自らも蓄膿症(副鼻腔炎)で苦しんだ管理人による、自然治癒力を上げる民間療法についてご紹介しています。

芸人いとうあさこ、アーユルヴェーダで鼻の浄化

ナスヤ前

お笑い芸人の「いとうあさこ」さんがテレビ番組「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」の取材でスリランカにあるアーユルヴェーダ・クリニックを訪れました。

アーユルヴェーダの医師がいとうさんの脈を診ると、なんと「あなたの額には痰が溜まっている!」と言われてしまいました。 
 

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アーユルヴェーダのクリニック体験


そしてこの後に副鼻腔(鼻の奥の空洞で額にまで通じる)に溜まった粘液を出すトリートメントを受けることになりました。
(実際に溜まっていたのは「痰」ではなく「粘液」でしょうが、翻訳の関係で痰と表現されたものと思います。)


この粘液は鼻づまりや鼻水、または膿の原因になる物質です。


溜めたままにしておくと慢性のアレルギー性鼻炎になります。


そして、風邪をひいたりすることをきっかけに急性副鼻腔炎に悪化し、慢性化すると蓄膿症となります。


このような鼻の病気に対してアーユルヴェーダでは薬草を煎じたオイルを鼻に入れる治療法を行います。


このオイルが鼻の粘膜に達すると、その刺激によって副鼻腔内に溜まっていた粘液が鼻や口を通じてどんどん出されてきます。


トリートメントを受けた後は頭がとてもスッキリと軽い感じになり、鼻の通りも良く、蓄膿症に伴う症状もかなり楽になっていきます。


これがアーユルヴェーダ式の浄化法による蓄膿症の改善法で、「ナスヤ」と呼ばれます。 この取材では1回だけのトリートメントでしたが、通常は数日間、連続して行っていきます。 


映像をご覧になりたい方はyoutubeで「世界行ってみたらホントはこんなトコだった スリランカ」で検索されると見れるかもしれません(削除されているかもしれませんが)


ちなみに、日本のアーユルヴェーダのクリニックは数件あり、これと同じトリートメントを受けることができますが、費用はかなりお高いです。(1日1~2万円以上を2,3日間ぐらいだと思います。)



自宅で蓄膿症を改善するには


アーユルヴェーダのクリニックを受診するためにわざわざスリランカまで行くことはできませんが、粘液を減らすことは自宅でもできますので、その二つの方法をご紹介します。


クリニックで使われる薬草を煎じたオイルよりは効果は落ちますが、簡単にできるものに鼻うがいがあります。 実際のやり方についてはこちらの記事を参考にしてください。
(関連記事:蓄膿症の膿を出す鼻うがいとその他の方法


私が提唱している自宅での「アーユルヴェーダ式蓄膿症改善法」では薬用オイルの代わりに、簡単に手に入る代用品(ハーブ)を使います。


次にもう一つの方法として食事の改善があります。


実はクリニックでトリートメントを受ける場合も、数日前から食べてはいけないものや、食事の量などが指示されます。


そしてトリートメント後も数日間は同様の食事を続けることになります。


このようにするのは食事の内容が粘液の増減に影響を与えるからです。


自宅で粘液を減らす場合は、最初は粘液を増やす食材を避けることから始めます。
(関連記事: 鼻づまりになりやすい食事とは


そして次に、粘液を減らす食材を摂っていきます。


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「蓄膿症の97%の人が犯す間違った改善法とは!」
 

また、この時、免疫力を上げるための食事法も同時に行っていくとさらに効果的です。


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