に心が重たい、やる気がない、出不精、うつなどの症状が出ることがあります。このような心理的な状態の改善にも有効です。<br />
<br />
<br />
鼻づまり、咳、風邪、喉の痛み、去痰、気管支炎、不安神経症、心臓、不眠、鬱（気持ちを明るくする）、冷え、頭痛、疲れ、強壮、消化促進、解毒、苦みが特徴です。　<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【レモンバーム】</b></font ></font ><br />
<br />
レモンバームは気持ちを高揚させ、無気力や憂鬱を取り除くので、粘液が頭部に溜まって気持ちが沈んでいるのを改善してくれるでしょう。<br />
<br />
<br />
<img src="http://hanatooru.com/wp-content/uploads/2015/07/レモンバーム-300x231.jpg" alt="レモンバーム" width="300" height="231" class="alignnone size-medium wp-image-509" />
 <br />
<br />
<br />
また、鎮静作用があり、気持ちを落ち着かせ、不安や緊張を緩和し、ヒステリーも鎮めてくれます。<br />
<br />
<br />
粘液の減少、アレルギー性鼻炎、花粉症、気管支炎、咳、風邪、解熱、リラックス、耳鳴り、めまい、頭痛<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【ペパーミント】</b></font ></font ><br />
<br />
粘液の生成を抑制、鎮痛、不安の緩和、不眠、胃痛、腹部膨張、吐き気、肝臓の浄化、胆石<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【ジャスミン】</b></font ></font ><br />
<br />
咳、月経痛、月経過多<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:140%;">
 関連記事: <br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/257.html">なた豆茶で蓄膿症を改善　膿取りの効果が高い</a><br />
<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow">「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</a>（PDF版40ページ）</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
<div style=”text-align: center;”>Sponsored Link<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- tikunou-sita2 -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
     data-ad-client="ca-pub-1079258169818971"
     data-ad-slot="7947785447"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hanatooru.com/archives/337.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://hanatooru.com/archives/337.html" />
	</item>
		<item>
		<title>芸人いとうあさこ、アーユルヴェーダで鼻の浄化</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/295.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/295.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2015 14:26:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アーユルヴェーダ]]></category>
		<category><![CDATA[民間療法]]></category>
		<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=295</guid>
		<description><![CDATA[お笑い芸人の「いとうあさこ」さんがテレビ番組「世界行ってみたらホントはこんなトコだった！？」の取材でスリランカ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
お笑い芸人の「いとうあさこ」さんがテレビ番組「世界行ってみたらホントはこんなトコだった！？」の取材でスリランカにあるアーユルヴェーダ・クリニックを訪れました。<br />
<br />
アーユルヴェーダの医師がいとうさんの脈を診ると、なんと「あなたの額には痰が溜まっている！」と言われてしまいました。　<br />
<span id="more-295"></span>　<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">アーユルヴェーダのクリニック体験</font ></h3>
<br />
そしてこの後に副鼻腔（鼻の奥の空洞で額にまで通じる）に溜まった粘液を出すトリートメントを受けることになりました。<br />
（実際に溜まっていたのは「痰」ではなく「粘液」でしょうが、翻訳の関係で痰と表現されたものと思います。）<br />
<br />
<br />
この粘液は鼻づまりや鼻水、または膿の原因になる物質です。<br />
<br />
<br />
溜めたままにしておくと慢性のアレルギー性鼻炎になります。<br />
<br />
<br />
そして、風邪をひいたりすることをきっかけに急性副鼻腔炎に悪化し、慢性化すると蓄膿症となります。<br />
<br />
<br />
このような鼻の病気に対してアーユルヴェーダでは薬草を煎じたオイルを鼻に入れる治療法を行います。<br />
<br />
<br />
このオイルが鼻の粘膜に達すると、その刺激によって副鼻腔内に溜まっていた粘液が鼻や口を通じてどんどん出されてきます。<br />
<br />
<br />
トリートメントを受けた後は頭がとてもスッキリと軽い感じになり、鼻の通りも良く、蓄膿症に伴う症状もかなり楽になっていきます。<br />
<br />
<br />
これがアーユルヴェーダ式の浄化法による蓄膿症の改善法で、<b>「ナスヤ」</b>と呼ばれます。　この取材では１回だけのトリートメントでしたが、通常は数日間、連続して行っていきます。　<br />
<br />
<br />
映像をご覧になりたい方はyoutubeで「世界行ってみたらホントはこんなトコだった スリランカ」で検索されると見れるかもしれません（削除されているかもしれませんが）<br />
<br />
<br />
ちなみに、日本のアーユルヴェーダのクリニックは数件あり、これと同じトリートメントを受けることができますが、費用はかなりお高いです。（1日１～２万円以上を２，３日間ぐらいだと思います。）<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">自宅で蓄膿症を改善するには</font ></h3>
<br />
アーユルヴェーダのクリニックを受診するためにわざわざスリランカまで行くことはできませんが、粘液を減らすことは自宅でもできますので、その二つの方法をご紹介します。<br />
<br />
<br />
クリニックで使われる薬草を煎じたオイルよりは効果は落ちますが、簡単にできるものに<b>鼻うがい</b>があります。　実際のやり方についてはこちらの記事を参考にしてください。<br />
（関連記事：<a href="http://hanatooru.com/archives/452.html">蓄膿症の膿を出す鼻うがいとその他の方法</a> ）<br />
<br />
<br />
私が提唱している自宅での「アーユルヴェーダ式蓄膿症改善法」では薬用オイルの代わりに、簡単に手に入る代用品（ハーブ）を使います。<br />
<br />
<br />
次にもう一つの方法として<b>食事の改善</b>があります。<br />
<br />
<br />
実はクリニックでトリートメントを受ける場合も、数日前から食べてはいけないものや、食事の量などが指示されます。<br />
<br />
<br />
そしてトリートメント後も数日間は同様の食事を続けることになります。<br />
<br />
<br />
このようにするのは食事の内容が粘液の増減に影響を与えるからです。<br />
<br />
<br />
自宅で粘液を減らす場合は、最初は粘液を増やす食材を避けることから始めます。<br />
（関連記事： <a href="http://hanatooru.com/archives/281.html">鼻づまりになりやすい食事とは</a> ）<br />
<br />
<br />
そして次に、粘液を減らす食材を摂っていきます。<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
 無料ガイドブック進呈中（PDF版40ページ）<br />
<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow"><b>「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</b></a></div>
    </td>
  </tr>
</table>　<br />
<br />
また、この時、免疫力を上げるための食事法も同時に行っていくとさらに効果的です。<br />
<br />
<br />
<div style=”text-align: center;”>Sponsored Link<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- tikunou-sita2 -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
     data-ad-client="ca-pub-1079258169818971"
     data-ad-slot="7947785447"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hanatooru.com/archives/295.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://hanatooru.com/archives/295.html" />
	</item>
		<item>
		<title>なた豆茶で蓄膿症（副鼻腔炎）を改善　膿取りの効果が高い</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/257.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/257.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Jul 2015 06:41:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[民間療法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=257</guid>
		<description><![CDATA[なた豆は「膿取り豆」とも言われ、民間療法では蓄膿症（副鼻腔炎）や鼻炎の改善に使われてきました。 近年では、なた [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
なた豆は「膿取り豆」とも言われ、民間療法では蓄膿症（副鼻腔炎）や鼻炎の改善に使われてきました。<br />
<br />
近年では、なた豆のお茶が売られるようになったため、多くの蓄膿症や鼻炎の方に飲まれています。<br />
<span id="more-257"></span>　<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">なた豆の効能</font ></h3>
<br />
なた豆は血流を促す作用があり、それが膿が溜まった部位の代謝を活発化させて、<b>膿を排出させるのではないかと考えられています。</b><br />
<br />
<br />
また、膿取りの他にも消炎作用があります。<br />
<br />
<br />
歯槽膿漏（歯周病）や扁桃腺、口内炎など、炎症の改善にも効果があるそうです。<br />
<br />
<br />
なた豆だけに含まれる有効成分コンカナバリンAは抗腫瘍作用があり、カナバニンは免疫力を高め、ウレアーゼは<b>腎臓機能を改善します。</b><br />
<br />
<br />
腎機能が活性化されると水分の代謝も良くなってきて、蓄膿症の改善を促すものと思われます。<br />
<br />
<br />
なた豆のもう一つの良く知られた効能として、<b>むくみを取る</b>というのがありますが、これも腎臓機能が高まることによる影響でしょう。<br />
<br />
<br />
なた豆の産地は鹿児島の薩摩地方ですが、この地域の土壌はかつて海底であったため、古代（20万年前）の魚介類の養分がたっぷりと含まれているそうです。<br />
<br />
<br />
また、火山の噴火によってできたシラス台地にはミネラルも豊富に含まれています。<br />
<br />
<br />
このような好条件の中で育てられてなた豆のお茶をとることは普段の健康にも良い影響を与えてくれるでしょう。<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">なた豆茶の効果を高める方法</font ></h3>
<br />
では、なた豆茶を飲むだけで蓄膿症が良くなるのかということについてですが、これはちょっと難しいかなと思います。<br />
<br />
<br />
急性副鼻腔炎の段階でしたら、軽い症状は治る可能性はあると思いますが、蓄膿症は慢性化した病気ですから、お茶だけで治すのは難しいようです。<br />
<br />
<br />
漢方薬を飲んでも蓄膿症が改善できない方は大勢いるくらいですから。<br />
<br />
<br />
普段から蓄膿症の原因である粘液が増える食事をしていたのでは、どんな薬を飲んでもせいぜい症状を抑えるのが関の山です。<br />
<br />
<br />
そのため、食事面でも蓄膿症の原因である粘液（膿の元）を減らしていきながら、なた豆茶を飲むことで相乗効果が出てきます。<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
 関連記事: <br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/281.html">鼻づまりになりやすい食事</a><br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/486.html">蓄膿症の治し方　自然治癒力をこう使えば効く！</a><br />
<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow"><b>「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</b></a>（PDF版）<br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
<div style=”text-align: center;”>Sponsored Link<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- tikunou-sita2 -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
     data-ad-client="ca-pub-1079258169818971"
     data-ad-slot="7947785447"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hanatooru.com/archives/257.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://hanatooru.com/archives/257.html" />
	</item>
		<item>
		<title>デトックス（浄化法）とアレルギー性鼻炎・蓄膿症（副鼻腔炎）</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/344.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/344.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Jul 2015 05:23:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[民間療法]]></category>
		<category><![CDATA[鼻づまり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=344</guid>
		<description><![CDATA[デトックス（浄化・解毒）という治療法があります。　これは体の中に溜まっている毒素を排出して体内をきれいにする方 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
デトックス（浄化・解毒）という治療法があります。　これは体の中に溜まっている毒素を排出して体内をきれいにする方法です。<br />
<br />
アレルギー性鼻炎や蓄膿症（副鼻腔炎）による鼻づまり、鼻水、膿や口臭、痛みなどの症状は体の汚れの一つの表れですから、体内から汚れを排出してやると症状がどんどん軽くなっていきます。　<br />
<span id="more-344"></span>　<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">７つのデトックス</font ></h3>
<br />
多くの人が体に溜まっていることを心配するものの一番は「便秘」ではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
もし、何日かお通じがないとお腹はどうなってるのかと心配になってきますから、こんな時は食物繊維が多いものを食べたり、あるいは便秘薬などを使って出されるかもしれません。<br />
<br />
<br />
また、脂肪のように、見た目にも溜まってきたな～とわかるものについてはそれを減らしたいと思われるでしょう。<br />
<br />
<br />
しかし、それ以外のものについては、普通は「何かが体に溜まってるかも？」とは考えないですから、おかしいなと感じた時にはすでに病気になっていた、なんてこともあります。<br />
<br />
<br />
このブログを読まれている方の場合は、どうもおかしいなと思った時にはすでに頑固な鼻づまりであったのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
今回は伝統的なデトックスの方法をいくつかご紹介します。<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>①オイルマッサージ</b></font ></font ><br />
<br />
セサミオイルやオリーブオイル、椿オイル、ココナッツオイルなど植物のオイルを皮膚から浸透させて、体内に滞って動かない毒素を動かして、腸管に移動させて排出にもっていきます。<br />
<br />
<br />
疾患の種類によってはオイルマッサージが合わないことがあります。　一般的に鼻炎、急性副鼻腔炎や蓄膿症などの疾患は合わないと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>②薬草</b></font ></font ><br />
<br />
これは薬草を煎じたお茶や抽出したエキスなどを飲む方法です。<br />
<br />
<br />
食べられる薬草もありますが、食べると消化器官に負担をかけますのでデトックスではこれは行いません。<br />
<br />
<br />
日本ではクマザサやヨモギ、どくだみ、びわなどが浄化に優れた薬草があります。<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:140%;">
 関連記事: <br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/257.html">なた豆茶による蓄膿症の改善効果を活かすには</a><br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/235.html">万病に効くびわと蓄膿症</a><br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>③点鼻液</b></font ></font ><br />
<br />
点鼻液を鼻の中に注入し、頭部に溜まった粘液を出します。<br />
<br />
<br />
<a href="http://hanatooru.com/wp-content/uploads/2015/07/nasya2.jpg"><img src="http://hanatooru.com/wp-content/uploads/2015/07/nasya2.jpg" alt="nasya2" width="270" height="205" class="alignnone size-full wp-image-347" /></a><br />
<br />
<br />
この方法は<b><font color="red">鼻炎と急性副鼻腔炎、蓄膿症には最も適したデトックス法で、アーユルヴェーダ独特の方法です。</font></b><br />
<br />
（関連記事:<a href="http://hanatooru.com/archives/295.html">芸人いとうあさこ、アーユルヴェーダで鼻の浄化</a> ）<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>④浣腸</b></font ></font ><br />
<br />
これはカテーテルを肛門に挿入して、薬液を大腸内に入れる方法です。 薬液とともに大腸内の便が排出され、また宿便も出されます。<br />
<br />
<br />
これはかなり本格的なデトックス法で、効果も高いのですが、専門家の指導の元に行う必要がありあます。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>⑤断食</b></font ></font ><br />
<br />
断食は半日からできるお気軽なプチ断食から、本格的な断食まであります。西洋医学では改善できない慢性病でも断食によって治癒した例はたくさんあります。<br />
<br />
<br />
断食中は固形物は摂れませんから、液体を通して栄養を補給する必要があります。 2日以上の断食する場合は専門家の指導の元に行わないと危険です。<br />
<br />
<br />
また、断食後の食事も非常に重要で、ゆっくり戻さないと返って体を悪くしてしまいます。　<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>⑥嘔吐</b></font ></font ><br />
<br />
これは塩水を１ℓ～２ℓくらいのんで、お腹を前後に動かすことによって吐き出します。<br />
<br />
<br />
慣れないとなかなかできないので、最初は指を喉につっこんで刺激を与えて嘔吐させます。<br />
ハタヨガの浄化法の一つです。<br />
<br />
<br />
体が汚れている方の吐き出された水は色が濁っていますが、繰り返していく毎にきれいになっていきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>⑦スチームバス</b></font ></font ><br />
<br />
薬草の煎じ液を沸騰させて、その蒸気を浴びます。 発汗することによって体内の毒素を出していきます。<br />
<br />
<br />
<img src="http://hanatooru.com/wp-content/uploads/2015/07/steambath.jpg" alt="steambath" width="290" height="193" class="alignnone size-full wp-image-349" />
<br />
<br />
サウナも一つの方法ですが、熱さが強烈なため、心臓に負担を与え、高血圧や貧血ぎみの方は要注意です。　万人向きのデトックス法とは言えないでしょう。<br />
<br />
<br />
また、アーユルヴェーダ的にも頭を熱くすることは良くないのでお勧めできない方法です。　頭寒足熱から外れます。<br />
<br />
<br />
以上、７つのデトックスをご紹介しました。<br />
<br />
<br />
７つのデトックスには家庭ではできないものもありますが、②の薬草茶くらいはすぐにでもできる方法です。<br />
<br />
<br />
また、⑤の断食もプチ断食という形ならできます。<br />
<br />
<br />
アーユルヴェーダ式の蓄膿症（副鼻腔炎）の改善法では粘液や毒素を減らすために、家庭でもできるデトックス法や食事法を組み合わせて行っていきます。<br />
<br />
<br />
その方法をまとめたマニュアルについては無料のガイドブック<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow"><b>「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</b></a>（PDF版）の中でご紹介しています。<br />
<br />
<br />
<div style=”text-align: center;”>Sponsored Link<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- tikunou-sita2 -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
     data-ad-client="ca-pub-1079258169818971"
     data-ad-slot="7947785447"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hanatooru.com/archives/344.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://hanatooru.com/archives/344.html" />
	</item>
		<item>
		<title>蓄膿症（副鼻腔炎）のあなたの食事レベルは大丈夫か？</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/330.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/330.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Jul 2015 03:36:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[民間療法]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=330</guid>
		<description><![CDATA[どんな食事をするかは各家庭の好みや考え方が反映されますが、それよって蓄膿症（副鼻腔炎）をしやすい食事か健康的な [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
どんな食事をするかは各家庭の好みや考え方が反映されますが、それよって蓄膿症（副鼻腔炎）をしやすい食事か健康的な食事かに別れていきます。<br />
<br />
家庭の食事を７つの段階に分けたものがありますので、ご自分の食事が下記に示すどの段階に該当するのか、確認してみてはどうでしょうか。<br />
<span id="more-330"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">食事の７段階</font ></h3>
<br />
<table width="100%" border=1 style="border:1px solid royalblue;background-color:lemonchiffon"　cellspacing="1">
    <tr>
     <td bgcolor="lemonchiffon" width="20%" align="center"><font size="3">１段</td>
    <td bgcolor="lightyellow" width="30%" align="left"><font size="3">&nbsp;&nbsp; 盲目的判断力<br />（条件反射）</td>
   <td bgcolor="lemonchiffon" width="50% align="left"><font size="3">暴飲　暴食</td>
</tr>
<tr>
     <td bgcolor="lemonchiffon" width="20%" align="center"><font size="3">２段</td>
    <td bgcolor="lightyellow" width="30%" align="left"><font size="3">&nbsp;&nbsp; 感覚的判断力<br />（生理的）</td>
   <td bgcolor="lemonchiffon" width="50% align="left"><font size="3">大食漢　大酒飲み</td>
</tr>
<tr>
     <td bgcolor="lemonchiffon" width="20%" align="center"><font size="3">３段</td>
    <td bgcolor="lightyellow" width="30%" align="left"><font size="3">&nbsp;&nbsp; 感情的判断力<br />（好き嫌い・情<br />&nbsp;&nbsp; 緒 的）</td>
   <td bgcolor="lemonchiffon" width="50% align="left"><font size="3">美味・珍食を追う。<br />（食道楽）</td>
</tr>
 <tr>
     <td bgcolor="lemonchiffon" width="20%" align="center"><font size="3">４段</td>
    <td bgcolor="lightyellow" width="30%" align="left"><font size="3">&nbsp;&nbsp; 知的的判断力<br />（学術的・合理<br />&nbsp;&nbsp; 的）</td>
   <td bgcolor="lemonchiffon" width="50% align="left"><font size="3">栄養学や医学が教えるモノを食べる</td>
</tr>
 <tr>
     <td bgcolor="lemonchiffon" width="20%" align="center"><font size="3">５段</td>
    <td bgcolor="lightyellow" width="30%" align="left"><font size="3">&nbsp;&nbsp; 社会的判断力<br />（身の回り・道徳<br />&nbsp;&nbsp; 的）</td>
   <td bgcolor="lemonchiffon" width="50% align="left"><font size="3">伝統的食事<br />（地方食）</td>
<br />
</tr>
<tr>
     <td bgcolor="lemonchiffon" width="20%" align="center"><font size="3">６段</td>
    <td bgcolor="lightyellow" width="30%" align="left"><font size="3">&nbsp;&nbsp; 思想的判断力<br />（哲学的・思想<br />&nbsp;&nbsp; 的）</td>
   <td bgcolor="lemonchiffon" width="50% align="left"><font size="3">養生食、宗教的食律、食戒を守る。</td>
</tr>
<tr>
     <td bgcolor="lemonchiffon" width="20%" align="center"><font size="3">７段</td>
    <td bgcolor="lightyellow" width="30%" align="center"><font size="3">最高判断力</td>
   <td bgcolor="lemonchiffon" width="50% align="left"><font size="3">宇宙の秩序にのっとって、全ての飲食を最大の感謝をもって食べる。</td>
  </tr>
</table>
<div style="font-size:13px;"><div align="right">マクロビオティックより</div></div>
<br />
<br />
<br />
昭和初期の時代はほとんどの家庭が５段目の伝統的な食事である和食をしていたものと思います。<br />
<br />
<br />
これを守っていれば成人病などの病気が今日ほど増えることはなかったでしょう。<br />
<br />
<br />
しかし、戦後になって欧米の牛・豚肉をたくさん食べる食文化が入ってきました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://hanatooru.com/wp-content/uploads/2015/07/洋食-300x211.jpg" alt="洋食" width="300" height="211" class="alignnone size-medium wp-image-579" />
<br />
<br />
そして多くの家庭が伝統的食事の中に部分的に4段目と３段目のの食事を入れるようになっています。<br />
<br />
<br />
家庭によっては既にご飯以外のおかずが肉・魚がメインで野菜は付け合わせ程度になっている所もあります。<br />
<br />
<br />
私がこれまで蓄膿症の改善を指導してきた経験から言いますと<font color="red">、蓄膿症になっている方のほとんどが4段と３段を合わせた食事になっていました。</font><br />
<br />
<br />
中には今のままの食事ではいけないと反省されて5段の伝統食に戻している方もいらっしゃいました。<br />
<br />
<br />
例えば、５段目の伝統食の朝食の場合でしたら、「ご飯、お味噌汁、焼き魚、大根すり、冷ややっこ、焼き海苔、漬け物、生卵」などでしょうか。<br />
<br />
<br />
旅館の朝食に出てきそうな典型的な食事ですね。　　健康的で栄養のバランス的にも問題ないように思えます。<br />
<br />
<br />
さて、ここで問題ですが、「この食事で蓄膿症は改善できるでしょうか、それともできないでしょうか？」<br />
<br />
<br />
そんなことをいきなり問われても面喰らうかもしれませんが、これが仮に肥満を改善したい人の場合でしたらどうでしょうか。<br />
<br />
<br />
カロリーの少ない伝統的な和食を続けていけば良い結果につながるであろうことは容易におわかりだと思います。<br />
<br />
<br />
なぜ、わかるのかと言うと、それは肥満の原因がカロリーと関係しているからということをあなたが知っているからです。<br />
<br />
<br />
では、蓄膿症の場合はどうでしょう。<br />
<br />
<br />
あなたは蓄膿症の原因が何かご存じでしょうか？　これを知らなければ、もう答えようがないと思います。<br />
<br />
（蓄膿症の原因についてはここではお答えしませんので、無料のガイドブック<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow"><b>「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</b></a>（PDF版）（PDF版40ページ）をご参照いただければと思います。）<br />
<br />
<br />
<br />
ここで話を5段目の伝統食で蓄膿症が治るか否かという点に戻します。<br />
<br />
<br />
答えは残念ながら<b><font color="red">「No」</font></b>です。<br />
<br />
<br />
一度、病気になってしまうと病根を断つ必要があるため伝統食のレベルでは現状維持のままになるのです。<br />
<br />
<br />
残念ながら改善するまでにはいたりません。<br />
<br />
<br />
ちなみに、私が蓄膿症の改善のために使っている方法は6段と7段を組み合わせたものです。　（実際の方法は食事以外の方法も含みます）<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
 関連記事: <br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/281.html">鼻づまりになりやすい食事とは　蓄膿症を悪化させるな</a><br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/88.html">こんな食事だから私は蓄膿症になった</a><br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
<div style=”text-align: center;”>Sponsored Link<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- tikunou-sita2 -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
     data-ad-client="ca-pub-1079258169818971"
     data-ad-slot="7947785447"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hanatooru.com/archives/330.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://hanatooru.com/archives/330.html" />
	</item>
		<item>
		<title>あのスパイスと薬味で鼻づまりが緩和！</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/249.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/249.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 06:28:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[民間療法]]></category>
		<category><![CDATA[鼻づまり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=249</guid>
		<description><![CDATA[料理の味付けに一役買うスパイスや薬味ですが、薬の役目も果たしてくれます。　 スパイス・薬味のもつ辛味がアレルギ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
料理の味付けに一役買うスパイスや薬味ですが、薬の役目も果たしてくれます。　<br />
<br />
スパイス・薬味のもつ辛味がアレルギー性鼻炎や蓄膿症（副鼻腔炎）の原因である粘液（膿）を溶かし、排出を促しますので、鼻づまりと鼻水を改善するのに一役かってくれます。<br />
<br />
スーパーで入手しやすいものをいくつか上げて、それぞれの効能についてもご紹介します。<br />
<span id="more-249"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">スパイスと薬味</font ></h3>
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【黒コショウ】</b></font ></font ><br />
<br />
血液の浄化力に優れていて、肉の毒消しとして使われます。　<br />
<br />
<br />
ステーキ店で黒コショウをかけるのをご覧になったことがあると思います。　日本食では焼き魚に大根すりを合わせますが、それと同じ意味あいがあります。<br />
<br />
<br />
黒コショウはとり過ぎると胃の粘膜を荒らしますので、使用量は加減してください。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【生姜】</b></font ></font ><br />
<br />
血行促進、冷えの解消、発汗、免疫力の向上、痛みの緩和、消化促進、去痰、解熱、風邪などです。<br />
<br />
<br />
<img src="http://hanatooru.com/wp-content/uploads/2015/07/しょうが.jpg" alt="しょうが" width="297" height="209" class="alignnone size-full wp-image-515" />
<br />
<br />
<br />
生姜は効能が多く、漢方薬の中でも最も多くの種類の薬に配合されています。　特に粉末は効果が高いです。<br />
　<br />
<br />
ただし、市販の生姜湯については体を温める生姜や葛以外に余計なものが加わっているので、効果ほとんどないでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【しそ（大葉）】</b></font ></font ><br />
<br />
健胃、整腸作用、食欲増進、防腐や殺菌、アトピー性皮膚炎、花粉症。　<br />
<br />
また、芳香には精神を安定させる作用があります。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【シナモン】</b></font ></font ><br />
<br />
健胃、消化不良、体を温める、血行促進、痛みの緩和、血糖値を下げる。<br />
<br />
漢方でも多くの薬に配合され、風邪薬の葛根湯や胃薬の太田胃酸にも入っています。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【唐辛子】</b></font ></font ><br />
<br />
血行促進、体を温める、新陳代謝を上げる、脂肪燃焼。<br />
<br />
少量を使うことがポイントです。　多く使うとコショウ同様、胃の粘膜を荒らします。また、イライラや怒りを発します。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【ねぎ】</b></font ></font ><br />
<br />
血行促進、風邪、不眠、リラックス、血液の浄化、疲労回復、殺菌、体を温める。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【大根】</b></font ></font ><br />
<br />
肉や魚の毒消し、鼻炎、去痰、咳を鎮める、アトピー性皮膚炎、むくみ取り。<br />
<br />
ただし、干した大根や漬物にしたタクワンには粘液を溶かす作用はほとんどありません。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【にら】</b></font ></font ><br />
<br />
血行促進、健胃、疲労回復、食欲増進、強壮、体を温める、血液浄化。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【わさび】</b></font ></font ><br />
<br />
殺菌、花粉症、アレルギー性鼻炎、血液浄化。<br />
<br />
チューブに入ったねりわさびは余計な添加物が入っていますから、効能は期待できないと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【五香粉（ごこうふん）】</b></font ></font ><br />
<br />
５種類の香辛料を粉末にした調味料です。　桂皮（シナモン）、丁香（クローブ）、花椒（カホクザンショウ）を中心に、小茴（フェンネル、ウイキョウ）、大茴（八角、スターアニス）、陳皮（チンピ）などが加えられたものです。<br />
<br />
<br />
いずれも辛味があり、体を温め、消化を促進します。　肉や魚の臭み消しに使われます。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【ふき】</b></font ></font ><br />
<br />
咳を鎮める、去痰、喘息や気管支炎によい。胃もたれの解消、食欲増進。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【春菊】</b></font ></font ><br />
<br />
咳を鎮める、去痰、血液浄化、消化促進、免疫力向上、風邪、疲れ目、鎮静作用、頭痛。<br />
<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
蓄膿症を改善するその他の関連記事     <br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/365.html">アロマオイルによる蓄膿症改善</a><br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/337.html">ハーブティを蓄膿症の改善に活かす</a></div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【バジル】</b></font ></font ><br />
<br />
口内炎、鼻炎、咳を鎮める、下痢、腎臓病、解熱、消化促進、抗菌。<br />
<br />
パスタにもよく使われ、家庭菜園でもできます。　<br />
<br />
<br />
<div style=”text-align: center;”>Sponsored Link<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- tikunou-sita2 -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
     data-ad-client="ca-pub-1079258169818971"
     data-ad-slot="7947785447"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hanatooru.com/archives/249.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://hanatooru.com/archives/249.html" />
	</item>
		<item>
		<title>新谷Dr式健康法を蓄膿症改善に活かす</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/270.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/270.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 01:30:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[民間療法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=270</guid>
		<description><![CDATA[ミリオンセラー「病気にならない生き方」（2005年）の著者である医師の新谷弘実氏が提唱している健康の７カ条とい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
ミリオンセラー「病気にならない生き方」（2005年）の著者である医師の新谷弘実氏が提唱している健康の７カ条というのがあります。　<br />
<br />
蓄膿症（慢性副鼻腔炎）を治す上でも、まずは基本的な健康の作り方を知り、その上で蓄膿症に応じた改善法を実践するのがよいと思います。　<br />
<br />
そういう意味で蓄膿症の方にも参考になる点があると思いますのでご紹介します。<br />
<span id="more-270"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">新谷式健康７カ条</font ></h3>
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>① 良い食事とサプリメント</b></font ></font ><br />
<br />
毒素を発生させやすい動物食を避けることが勧められています。　　また、新谷先生は乳製品（牛乳やチーズなど）は勧めていません。　<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>② 良い水</b></font ></font ><br />
<br />
　良い水は老廃物や毒素の排泄を促します。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>③ 正しい排泄</b></font ></font ><br />
<br />
便が規則的に排泄されないと毒素が溜まり、それが万病の原因になります。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>④ 適度な運動</b></font ></font ><br />
<br />
適度な運動は血液等の体液や空気の流れを良くし、免疫力や代謝を活性化させます。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>⑤ 正しい呼吸</b></font ></font ><br />
　<br />
正しい呼吸は免疫力を高めます。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>⑥ 休息と睡眠</b></font ></font ><br />
<br />
休息は酵素を保ちます。酵素が若返りの秘密です。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>⑦ 笑いと幸福感</b></font ></font ><br />
<br />
笑いや幸福感は免疫力を高めます。　好きな音楽、瞑想、ヨガ、趣味などを楽しむことです。<br />
<br />
<br />
<br />
新谷式健康法をまとめると、<br />
<br />
<table width="90%" style="border:2px solid forestgreen;background-color:cornsilk"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div line-height:150%">  ・腸内環境の浄化<br />
・毒素の排出<br />
・酵素による免疫の活性化<br />
</td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
これらは、このブログでも言っているアーユルヴェーダ（インド医学）の健康法とも重なっています。<br />
<br />
<br />
自然治癒力に目を向ければ、多少の強調点の差はあれ、同じような健康法になるだと改めて感じさせられました。<br />
<br />
<br />
無料のガイドブック<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow"><b>「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</b></a>（PDF版）を進呈中！<br />
<br />
<br />
<div style=”text-align: center;”>Sponsored Link<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- tikunou-sita2 -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
     data-ad-client="ca-pub-1079258169818971"
     data-ad-slot="7947785447"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hanatooru.com/archives/270.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://hanatooru.com/archives/270.html" />
	</item>
		<item>
		<title>石原式健康法と蓄膿症</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/260.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/260.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2015 04:48:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[民間療法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=260</guid>
		<description><![CDATA[著名な石原結實先生は漢方が専門で、本も多く出版されています。以前は「おもいっきりテレビ」にも出られていました。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
著名な石原結實先生は漢方が専門で、本も多く出版されています。以前は「おもいっきりテレビ」にも出られていました。<br />
<br />
石原先生がご専門の漢方は体を「気・血・水」に分けているのですが、インドの伝統医学アーユルヴェーダの「風・熱・粘液」とも重なる部分があり、体に備わった自然治癒力によって病気を治すその方法は私も参考にしています。<br />
<span id="more-260"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">石原式の特徴</font ></h3>
<br />
先生の本にはだれもが簡単にできて、お金もかからず、即効性もある方法が書かれています。　だからよく売れるのでしょうね。<br />
<br />
<br />
蓄膿症に関しての本はありませんが、蓄膿症の方が読んでも普段の健康作りに活かせる事はあるようです。<br />
<br />
<br />
例えば、蓄膿症の人のほとんどは体が冷えていますから、体を温めることを基本とする石原式は参考になると思います。<br />
<br />
<br />
石原式では体を温めるために<b>「生姜」</b>を摂ることを勧めています。これについては私も同感です。<br />
<br />
<br />
石原式では紅茶に生姜を入れて飲みます。<br />
<br />
<br />
先生がよく言われることに、癌にならない臓器には心臓があり、これは常に動いていて温かいからだ、というのです。<br />
<br />
<br />
癌は冷えから起こる病気なので、体を温めれば癌は治ると。<br />
<br />
<br />
とても理にかなっていると思います。<br />
<br />
<br />
人体は体が冷えると体内を温めるために水を抜こうとお小水の出を良くします。<br />
<br />
<br />
また、鼻水とは人体に不用なものを出そうとする働きですが、これは自然治癒力の現れです。<br />
<br />
<br />
しかし、西洋医学ではその症状が不快だからといって自然治癒力に逆らってまで、鼻水を止める薬を処方します。<br />
<br />
<br />
一事が万事、この調子です。<br />
<br />
<br />
イシハラクリニックには西洋医学では改善できなかった患者さんも多く訪れ、また、各界の著名人も石原先生の治療を受けています。<br />
<br />
<br />
石原式では食事についてはあれはダメ、これは良いといった細かい指摘はないようです。（クリニックを受診される患者さんに対しては、個別の病気毎に食べてはいけないものの指示はあるかもしれませんが。）<br />
<br />
<br />
ただし、<b>少食であること</b>を勧めています。<br />
<br />
<br />
アーユルヴェーダ的に見ても同感です。<br />
<br />
<br />
自分の消化力以上のものを食べて消化できないと、未消化物が体に残ります。<br />
<br />
<br />
その未消化物が消化される前に次の食事を摂ると、未消化物が体内に残ることになり、さらに時間が経つと未消化物は腐敗した毒素に変化します。<br />
<br />
<br />
この毒素が病気の９割と関係しているとアーユルヴェーダでは言いますが、これは蓄膿症にも当てはまります。<br />
（関連記事： <a href=" http://hanatooru.com/archives/47.html" >蓄膿症の原因－毒素とは</a> ）<br />
<br />
<br />
また、石原式では<b>ニンジン・ジュース</b>を朝飲むことを勧めています。<br />
<br />
<br />
人参は人が必要なビタミンやミネラルをバランスよく含んでいて、それをジュースで摂ることによってスムーズに体内に取り入れることができます。<br />
<br />
<br />
ちなみに、欧米では癌の治療で有名なゲルソン療法でもニンジン・ジュースを飲むことを勧めています。<br />
<br />
<br />
石原先生自身は子供の時は体が弱く、高校生の頃は慢性の下痢に悩まされたそうです。<br />
<br />
<br />
それで薬や漢方を試したのですが、一向に良くなりませんでした。<br />
<br />
<br />
しかし、青汁や少食などの食事療法によって回復し、食事の大切さを身をもって実感されたそうです。<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
 関連記事:<br />
 <a href="http://hanatooru.com/archives/281.html">鼻づまりになりやすい食事とは？　蓄膿症を悪化させるな</a><br />
<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow"><b>「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</b></a>（PDF版）<br />
<br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
このことは蓄膿症を治す上でも同様に大切なことだと思います。<br />
<br />
<br />
<div style=”text-align: center;”>Sponsored Link<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- tikunou-sita2 -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
     data-ad-client="ca-pub-1079258169818971"
     data-ad-slot="7947785447"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hanatooru.com/archives/260.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://hanatooru.com/archives/260.html" />
	</item>
	</channel>
</rss>
