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	<title>鼻炎・蓄膿症を改善するアーユルヴェーダ &#187; 症状</title>
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	<description>自らも蓄膿症（副鼻腔炎）で苦しんだ管理人による、自然治癒力を上げるアーユルヴェーダ式改善法についてご紹介しています。</description>
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		<title>蓄膿症（副鼻腔炎）で熱が出たら　どうする？</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/799.html</link>
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		<pubDate>Sat, 02 Apr 2016 07:19:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>

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		<description><![CDATA[風邪でもないのに、なぜか熱があるとしたら、それは蓄膿症（副鼻腔炎）かもしれませんね。 そんな時はたいてい他にも [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
風邪でもないのに、なぜか熱があるとしたら、それは蓄膿症（副鼻腔炎）かもしれませんね。<br />
<br />
そんな時はたいてい他にも症状が出ているはずです。　<br />
<br />
例えば、最近、頭や鼻の回りが痛いことが多いとか、鼻が詰まっている、粘っこい黄緑色の鼻水がでたり、あるいはそれが喉に垂れたり、自分で臭いにおいがしたりとかありませんでしたか。<br />
<br />
<br />
もし、これらの症状も出ていたのでしたら、蓄膿症の可能性が高いですね。  その時の対応についてご紹介します。<br />
<span id="more-799"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">熱が出たら</font ></h3>
<br />
前述のような蓄膿症の症状に加えて熱が出ているということは、蓄膿症のほうでもかなり症状が悪化している場合が多いです。<br />
<br />
<br />
日が立てば熱は下がるだろうとか、解熱剤でしのいだりしていると、かなり切迫した状況に追いやられることになるかもしれません。　ですから、<span style="background:yellow; color:black;">早めに耳鼻科を受診されることをお勧めします。</span><br />
<br />
<br />
実際、タレントの松嶋尚美さんは体調不良を我慢していたら、蓄膿症で緊急入院（2015年）することになりました。　その時の状況については下記の動画をご参照ください。<br />
<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/u3GiJLnEMis" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">熱が出る意味</font ></h3>
<br />
風邪を引いた時に熱が出るのは自然医学的な観点から言えば、それは体がウイルスを殺すためにる自然治癒力を発動したためだと考えられます。<br />
<br />
<br />
蓄膿症は細菌によって炎症が起きているわけですが、症状が酷くなっていくと体は熱を出すことによって細菌を殺そうとしているのかもしれません。　<br />
<br />
<br />
発熱はたいへん苦痛なのですが、体はこれ以上蓄膿症をほおっておくといよいよ体を蝕んでいくと感じて、熱を発動させたのかもしれませんね。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">蓄膿症と自然治癒力</font ></h3>
<br />
蓄膿症は鼻の奥にある副鼻腔という空洞に膿が溜まり、そのことで不快な症状を起こす病気です。　<br />
<br />
<br />
これはある意味、膿という汚いものを体から分離させて、体全体が汚れるのを防いでいるようにも思えます。<br />
<br />
<br />
そして、そのために汚い膿を空いたスペースに保管しているのだとも考えられます。<br />
<br />
<br />
体は常に自然治癒力を働かして、体を汚れから侵されないように実は今も稼働中です。<br />
<br />
<br />
しかし、体の主人である我々が蓄膿症に不適切なものを食べたり、悪習慣（運動不足、寝不足、疲労蓄積など）を繰り返していると、自然治癒力の浄化力が追いつかずに膿が溜まり、不快な症状が出てきます。<br />
<br />
<br />
ですから、耳鼻科に行って熱を下げる処置をしてもらってその後に通院しても、蓄膿症を生じさせた生活習慣を改めない限り蓄膿症は改善されませんので、症状はそのままになります。<br />
<br />
<br />
蓄膿症を改善するためには自分でもできることはいろいろあります。　発熱をした場合は痛みを緩和させる方法と同じ対処法から始められるのがよいでしょう。　別記事に<a href="http://hanatooru.com/archives/426.html">蓄膿症による頭痛・顔面痛の特徴と５つの緩和法</a>がありますから、参考にしていただければと思います。<br />
<br />
<br />
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</script></div></p>
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	</item>
		<item>
		<title>蓄膿症（副鼻腔炎）になる原因と詳しい症状　３つの治療法とは？</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/648.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/648.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jan 2016 04:32:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=648</guid>
		<description><![CDATA[蓄膿症（副鼻腔炎）の症状はアレルギー性鼻炎と似ているようで、はっきりとした違いがあります。　また、風邪が治った [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
蓄膿症（副鼻腔炎）の症状はアレルギー性鼻炎と似ているようで、はっきりとした違いがあります。　また、風邪が治った後にもかかわらず、黄緑色の粘っこい鼻水が続いたり喉に膿がたれたりしていたら、それは蓄膿症（急性副鼻腔炎）の可能性があります。<br />
<br />
ここでは蓄膿症の原因と詳しい症状に治療法、そして治るまでの期間についてお伝えします。<br />
<span id="more-648"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">原因について</font ></h3>
<br />
急性副鼻腔炎（蓄膿症の前の段階）になるには主に以下の２つのケースがあります。　<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="font-size:16px; line-height:190%">
① 風邪が治ったと思ったら急性副鼻腔炎に変化したケース<br />
② アレルギー性鼻炎や花粉症から急性副鼻腔炎になるケース<br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
①の風邪から急性副鼻腔炎になるケースでは、ウイルスや細菌の感染から鼻の粘膜が炎症を起こして、それが鼻の奥の空洞（副鼻腔）にまで広がっていったのが原因と考えられます。<br />
<br />
<br />
このケースでは急性副鼻腔炎が治っても、毎年、風邪をひく度に急性副鼻腔炎を発症する人もいます。　根本的に治すには体質改善が必要です。<br />
<br />
<br />
②のアレルギー性鼻炎や花粉症から急性副鼻腔炎になるケースでは、なぜ急性副鼻腔炎に悪化するのか、その原因についてはまだよくわかっていません。<br />
<br />
<br />
ただ、急性副鼻腔炎になった原因を外部（ウイルスや細菌）ではなく体の内部の状態から見ると、どちらのケースにしても免疫力が落ちているために急性副鼻腔炎が発症したと言えます。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">症状について</font ></h3>
<br />
病院では鼻の奥の空洞の様子（副鼻腔内）をレントゲンで見ます。　もし、白い影があれば膿が溜まっていることになり、蓄膿症と判断されます<br />
<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>【鼻水・膿】</b></font ></font ><br />
<br />
アレルギー性鼻炎の場合は透明でサラサラとした鼻水が出ますが、蓄膿症の場合は黄緑色でネバネバとしていて、膿と言ったほうがいいでしょう。　この黄緑色の膿は白血球と菌の死骸です。<br />
<br />
<br />
膿を出そうと鼻をかんでも少し残っているような感覚があり、スッキリしないことが多いです。　そして膿だけでなく、鼻づまりも生じます。<br />
<br />
<br />
膿は喉に垂れることもあり（<b>後鼻漏</b>と呼ばれます）、垂れるとどうしても気持ち悪く感じてしまいます。　　<br />
<br />
<br />
膿は鼻の回りにある副鼻腔という空洞に溜まっていて、副鼻腔は頬の奥、鼻の奥、両目の間の奥と額の中央にまで広がっています。　<br />
<br />
<br />
蓄膿症とは<font color="red">この副鼻腔の粘膜に細菌やウイルスが感染して炎症を起こした病気です。</font>　医学的には<b>「副鼻腔炎」</b>という病名で呼ばれています。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>【痛み・頭痛】</b></font ></font ><br />
<br />
膿が増えていくと鼻水や鼻づまりだけでなく、他にもいくつかの症状が出てきます。<br />
<br />
<br />
その一つは痛みやズーンと重たい頭痛です。　特に蓄膿症になったばかり（急性副鼻腔炎）の時には激しい痛みを感じることもあります。　また、軽い発熱を起こす場合もあります。　（関連記事：<a href="http://hanatooru.com/archives/426.html">蓄膿症の頭痛の特徴と５つの対処法</a> ）<br />
<br />
<br />
頭痛がなくても心理面では気分が重たくなりがちで、何もしたくないといった感じになること傾向があります。　頭が全然働かず集中力もなくなるので、仕事や学習が前に進められなくなります。<br />
<br />
　　<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>【嗅覚が弱くなる】</b></font ></font ><br />
<br />
また、嗅覚が弱くなり、酷い場合にはまったく匂いがしなくなります。　こうなると食べ物の風味がしませんから、食事が楽しめなくなります。　これはけっこうショックですね。<br />
<br />
<br />
料理をする場合にも味見してもわかりませんし、仮に焦げていても気づくことができませんので困ってしまいます。　<br />
<br />
<br />
ただ、まったく匂いがしなくなるといっても嗅覚の神経が壊れたわけではありませんので、蓄膿症が改善すれば嗅覚も戻ってきます。　<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>【口臭】</b></font ></font ><br />
<br />
腐敗したような臭いがします。　　一般に口臭の原因にはいくつかのタイプがあり、それが口の中やまたは胃腸にある場合には自分の口臭を自覚することは少ないのですが、蓄膿症の口臭はそれが自分でもわかることが多いです。<br />
（関連記事:<a href="http://hanatooru.com/archives/173.html">蓄膿症による口臭の原因と改善策</a> ）<br />
<br />
<br />
蓄膿症になったばかりの時に気をつけなければいけない事は、もし、目に何らかの異常を感じた時には様子を見るのではなく、早急に診断を受けなければいけないということです。　なぜなら失明や脳への障害に至ることもあるからです。<br />
<br />
<br />
以上が初期の蓄膿症（急性副鼻腔炎）の症状です。　　<br />
<br />
<br />
蓄膿症にかかったばかりの方が気になることに、このまま様子を見たほうがいいのか、それとも病院に行かないと治らないのかということがあると思いますが、<b>症状が軽い場合でしたら、耳鼻科に行かなくても１ヵ月くらいで治ることがあります。</b><br />
<br />
<br />
しかし、その場合でも後で述べるような自分でもできる体調管理をしないと症状はなかなか治らずに慢性化することになるでしょう。<br />
<br />
<br />
それではまず、一般的な治し方についてご紹介します。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">治療法とその期間について</font ></h3>
<br />
蓄膿症の主な治療法は２つあり、一つは耳鼻科での治療と、もう一つは漢方薬を使う方法です。<br />
<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>【耳鼻科】</b></font ></font ><br />
<br />
耳鼻科での治療法ですが、蓄膿症は細菌やウイルスの感染によって発症したと考えられているため、その菌を叩くために<b>抗菌剤（抗生物質）</b>を使うというのが治療の基本になっています。<br />
<br />
<br />
お薬には抗菌剤の他にも排膿薬や抗炎症薬などが処方されます。　<br />
<br />
<br />
また、<b>ネブライザー</b>という噴霧器で薬液を霧状にして吸入させて、副鼻腔の奥に行きわたるという方法があります。　　ネブライザーで使われる薬液には抗菌剤や粘液溶解剤などがあります。　<br />
<br />
<br />
さらに、副鼻腔に溜まった鼻水（膿）を器械で吸い出してきれいにする排膿洗浄という治療法があります。 <br />
<br />
<br />
治療にかかる期間についてですが、約１ヵ月くらいです。　もし、１ヵ月で治らない場合は急性の段階から慢性化に進行していると考えられます。　<br />
<br />
<br />
ただ、耳鼻科では「治るのには２カ月から３カ月はみてください」と長めに言われるのが一般的なようです。<br />
<br />
<br />
手術については蓄膿症にかかった頃（急性副鼻腔炎）に勧められることはまずありません。　　<br />
<br />
<br />
しかし、蓄膿症が慢性化した時に、「お薬、ネブライザー、膿の吸引」だけの治療では改善が進まないと医師に判断された場合には手術が勧められます。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>【漢方薬】</b></font ></font ><br />
<br />
もう一つの治し方の漢方薬ですが、蓄膿症なら主にこの薬というのもあるのですが、漢方専門の薬局では個々人に応じて処方されることが多いので、どんな生薬の組合せになるかは一概には言えません。<br />
<br />
<br />
市販のお薬にも蓄膿症用のものはあります。　ただし、これは漢方薬局で処方されるものと比べると生薬が含まれる割合は低いものになります。<br />
（関連記事:<a href="http://hanatooru.com/archives/162.html">市販薬で蓄膿症は治せるのか？</a> ）<br />
<br />
<br />
次は症状が軽いので自然に回復するのを待ちたいとう方のための体調管理についてお伝えします。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">自分で治す方法</font ></h3>
<br />
風邪も蓄膿症も免疫力が落ちたために細菌やウイルスに影響を受けて発症したわけです。<br />
<br />
<br />
風邪をひいた時にはいつもより食事や生活に注意するように、蓄膿症にかかりはじめの頃も同様に体を大切に扱うことが大切です。　　<br />
<br />
<br />
蓄膿症（急性副鼻腔炎）が一カ月で治るか、それとも慢性化するかの<b>分かれ目は免疫力の回復にかかっています。</b>　<br />
<br />
<br />
そこで、免疫力を回復させるためにの基本的なことを下記に上げてみました。<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
・暴飲暴食をせず、腹八分目にしておく<br />
・お酒を飲まない<br />
・睡眠を充分にとる<br />
・疲れを残さない<br />
・免疫力を回復するサプリメントを飲む<br />
・蓄膿症になりやすい食事をしない（<a href="http://hanatooru.com/archives/281.html">鼻づまりになりやすい食事とは</a> ）<br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
この他にも当ブログでは蓄膿症の方が自分で自然治癒力を高めることで改善していく方法をいくつもご紹介していますので、参考にしていただければ幸いです。<br />
（関連記事:<a href="http://hanatooru.com/archives/486.html">蓄膿症の治し方　自然治癒力を活かす</a> ）<br />
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>蓄膿症による頭痛・顔面痛の特徴と５つの緩和法</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/426.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/426.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2015 06:31:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[痛みの緩和法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=426</guid>
		<description><![CDATA[頭や顔が痛くて、しかもなんだか重た～い感じがするとか、ぼ～として考えられないといった症状でしたら、それは普通の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
頭や顔が痛くて、しかもなんだか重た～い感じがするとか、ぼ～として考えられないといった症状でしたら、それは普通の頭痛や偏頭痛ではなく、蓄膿症（副鼻腔炎）の影響が考えられます。<br />
<br />
ここでは蓄膿症による頭痛・顔面痛の特徴と症状を緩和させる５つの方法についてご紹介します。<br />
<span id="more-426"></span>　<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">蓄膿症の頭痛の特徴</font ></h3>
<br />
鼻の回りには副鼻腔という空洞がありますが、そこに膿が溜まってくると神経が圧迫されて頭か顔（鼻の周り）か歯に痛みが発生してきます。　<br />
<br />
<br />
この時、眉間や頬を軽く押したり、叩いたりしてみると痛みを感じられるでしょう。<br />
<br />
<br />
蓄膿症の頭痛・顔の痛みは冒頭でもお伝えしたように重たい感じすることや思考力や集中力がなくなるといった症状も併発することがよくあります。<br />
<br />
<br />
頭を下に向けた時にズ～んという痛みと重たさを一緒に感じることが多いです。　普通の頭痛とは痛みの質が少し違いますね。　<br />
<br />
<br />
また、飛行機に乗って高度が上がって気圧が低くなった時や着陸態勢に入った時にも痛みを感じやすくなります。<br />
<br />
<br />
お仕事で飛行機を頻繁に使う方にとっては痛みを感じる機会もさらに増えることになるでしょう。<br />
<br />
<br />
では、痛みをどのようにしたら緩和できるのかについて次にご紹介します。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">頭痛への対処法</font ></h3>
<br />
市販の頭痛薬を使うのも痛みを避ける方法の一つですが、そもそも頭痛薬は蓄膿症用ではありませんので、普通の頭痛の時ほど効くわけではありません。　<br />
<br />
<br />
そのため、以下に述べるような対処法のほうがむしろ市販の頭痛薬よりも効くと、私は多くの人をアドバイスしてきた経験上そう思っています。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>①鼻づまり・鼻水を増やす食品を避けること</b></font ></font ><br />
<br />
痛みの原因はドロッとした膿が溜まっているためなのですが、膿は元々は透明でサラサラした粘液でした。<br />
<br />
<br />
この粘液が増えると鼻づまりや鼻水が起きてきますので、<span style="background:yellow; color:black;">粘液を増やす食品を食べないようにすること</span>が大切です。<br />
<br />
<br />
粘液を増やす具体的な食品についてはこちらの記事に書いてありますので、参考になさってください。<br />
（関連記事：<a href="http://hanatooru.com/archives/281.html">鼻づまりになりやすい食事とは</a> ）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>②少食にすること</b></font ></font ><br />
<br />
風邪をひいたときには胃腸に負担をかけないようにお粥や雑炊などの食事にしますが、蓄膿症による頭痛・顔面痛・歯痛がする時にもこのような軽い食事にするのがよいでしょう。<br />
<br />
<br />
なぜなら胃を空っぽにしておく時間をしっかりとることで、毒素の分解が進むからです。<br />
（少食による痛み軽減についての詳細は次の記事をご参照くださいに：<a href="http://hanatooru.com/archives/239.html">蓄膿症による痛みの緩和法</a> ）<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>③アルコール（お酒）とコーヒーは飲まない</b></font ></font ><br />
<br />
蓄膿症は漢方的には水分代謝が悪くなった病気と言うことができるでしょう。<br />
<br />
<br />
<font color="red">アルコール（お酒）とコーヒーは水分の代謝を低下させますので、</font>水分を摂るには常温のお水か白湯を飲まれるのが良いでしょう。<br />
<br />
<br />
紅茶や緑茶については、通常、これらが水分代謝を悪くすることはありません。しかし、痛みが続いている間の水分摂取は基本的には冷たくない水か白湯をメインにして、紅茶や緑茶は少なめにされるのをお勧めします。<br />
<br />
<br />
水分代謝を活性化させるお茶には、「膿取り」の異名がある<b>「なた豆茶」</b>がお勧めです。<br />
（関連記事：<a href="http://hanatooru.com/archives/257.html">なた豆茶による蓄膿症の改善効果を活かすには</a> ）<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>④体を冷やさない</b></font ></font ><br />
<br />
体が冷えると副鼻腔内に溜まっている<font color="red">膿の排出が悪くなります。</font>　そのため体を常に少し温かいと感じるくらいにすることが大切です。<br />
<br />
<br />
冷えないために気をつけて欲しいポイントは環境と食事です。<br />
<br />
<br />
環境というのはお部屋の温度を温かくすることです。　また外出の際には服を重ねて少し温かいくらいの状態を保つようにします。<br />
<br />
<br />
温かいタオルを鼻の回りに置くのも有効です。　血行を促進させる生姜湯を浸したタオルを置くとさらに効果的です（生姜湿布）。<br />
<br />
<br />
食事は体を冷やす作用がある、例えばほとんどの果物や砂糖、氷が入ったお水、コーヒー（熱いものでも不適切）などを摂らないようにします。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>⑤免疫力を高める</b></font ></font ><br />
<br />
免疫力が低下してくると元々はサラサラした状態だった粘液はドロッとした膿に変化してきます。　そのため免疫力を高い状態に戻して上げることが大切です。<br />
<br />
<br />
免疫力を高める健康法はいろいろありますのでどれを行っても構いませんが、即効性のある<b>サプリメント</b>を摂ることをお勧めします。<br />
<br />
<br />
サプリメントを選らぶ際の注意点は、広告が上手いために売れ筋ランキングに入っているものよりも、本当に効果のあるものを選ぶようになさってください。<br />
<br />
<br />
お値段の目安としては1ヵ月分が5000円以上するものでしたら、品質の高いものに当たる確率が高くなります。　<br />
（関連記事：<a href="http://hanatooru.com/archives/230.html">健康食品の４つの選び方</a>）<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">最後に</font ></h3>
<br />
ここでご紹介した対処法は自宅でできるものですが、耳鼻科で膿を吸引してもらえれば症状はぐっと鎮静化されるでしょう。<br />
<br />
<br />
しかし、耳鼻科での処置を受けても食生活が変わらないと、頭痛・顔面痛・歯痛の原因である膿はまた生じてきますので、普段の食事を見直すことが根本的な再発防止につながっていきます。<br />
<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow">「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</a>（無料ガイドブック　PDF版40ページ）<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
<b>【お知らせ】</b><br />
痛み・頭痛が酷くて困っている場合には、私が書いたマニュアルがお役に立てると思います。　マニュアルでしたら３日で痛みがほとんどなくなります。 関心のある方は下記のサイトをご覧ください。　ただし、こちらは有料のマニュアルになります。<br />
<a href="http://soukai.main.jp" target="_blank" rel="nofollow">「アーユルヴェーダ式蓄膿症改善マニュアル」</a></div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>蓄膿症（副鼻腔炎）のくさい臭いの原因と消す対策</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/173.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/173.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 13:10:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=173</guid>
		<description><![CDATA[息をしているだけなのに何となく腐ったような臭いを感じたら、蓄膿症（副鼻腔炎）による腐敗臭かもしれません。 この [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
息をしているだけなのに何となく腐ったような臭いを感じたら、蓄膿症（副鼻腔炎）による腐敗臭かもしれません。<br />
<br />
この嫌な臭いの原因は鼻の奥にある空洞（副鼻腔と呼ばれる）に溜まった「膿」です。<br />
<br />
今回はこの膿ができる原因と蓄膿症による口臭の対策についてお伝えします。<br />
<span id="more-173"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">臭いの原因</font ></h3>
<br />
口臭にはいくつかのタイプがあります。　<br />
<br />
<br />
急性副鼻腔炎や蓄膿症（慢性化した状態）の口臭の場合は、自分自身がまっ先にその臭いを感じるという特徴があります。<br />
<br />
<br />
一方、胃腸から来る口臭は大便が腸内で長いこと溜まっているとか消化不良などが原因で、口の中の口臭の場合は口内の細菌の状態によって生じます。<br />
<br />
<br />
そして、これらの口臭は自分では気づかずに、回りの人が避けるような仕草をすることで後から気づくことが多いようです。<br />
<br />
<br />
蓄膿症による口臭の原因は冒頭でもお伝えしたように「膿」です。<br />
<br />
<br />
では、その膿はどのようにして生じたのでしょうか？<br />
<br />
<br />
水でさえ流れが滞ると濁っていって、時間が経過すると腐敗してくさい臭いがしてきますね。　蓄膿症は漢方では水毒と言って、水分の代謝が悪くなることで起きる病気だとされます。　<br />
<br />
<br />
アレルギー性鼻炎の段階では鼻水（粘液）は透明でサラサラとして流れます。　この時はまだ嫌な臭いはありません。<br />
<br />
<br />
しかし、免疫力が落ちてアレルギー性鼻炎から急性副鼻腔炎（蓄膿症の前段階）に変化してくると、鼻水の色は透明から黄色や黄緑色になって、サラサラと流れていたのがドロドロとしてきます。　<font color="red"><b>このドロドロが膿で、あの嫌な臭いの元です。</b></font><br />
<br />
<br />
この状態は黄色ブドウ球菌や緑膿菌による感染のために粘性の強い鼻水（膿）になっているのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">口臭を消すには</font ></h3>
<br />
くさい臭いの元である膿を無くすには２つの面から行っていくとよいでしょう。<br />
<br />
<br />
一つは現在、<span style="background:yellow; color:black;">鼻の奥に溜まっている膿を体外へ出すことと、もう一つは新たな膿を生じさせないことです。</span><br />
<br />
<br />
まず、膿を体外へ出す方法ですが、自分で行うには「鼻うがい」という方法を使うとよいでしょう。詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。 （<a href="http://hanatooru.com/archives/452.html">蓄膿症の膿を出す鼻うがいとその他の方法</a> )<br />
<br />
<br />
あるいは耳鼻科で膿を吸い取ってもらうという方法もあります。<br />
<br />
<br />
次に新たな膿を生じさせない方法ですが、先程、免疫力が落ちたことで膿が生じると説明しましたが、それなら逆に<span style="background:yellow; color:black;">免疫力を上げれば膿は粘性の強いドロドロとしたものから、透明のサラサラとした鼻水に戻ることになります。　</span><br />
<br />
<br />
こうすることで口臭の原因になっている膿が徐々に少なくなっていきます。<br />
<br />
<br />
免疫力を上げることで膿が少なくなっていくのがわかったところで、では次にどうやって免疫力を上げるのかが蓄膿症を治す上での鍵になってきます。<br />
<br />
<br />
免疫力を上げる方法はいろんな種類があるのですが、私が勧めている方法は体内に溜まった<b>「毒素」</b>を減らすことです。　<br />
<br />
<br />
この毒素とは、食べたものがきちんと消化されずに残った未消化物が時間の経過とともに腐敗化したものです。　<br />
<br />
<br />
毒素は免疫力を落とす元凶みたいなものですから、蓄膿症の原因でもあるわけです。（関連記事：<a href="http://hanatooru.com/archives/47.html">蓄膿症の原因②　毒素とは</a> ）<br />
<br />
<br />
この毒素を減らすには毒素を生じさせない食事の仕方をすることと、これまでに溜まった毒素を減らす浄化法などを行うことです。<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
<a href="http://hanatooru.com/archives/344.html">デトックス（浄化法）と蓄膿症</a> <br />
<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow"><b>「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</b></a>（ガイドブックPDF版）<br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
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		<item>
		<title>子供の蓄膿症（副鼻腔炎）の特徴と治療法</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/145.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/145.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 12:49:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=145</guid>
		<description><![CDATA[子供（12歳以下）はアレルギー性鼻炎や蓄膿症（副鼻腔炎）にかかりやすいものです。 多くの大人の蓄膿症の方と話し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
子供（12歳以下）はアレルギー性鼻炎や蓄膿症（副鼻腔炎）にかかりやすいものです。<br />
<br />
多くの大人の蓄膿症の方と話していて気づいたのですが、蓄膿症になる子供の場合、ある共通点があるのです。<br />
<span id="more-145"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">蓄膿症になる子供の共通点</font ></h3>
<br />
それは、<b>子供の親も</b>蓄膿症や急性副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎などの鼻の症状を持っている場合が少なくないということです。<br />
<br />
<br />
親子して鼻の病気を持っているということは、<font color="red"><b>その原因は同じ食生活をしているからだと考えられます。</b></font><br />
<br />
<br />
これは例えば、油っこい物をたくさん食べる家族は親子してふっくらしていることが多々ありますが、蓄膿症の場合もこれと同じという訳です。<br />
<br />
<br />
具体的には、家庭の食事が頭部の粘液を増やすものに偏っているのです。<br />
<br />
<br />
また、風邪を引く度に急性副鼻腔炎になる子供がいますが、これは普段から頭部に粘液がある程度残っているためです。　<br />
<br />
<br />
病院での蓄膿症の診断と治療法は子供と大人はほぼ同じです。　一応、簡単にご紹介しておきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">子供の診察</font ></h3>
<br />
通常はレントゲン、CT、ファイバースコープが使われますが、お子さんが小さいと医師によっては問診だけの診断で終わることもあるようです。　<br />
<br />
<br />
治療法は以下の通りです。<br />
<table width="90%" style="border:2px solid forestgreen;background-color:cornsilk"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div line-height:210%"> <font size="3"> ①内服薬　　<br />
②ネブライザー　　<br />
③副鼻腔内の洗浄</font ></td>
  </tr>
</table>　<br />
<br />
副鼻腔内の洗浄は子供はちょっと嫌がりますが、膿の吸引をすればスッキリした感じがします。<br />
<br />
<br />
子供の場合は手術を勧められることはほとんどありません。<br />
<br />
<br />
急性副鼻腔炎が慢性化して蓄膿症になった場合は、病院の治療だけでは改善することは難しくなります。　<br />
<br />
<br />
蓄膿症による痛みやその他の症状を抑える薬はあるのですが、薬だけで蓄膿症を良くすることはできません。<br />
<br />
<br />
子供は成長過程で自然に治ってしまう場合もないわけではありませんが、それを期待して放っておくのは現実的ではありません。　<br />
<br />
<br />
子供の学習や積極的な態度などにも蓄膿症の悪い影響を受け、鈍さや遅さといった面が出てきますから早く対応したいものです。<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
 関連記事: <br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/281.html">鼻づまりになりやすい食事とは？　蓄膿症を悪化させるな<br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/486.html">蓄膿症の治し方　自然治癒力をこう使えば効く！</a></a></div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
蓄膿症（副鼻腔炎）になったのは食事の偏りが原因ですから、まずは普段の食事を基本から見直すことが大切です。<br />
<br />
<br />
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</script></div></p>
]]></content:encoded>
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