自らも蓄膿症(副鼻腔炎)で苦しんだ管理人による、自然治癒力を上げる民間療法についてご紹介しています。

デトックス(浄化法)とアレルギー性鼻炎・蓄膿症(副鼻腔炎)

デトックス茶

デトックス(浄化・解毒)という治療法があります。 これは体の中に溜まっている毒素を排出して体内をきれいにする方法です。

アレルギー性鼻炎や蓄膿症(副鼻腔炎)による鼻づまり、鼻水、膿や口臭、痛みなどの症状は体の汚れの一つの表れですから、体内から汚れを排出してやると症状がどんどん軽くなっていきます。 
 

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7つのデトックス


多くの人が体に溜まっていることを心配するものの一番は「便秘」ではないでしょうか。


もし、何日かお通じがないとお腹はどうなってるのかと心配になってきますから、こんな時は食物繊維が多いものを食べたり、あるいは便秘薬などを使って出されるかもしれません。


また、脂肪のように、見た目にも溜まってきたな~とわかるものについてはそれを減らしたいと思われるでしょう。


しかし、それ以外のものについては、普通は「何かが体に溜まってるかも?」とは考えないですから、おかしいなと感じた時にはすでに病気になっていた、なんてこともあります。


このブログを読まれている方の場合は、どうもおかしいなと思った時にはすでに頑固な鼻づまりであったのではないでしょうか。


今回は伝統的なデトックスの方法をいくつかご紹介します。


①オイルマッサージ

セサミオイルやオリーブオイル、椿オイル、ココナッツオイルなど植物のオイルを皮膚から浸透させて、体内に滞って動かない毒素を動かして、腸管に移動させて排出にもっていきます。


疾患の種類によってはオイルマッサージが合わないことがあります。 一般的に鼻炎、急性副鼻腔炎や蓄膿症などの疾患は合わないと思います。



②薬草

これは薬草を煎じたお茶や抽出したエキスなどを飲む方法です。


食べられる薬草もありますが、食べると消化器官に負担をかけますのでデトックスではこれは行いません。


日本ではクマザサやヨモギ、どくだみ、びわなどが浄化に優れた薬草があります。




③点鼻液

点鼻液を鼻の中に注入し、頭部に溜まった粘液を出します。


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この方法は鼻炎と急性副鼻腔炎、蓄膿症には最も適したデトックス法で、アーユルヴェーダ独特の方法です。

(関連記事:芸人いとうあさこ、アーユルヴェーダで鼻の浄化


④浣腸

これはカテーテルを肛門に挿入して、薬液を大腸内に入れる方法です。 薬液とともに大腸内の便が排出され、また宿便も出されます。


これはかなり本格的なデトックス法で、効果も高いのですが、専門家の指導の元に行う必要がありあます。



⑤断食

断食は半日からできるお気軽なプチ断食から、本格的な断食まであります。西洋医学では改善できない慢性病でも断食によって治癒した例はたくさんあります。


断食中は固形物は摂れませんから、液体を通して栄養を補給する必要があります。 2日以上の断食する場合は専門家の指導の元に行わないと危険です。


また、断食後の食事も非常に重要で、ゆっくり戻さないと返って体を悪くしてしまいます。 



⑥嘔吐

これは塩水を1ℓ~2ℓくらいのんで、お腹を前後に動かすことによって吐き出します。


慣れないとなかなかできないので、最初は指を喉につっこんで刺激を与えて嘔吐させます。
ハタヨガの浄化法の一つです。


体が汚れている方の吐き出された水は色が濁っていますが、繰り返していく毎にきれいになっていきます。



⑦スチームバス

薬草の煎じ液を沸騰させて、その蒸気を浴びます。 発汗することによって体内の毒素を出していきます。


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サウナも一つの方法ですが、熱さが強烈なため、心臓に負担を与え、高血圧や貧血ぎみの方は要注意です。 万人向きのデトックス法とは言えないでしょう。


また、アーユルヴェーダ的にも頭を熱くすることは良くないのでお勧めできない方法です。 頭寒足熱から外れます。


以上、7つのデトックスをご紹介しました。


7つのデトックスには家庭ではできないものもありますが、②の薬草茶くらいはすぐにでもできる方法です。


また、⑤の断食もプチ断食という形ならできます。


アーユルヴェーダ式の蓄膿症(副鼻腔炎)の改善法では粘液や毒素を減らすために、家庭でもできるデトックス法や食事法を組み合わせて行っていきます。


その方法をまとめたマニュアルについては無料のガイドブック「蓄膿症の97%の人が犯す間違った改善法とは!」(PDF版)の中でご紹介しています。


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