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	<title>鼻炎・蓄膿症を改善するアーユルヴェーダ &#187; 蓄膿症の改善法</title>
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	<link>http://hanatooru.com</link>
	<description>自らも蓄膿症（副鼻腔炎）で苦しんだ管理人による、自然治癒力を上げるアーユルヴェーダ式改善法についてご紹介しています。</description>
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		<title>後鼻漏の原因と自宅での治し方</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/1340.html</link>
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		<pubDate>Sun, 26 Nov 2017 14:51:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[民間療法]]></category>
		<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

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		<description><![CDATA[ドロッとした膿が喉に落ちるのはほんとに気持ち悪いですね。　病院に行っても全然後鼻漏が治らないのは、膿ができる食 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
ドロッとした膿が喉に落ちるのはほんとに気持ち悪いですね。　病院に行っても全然後鼻漏が治らないのは、膿ができる食生活を続けているからです。　後鼻漏の原因を知った上でどのように自宅で治していくのかについてご紹介しています。<br />
<span id="more-1340"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">どうして膿ができるのか</font ></h3>
<br />
最初にどうして膿が生じるのかについて知ってもらいたいと思います。<br />
<br />
<br />
ちょっと風邪を引いた時のことを思いだして頂きたいのですが、ドロっとした黄緑色の鼻水が出ることがありますね。　<br />
<br />
<br />
この風邪は数日すれば自然と治ってしまいますし、その後は膿が出ることはありません。<br />
<br />
<br />
一方、後鼻漏は痛みはないし、病気のようにも思えませんが、1日に何回も喉に膿が落ちてきます。　何回も続いているということは体の何かがおかしいわけです。　<br />
<br />
<br />
実は後鼻漏の人は免疫力が低下しているために、風邪がずっと続いているような状態なのです。<br />
<br />
<br />
そもそも膿とは免疫力の働きによって細菌やウイルスの死骸が鼻水と一緒に体外へ出されたものです。　<br />
<br />
<br />
その死骸を体内に留めておくのはよくないので、口から外へ出しやすいように自然治癒の働きによって喉に落ちているわけです。<br />
<br />
<br />
つまり、あなたの免疫はしっかり働いているということです。<br />
<br />
<br />
後鼻漏と同じく蓄膿症（副鼻腔炎）の人にも膿があります。　蓄膿症の場合は鼻の回りにある空洞に膿が溜まっていて、時々、鼻から膿が出たり、あるいは喉に落ちることもあります。<br />
<br />
<br />
蓄膿症は空洞に膿をためて他の体液と交わらないようにして体を守っているわけです。　<br />
<br />
<br />
免疫力が働いているからと言って、このまま膿が作られ続けるのは不快でしかありませんから、どうにかして治す必要があります。<br />
<br />
<br />
これまでの流れで、後鼻漏の改善するには免疫力を上げる必要があることはわかってもらえると思いますが、ここでもう少し、後鼻漏の人に共通する特徴について説明してみたいと思います。　<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">後鼻漏の人の特徴</font ></h3>
<br />
後鼻漏の症状が長い期間続いている人はわかると思いますが、暑い夏の期間は症状が軽いことが多いはずです。<br />
<br />
<br />
また、お風呂に入っている時もそう感じる方も多いでしょう。体が温まっている時は免疫力が高まるので、症状が抑えられているのです。<br />
<br />
<br />
後鼻漏の人は体が冷えている方が多いという特徴があります。　<br />
<br />
<br />
もう一つの後鼻漏の特徴は、鼻詰まりや頭の重さを併発していることが多いということです。　そして、さらに症状が進行した方は頭痛、口臭などもかかえています。<br />
<br />
<br />
心理的にはうつっぽい、動きたくない、めんどくさがるという傾向があります。　<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">後鼻漏の原因は２つ</font ></h3>
<br />
免疫力が低だけでしたら、後鼻漏ではなくて他の症状であったかもしれませんが、毎日、膿が生じるというのは頭部に粘液（鼻汁の元）の量が増えていることとも関係しています。<br />
<br />
<br />
この粘液は日々１リットルほど生成されて人体には必要なものですが、粘液を増やす食事に偏っていると量が過剰になっていきます。<br />
<br />
<br />
増えすぎた分はアレルギー性鼻炎や花粉症の症状としてサラサラした透明な鼻水が自然治癒力によって体外へ排出されます。<br />
<br />
<br />
後鼻漏は<b>粘液の過剰蓄積と先に述べた免疫力の低下の二つの原因によって生じた症状</b>だと、インドの伝統医学アーユルヴェーダでは説明しています。<br />
<br />
<br />
耳鼻科で後鼻漏に対して処方される抗菌薬やその他の薬は症状を押さえることはあっても、根本的に改善していくものではありません。　<br />
<br />
<br />
薬が切れたら症状はまた出てきて、薬を飲んだら症状は出なくなる。　まるでモグラ叩きのようなものです。<br />
<br />
<br />
ここまで後鼻漏の原因について述べてきましたが、次からは後鼻漏に適した治し方についてご紹介していきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">後鼻漏の治し方</font ></h3>
<br />
私はアーユルヴェーダのセラピストだった経験から、自宅で後鼻漏や蓄膿症を改善するさまざまな方法をこのブログで紹介しています（<a href="http://hanatooru.com/uneisha.html">プロフィール</a> ）。<br />
<br />
<br />
後鼻漏は基本的に蓄膿症（副鼻腔炎）と原因も症状も同じで、膿の出方が喉に落ちるか鼻から出るかの違いくらいです。　このブログで述べている蓄膿症を改善する方法はすべて後鼻漏にも当てはまります。<br />
<br />
<br />
後鼻漏を改善する上で私が最初に知ってほしいことは粘液を増やす食事のことです。　　粘液を増やす食事を避けるだけで鼻詰まり程度でしたら、すぐに治ります。（関連記事：<a href="http://hanatooru.com/archives/281.html">鼻づまりになりやすい食事とは？</a> ）<br />
<br />
<br />
食事と粘液の関係がわかっていないと、仮に漢方薬を飲んでも、先の抗菌薬と同じで症状が引くのは薬を飲んでいる時だけです。<br />
<br />
<br />
そして、食事の次に知って欲しいのが免疫力を上げる方法です。　免疫力を回復する方法はいろいろありますが、当ブログでもさまざまな民間療法をご紹介しています。　（関連記事: <a href="http://hanatooru.com/sitemaps.html">全ての記事一覧</a> ）<br />
<br />
<br />
後鼻漏を薬に頼らずに治したい方のために無料のガイドブック「<b><a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow">蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！</a></b>」を進呈していますので、よかったらお読みください。<br />
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>自ら蓄膿症を治した体験談②　嗅覚を取り戻した私</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/1260.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/1260.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Apr 2017 13:12:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=1260</guid>
		<description><![CDATA[「アーユルヴェーダ式蓄膿症改善マニュアル」を使って自ら蓄膿症を改善させた体験談の第2弾です。　今回は浜中麻紀子 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
「アーユルヴェーダ式蓄膿症改善マニュアル」を使って自ら蓄膿症を改善させた体験談の第2弾です。　今回は浜中麻紀子さんの体験談をご紹介したいと思います。<br />
<br />
<span id="more-1260"></span><br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">改善前の症状</font ></h3>
<br />
４０代　東京都　会社員　浜中麻紀子<br />
<br />
「子供の頃からアレルギー性鼻炎で、大人になってからは蓄膿症と診断され、調子が悪くなると医者に通う・・・を繰り返していました。<br />
<br />
鼻水・鼻づまりに悩まされ、鼻の奥はいつもズルズル、匂いも感じられない、そんな状態が当たり前の日々。そして今年（2017）の1月、額から鼻の横にかけて痛くなり、耳鼻科にかけこみました。<br />
<br />
大量の薬を処方され、ポリープ（鼻茸）の検査・手術を勧められましたが、他に治癒法は無いのだろうか？と、必死でインターネットを検索し、このマニュアルに出会いました。」<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">マニュアルの実践後</font ></h3>
<br />
体験談続き<br />
<br />
「最初は半信半疑で、これで治ったらラッキーだな、くらいの気持ちで始めてみました。　まずは、白湯を飲み、しっかりお腹が空くように食事量を調整し、○○を断ちました。<br />
<br />
<br />
すると徐々に鼻づまりが改善し、少し楽に鼻がかめるようになりました。　<br />
<br />
<br />
その後は塩を変え、冷蔵庫には大根とショウガを常備しました。　電子レンジは使わずに、出来立て・炊き立てのご飯を食べることを心がけているうちに、ある時から“匂い”を感じるようになりました。　<br />
<br />
<br />
ここまでたったの2か月です。　これには本当に驚きでした！<br />
<br />
<br />
さらに、腸も整い始めたおかげで体重も減り、一石二鳥です！（実は腸が弱くて、便秘と下痢を繰り返していましたが、きっと大量の毒素が溜まっていたのですね・・・笑）<br />
<br />
<br />
長年苦しんでいたのがウソの様で、大げさかもしれませんが、目の前が明るくなった！　そんな気分です。<br />
<br />
<br />
両方の鼻から新鮮な空気を吸うことができ、匂いが分かるようになり、たったの2か月で本当に嬉しい変化です。<br />
<br />
<br />
また、食生活を見直すきっかけにもなり、良いことだらけのマニュアルです。<br />
<br />
<br />
私はコーヒーもお酒も好きなので、完全に止めるとストレスになると思い、アドバイスいただいたように、どちらも止める日を設けて、どれだけ改善するかを楽しみました。<br />
<br />
<br />
ほんの少し意識を変えたことで、薬に頼ることもなく、楽しみながら3か月でほぼ完治です。人間の自然治癒力、そしてアーユルヴェーダの素晴らしさを実感しました。<br />
<br />
<br />
苦しんでいる方は、一日でも早く楽になれるよう、ぜひ楽しみながらプログラムを進めていってほしいと思います。<br />
<br />
<br />
最後に、末次さま、マニュアルにしてくださり、ありがとうございました！<br />
<br />
<br />
管理人コメント<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
浜中さんは子供の頃からのアレルギー性鼻炎持ちで、鼻水と鼻づまりが日常だったようです。<br />
<br />
さらに、15年前からは蓄膿症にもかかり、匂いがわからない状態にまで悪化していました。　<br />
<br />
匂いがない生活というのは食べる楽しみが無くなりますから、ほんとに味気ないものです。<br />
<br />
そんな状態の彼女がマニュアルを開始すると、たった２日で鼻に息が通るようになったので驚かれていました。　<br />
<br />
鼻の通りがよくなるのには症状にもよりますが、だいたい７日～10日間あれば充分です。　その点は浜中さんは治りが早かったですね。<br />
<br />
ただ、お酒とコーヒーを完全に止めることができず、たまに飲まれていたようです。そのため、その後の改善はゆっくりと進むことになりました。<br />
<br />
ご本人はほぼ完治にいたるまでに「たった３カ月！」とおっしゃいますが、飲まなければもっと早く治っていたでしょう（笑）<br />
<br />
しかし、誰しも楽しみを禁止されるとストレスがかかり過ぎますので、そこはもう皆さん大人ですから、各自のペースで進めてくださいと私は言っております。<br />
<br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
まだ、お読みでない方はこちらの体験談もどうぞ。<br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/867.html" target="_blank">蓄膿症（副鼻腔炎）を自ら治した超多忙40代女性の体験談</a><br />
<br />
<br />
「アーユルヴェーダ式蓄膿症改善マニュアル」は自宅で蓄膿症を改善するノウハウを体系的にまとめたものです。　こちらは有料になりますが、もう少し詳しく知りたい方には、こちらの<a href="http://soukai.main.jp" target="_blank" rel="nofollow"><b>紹介サイト</b></a>をご参照いただければと思います。　<br />
<br />
<br />
なお、当ブログでは無料のガイドブック<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow"><b>「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</b></a>（PDF版40ページ）を進呈しています。　こちらでは自分で改善する上での大切な視点を紹介しています。<br />
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>蓄膿症（副鼻腔炎）を自ら治した超多忙40代女性の体験談</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/867.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/867.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Jul 2016 14:01:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アーユルヴェーダ]]></category>
		<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=867</guid>
		<description><![CDATA[今回は「アーユルヴェーダ式蓄膿症改善マニュアル」を使って自宅で蓄膿症を改善させたP.Kさん（40代女性、大阪） [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
今回は「アーユルヴェーダ式蓄膿症改善マニュアル」を使って自宅で蓄膿症を改善させたP.Kさん（40代女性、大阪）の体験談をご紹介したいと思います。<br />
<br />
体験談の途中に私の解説も入れていますので、合わせてお読み頂ければと思います。<br />
<span id="more-867"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">改善前の症状</font ></h3>
<br />
P.Kさんの体験談<br />
「私は一年前から数回風邪を引く度に蓄膿症が再発していました。　そして、その度に抗生物質を服用しましたが、副作用でカンジタ症になって産婦人科にも通うはめになり、病院をはしごしていました。<br />
<br />
<br />
蓄膿症で目の周りは痛み、目ヤニも出て、鼻をしょっちゅう噛みながら咳込む毎日です。半年前は同時に結膜炎も発症していました。　<br />
<br />
<br />
このままでは蓄膿症のせいで時間もお金も奪われ、病院に行けば抗生物質の副作用で余計しんどい目に合い、高い健康食品を買って体質改善しなければいけないのか！とも悩んでいました。」<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
 （管理人コメント）<br />
抗生物質が蓄膿症の原因となる菌をピンポイントでやっつけてくれるのでしたらよいのですが、実際はそう上手くはいかず、有用な菌も殺してしまいます。　<br />
<br />
ですから副作用として免疫力が低下し、PKさんのように別な疾患が起きるケースもあるのです。<br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">マニュアルの実践後</font ></h3>
<br />
体験談後半<br />
「何とかこの状況を抜け出したいと思いインターネットで蓄膿症を改善する方法を探していると、たまたまマニュアルを見つけたのです。　<br />
<br />
<br />
ただ、私は信じやすく騙され易い方で、主人からもっと疑うべきだと叱られる事もあります。　<br />
<br />
<br />
サイトを読みながらも最初は疑っていましたが、書いてある内容が納得行く事ばかりでしたので、思い切ってマニュアルを購入しました。<br />
<br />
<br />
すぐにでもマニュアルにそった食事をしたいところですが、主人が経営している会社で毎晩遅くまで仕事をしていたので、晩御飯は義母に作ってもらっていました。<br />
<br />
<br />
夜10時11時の食事もよくありました。　夜は1時2時に寝て、朝は7時半に家を出て子供を保育園に連れて行き、主人と会社へ向かう日々。<br />
<br />
<br />
家族にはマニュアルの事を話してもなかなか理解してもらえないので、マニュアル通りの食事をできたのは自分で作れる平日の朝食と昼食でした。　<br />
<br />
<br />
その為、まとめてご飯を炊いて冷凍・冷蔵保存にしておき、朝食、昼食時は電子レンジを使わずに熱湯をかけてお粥にし、刻んだ野菜に即席の味噌汁を混ぜ、大根と生姜のおろし、大葉を刻んで食べる様にしました。<br />
<br />
<br />
もともと4時間ほど経つとお腹が空き、お菓子を間食していたので、マニュアル通りにできるか不安でしたが、実際やってみると食事がとても美味しく感じ、続けることができました。<br />
<br />
<br />
気づいたら約2週間で蓄膿症の症状がなくなり、耳鼻科の先生にも治ったと言われました。　また、脂漏皮膚炎のような症状もありましたが、それも改善しています。<br />
<br />
<br />
まだまだたくさんの方が蓄膿症で悩んでいらっしゃると思いますので、マニュアルを読んで頂き、1日も早く快適な生活を送って頂ける様に心から願っています。」<br />
<br />
<br />
管理人コメント<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
PKさんはお仕事が非常に忙しくて、しかも小さなお子さんを持ち、さらに二世帯住宅という厳しい状況でした。<br />
<br />
そのため、夜の食事内容は蓄膿症を改善するにはほど遠く、お昼の作り置きも新鮮さに欠け、決して良いものではありませんでした。　それでも、できることは精一杯やられたようです。<br />
<br />
特にマニュアルに書かれてある避けてほしい食品についてはきちんと守って頂いたのはよかったです。　そのせいで症状が引くのは早かったです。<br />
<br />
ただ、私は何度かメールでやりとりして感じていたのですが、この方はしっかり治りきるまでには1ヵ月～１ヶ月半くらいはかかるだろうと思っていました。　<br />
<br />
ところが実際には、急性副鼻腔炎がまだ慢性化してなかったとはいえ、蓄膿症以外にも２つの疾患を併発していた人とは思えないほどの改善ぶりでした。　まさか２週間で完治するとは私も驚きの結果でした。</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
まだ、お読みでない方はこちらの体験談もどうぞ。<br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/1260.html" target="_blank">自ら蓄膿症を治した体験談②　嗅覚を取り戻した私</a><br />
<br />
<br />
「アーユルヴェーダ式蓄膿症改善マニュアル」は自宅で蓄膿症を改善するノウハウを体系的にまとめたものです。　こちらは有料になりますが、もう少し詳しく知りたい方には、こちらの<a href="http://soukai.main.jp" target="_blank" rel="nofollow"><b>紹介サイト</b></a>をご参照いただければと思います。　<br />
<br />
<br />
なお、当ブログでは無料のガイドブック<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow"><b>「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</b></a>（PDF版40ページ）を進呈しています。　こちらでは自分で改善する上での大切な視点を紹介しています。<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>蓄膿症（副鼻腔炎）の原因がカンジタ菌（カビ）だったら</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/847.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/847.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 14:48:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=847</guid>
		<description><![CDATA[カンジタ菌と聞くと女性特有の痒みと思われるかもしれませんが、実は一部の蓄膿症（副鼻腔炎）にはこのカンジタ菌が原 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
カンジタ菌と聞くと女性特有の痒みと思われるかもしれませんが、実は一部の蓄膿症（副鼻腔炎）にはこのカンジタ菌が原因であることがあります。<br />
<br />
今回はカンジタ菌が原因の蓄膿症への対処法についてご紹介したいと思います。<br />
<span id="more-847"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">カンジタ菌とは</font ></h3>
<br />
初めてカンジタ菌というのを聞いたことがある方もいると思いますが、これはカビ（真菌）の一種です。<br />
<br />
<br />
カビと聞くと怖い感じがしますが、実はだれもが皮膚や粘膜に持っている常在菌です。<br />
<br />
<br />
冒頭にも書いたように一般的にはカンジタ膣炎がもっとも知られていますが、実は体のあちこちで男女関わりなく増えることがあります。<br />
<br />
<br />
蓄膿症（副鼻腔炎）や口腔カンジタ症もその一つです。<br />
<br />
<br />
また、その他にも下記のような箇所で増えます。<br />
<br />
皮膚、気管支、肺、胃、肝臓、腎臓、尿路、膀胱、前立腺、その他です。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">カンジタ菌による症状</font ></h3>
<br />
人によっては副鼻腔炎と同時に次のような症状が出ていることもありますから、チェックしてみてください。<br />
<br />
<br />
強い倦怠感や慢性的疲労、甘い物が異常に欲しい、慢性鼻炎、不定愁訴、頭痛や耳鳴り、アレルギーの悪化、風邪、皮膚炎（アトピーなど）、胃の不快感や吐き気、ガスが溜まる、咽頭炎や扁桃腺炎、尿道炎や膀胱炎、前立腺炎、頻尿、下痢や便秘、化学物質過敏症、酒に酔ったような感覚などです。　実際はこの他にもまだあります。<br />
<br />
<br />
また、体だけでなく心理面での次のような症状もあります。<br />
・うつや不安<br />
・集中力の欠如<br />
・行動を後回しにする。<br />
<br />
<br />
カンジタ菌自体は誰にでも持っている菌ですが、どうして増殖して不快な症状を引き起こしたのか、次にその理由について述べてみます。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">菌が増える要因と改善法</font ></h3>
<br />
カンジタ菌は以下のような人に増えることがわかっています。<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
① 免疫力の低下<br />
② 甘い物や乳製品をたくさん食べる、酸性過多食品<br />
③ 抗生物質の摂り過ぎによる免疫力低下<br />
④ 避妊用ピルの使用<br />
⑤ 胃の制酸剤を長くとっている人、胃酸分泌が少ない人</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
ところで、当ブログはインドの古典医学アーユルヴェーダに基づいた蓄膿症の改善法を紹介していますが、おもしろいことにアーユルヴェーダが考える蓄膿症の原因が上記の要因①と②と共通しているのです。<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
 関連記事: <br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/51.html">蓄膿症（副鼻腔炎）の本当の原因①　粘液について</a><br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/47.html">蓄膿症（副鼻腔炎）の原因②　毒素とは</a></div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
上記の①と②と、それに③の「抗生物質の取り過ぎによる免疫力の低下」が要因でカンジタ菌が増えている場合であれば、アーユルヴェーダ式改善法によって免疫力を高めれば蓄膿症の症状はどんどん軽減できるでしょう。<br />
<br />
<br />
抗真菌薬はカンジタ膣炎の場合は婦人科では処方されますが、耳鼻科では抗真菌薬が処方されることは少なく、一般的な蓄膿症の治療法と同様になるようです。<br />
<br />
<br />
そうなると免疫力の低下に対しては耳鼻科ではお薬を処方しませんから、<span style="background:yellow; color:black;">ご自身で免疫力を回復していく方向で改善していくしかないと思います。</span>　<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
 関連記事: <br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/486.html">蓄膿症の治し方　自然治癒力をこう使えば効く！</a><br />
<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow"><b>「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</b></a>　（無料ガイドブックPDF）<br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
最後に自然療法家が勧めるカンジタ菌が原因の各症状への対処法についてご紹介します。<br />
<br />
<br />
食事では<b>アルカリ性食品</b>を多くとるようにします。<br />
<br />
<br />
特に<b>カルシウム</b>、次に<b>マグネシウム</b>といったミネラルを摂ることです。　食事でこれらを摂るのもよいですが、サプリメントを利用して効率的に撮るのもよいでしょう。<br />
<br />
<br />
また、ユーカリやティーツリーオイルも勧められています。<br />
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>蓄膿症（副鼻腔炎）で熱が出たら　どうする？</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/799.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/799.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Apr 2016 07:19:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=799</guid>
		<description><![CDATA[風邪でもないのに、なぜか熱があるとしたら、それは蓄膿症（副鼻腔炎）かもしれませんね。 そんな時はたいてい他にも [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
風邪でもないのに、なぜか熱があるとしたら、それは蓄膿症（副鼻腔炎）かもしれませんね。<br />
<br />
そんな時はたいてい他にも症状が出ているはずです。　<br />
<br />
例えば、最近、頭や鼻の回りが痛いことが多いとか、鼻が詰まっている、粘っこい黄緑色の鼻水がでたり、あるいはそれが喉に垂れたり、自分で臭いにおいがしたりとかありませんでしたか。<br />
<br />
<br />
もし、これらの症状も出ていたのでしたら、蓄膿症の可能性が高いですね。  その時の対応についてご紹介します。<br />
<span id="more-799"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">熱が出たら</font ></h3>
<br />
前述のような蓄膿症の症状に加えて熱が出ているということは、蓄膿症のほうでもかなり症状が悪化している場合が多いです。<br />
<br />
<br />
日が立てば熱は下がるだろうとか、解熱剤でしのいだりしていると、かなり切迫した状況に追いやられることになるかもしれません。　ですから、<span style="background:yellow; color:black;">早めに耳鼻科を受診されることをお勧めします。</span><br />
<br />
<br />
実際、タレントの松嶋尚美さんは体調不良を我慢していたら、蓄膿症で緊急入院（2015年）することになりました。　その時の状況については下記の動画をご参照ください。<br />
<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/u3GiJLnEMis" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">熱が出る意味</font ></h3>
<br />
風邪を引いた時に熱が出るのは自然医学的な観点から言えば、それは体がウイルスを殺すためにる自然治癒力を発動したためだと考えられます。<br />
<br />
<br />
蓄膿症は細菌によって炎症が起きているわけですが、症状が酷くなっていくと体は熱を出すことによって細菌を殺そうとしているのかもしれません。　<br />
<br />
<br />
発熱はたいへん苦痛なのですが、体はこれ以上蓄膿症をほおっておくといよいよ体を蝕んでいくと感じて、熱を発動させたのかもしれませんね。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">蓄膿症と自然治癒力</font ></h3>
<br />
蓄膿症は鼻の奥にある副鼻腔という空洞に膿が溜まり、そのことで不快な症状を起こす病気です。　<br />
<br />
<br />
これはある意味、膿という汚いものを体から分離させて、体全体が汚れるのを防いでいるようにも思えます。<br />
<br />
<br />
そして、そのために汚い膿を空いたスペースに保管しているのだとも考えられます。<br />
<br />
<br />
体は常に自然治癒力を働かして、体を汚れから侵されないように実は今も稼働中です。<br />
<br />
<br />
しかし、体の主人である我々が蓄膿症に不適切なものを食べたり、悪習慣（運動不足、寝不足、疲労蓄積など）を繰り返していると、自然治癒力の浄化力が追いつかずに膿が溜まり、不快な症状が出てきます。<br />
<br />
<br />
ですから、耳鼻科に行って熱を下げる処置をしてもらってその後に通院しても、蓄膿症を生じさせた生活習慣を改めない限り蓄膿症は改善されませんので、症状はそのままになります。<br />
<br />
<br />
蓄膿症を改善するためには自分でもできることはいろいろあります。　発熱をした場合は痛みを緩和させる方法と同じ対処法から始められるのがよいでしょう。　別記事に<a href="http://hanatooru.com/archives/426.html">蓄膿症による頭痛・顔面痛の特徴と５つの緩和法</a>がありますから、参考にしていただければと思います。<br />
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>蓄膿症（副鼻腔炎）になる原因と詳しい症状　３つの治療法とは？</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/648.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/648.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jan 2016 04:32:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=648</guid>
		<description><![CDATA[蓄膿症（副鼻腔炎）の症状はアレルギー性鼻炎と似ているようで、はっきりとした違いがあります。　また、風邪が治った [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
蓄膿症（副鼻腔炎）の症状はアレルギー性鼻炎と似ているようで、はっきりとした違いがあります。　また、風邪が治った後にもかかわらず、黄緑色の粘っこい鼻水が続いたり喉に膿がたれたりしていたら、それは蓄膿症（急性副鼻腔炎）の可能性があります。<br />
<br />
ここでは蓄膿症の原因と詳しい症状に治療法、そして治るまでの期間についてお伝えします。<br />
<span id="more-648"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">原因について</font ></h3>
<br />
急性副鼻腔炎（蓄膿症の前の段階）になるには主に以下の２つのケースがあります。　<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="font-size:16px; line-height:190%">
① 風邪が治ったと思ったら急性副鼻腔炎に変化したケース<br />
② アレルギー性鼻炎や花粉症から急性副鼻腔炎になるケース<br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
①の風邪から急性副鼻腔炎になるケースでは、ウイルスや細菌の感染から鼻の粘膜が炎症を起こして、それが鼻の奥の空洞（副鼻腔）にまで広がっていったのが原因と考えられます。<br />
<br />
<br />
このケースでは急性副鼻腔炎が治っても、毎年、風邪をひく度に急性副鼻腔炎を発症する人もいます。　根本的に治すには体質改善が必要です。<br />
<br />
<br />
②のアレルギー性鼻炎や花粉症から急性副鼻腔炎になるケースでは、なぜ急性副鼻腔炎に悪化するのか、その原因についてはまだよくわかっていません。<br />
<br />
<br />
ただ、急性副鼻腔炎になった原因を外部（ウイルスや細菌）ではなく体の内部の状態から見ると、どちらのケースにしても免疫力が落ちているために急性副鼻腔炎が発症したと言えます。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">症状について</font ></h3>
<br />
病院では鼻の奥の空洞の様子（副鼻腔内）をレントゲンで見ます。　もし、白い影があれば膿が溜まっていることになり、蓄膿症と判断されます<br />
<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>【鼻水・膿】</b></font ></font ><br />
<br />
アレルギー性鼻炎の場合は透明でサラサラとした鼻水が出ますが、蓄膿症の場合は黄緑色でネバネバとしていて、膿と言ったほうがいいでしょう。　この黄緑色の膿は白血球と菌の死骸です。<br />
<br />
<br />
膿を出そうと鼻をかんでも少し残っているような感覚があり、スッキリしないことが多いです。　そして膿だけでなく、鼻づまりも生じます。<br />
<br />
<br />
膿は喉に垂れることもあり（<b>後鼻漏</b>と呼ばれます）、垂れるとどうしても気持ち悪く感じてしまいます。　　<br />
<br />
<br />
膿は鼻の回りにある副鼻腔という空洞に溜まっていて、副鼻腔は頬の奥、鼻の奥、両目の間の奥と額の中央にまで広がっています。　<br />
<br />
<br />
蓄膿症とは<font color="red">この副鼻腔の粘膜に細菌やウイルスが感染して炎症を起こした病気です。</font>　医学的には<b>「副鼻腔炎」</b>という病名で呼ばれています。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>【痛み・頭痛】</b></font ></font ><br />
<br />
膿が増えていくと鼻水や鼻づまりだけでなく、他にもいくつかの症状が出てきます。<br />
<br />
<br />
その一つは痛みやズーンと重たい頭痛です。　特に蓄膿症になったばかり（急性副鼻腔炎）の時には激しい痛みを感じることもあります。　また、軽い発熱を起こす場合もあります。　（関連記事：<a href="http://hanatooru.com/archives/426.html">蓄膿症の頭痛の特徴と５つの対処法</a> ）<br />
<br />
<br />
頭痛がなくても心理面では気分が重たくなりがちで、何もしたくないといった感じになること傾向があります。　頭が全然働かず集中力もなくなるので、仕事や学習が前に進められなくなります。<br />
<br />
　　<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>【嗅覚が弱くなる】</b></font ></font ><br />
<br />
また、嗅覚が弱くなり、酷い場合にはまったく匂いがしなくなります。　こうなると食べ物の風味がしませんから、食事が楽しめなくなります。　これはけっこうショックですね。<br />
<br />
<br />
料理をする場合にも味見してもわかりませんし、仮に焦げていても気づくことができませんので困ってしまいます。　<br />
<br />
<br />
ただ、まったく匂いがしなくなるといっても嗅覚の神経が壊れたわけではありませんので、蓄膿症が改善すれば嗅覚も戻ってきます。　<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>【口臭】</b></font ></font ><br />
<br />
腐敗したような臭いがします。　　一般に口臭の原因にはいくつかのタイプがあり、それが口の中やまたは胃腸にある場合には自分の口臭を自覚することは少ないのですが、蓄膿症の口臭はそれが自分でもわかることが多いです。<br />
（関連記事:<a href="http://hanatooru.com/archives/173.html">蓄膿症による口臭の原因と改善策</a> ）<br />
<br />
<br />
蓄膿症になったばかりの時に気をつけなければいけない事は、もし、目に何らかの異常を感じた時には様子を見るのではなく、早急に診断を受けなければいけないということです。　なぜなら失明や脳への障害に至ることもあるからです。<br />
<br />
<br />
以上が初期の蓄膿症（急性副鼻腔炎）の症状です。　　<br />
<br />
<br />
蓄膿症にかかったばかりの方が気になることに、このまま様子を見たほうがいいのか、それとも病院に行かないと治らないのかということがあると思いますが、<b>症状が軽い場合でしたら、耳鼻科に行かなくても１ヵ月くらいで治ることがあります。</b><br />
<br />
<br />
しかし、その場合でも後で述べるような自分でもできる体調管理をしないと症状はなかなか治らずに慢性化することになるでしょう。<br />
<br />
<br />
それではまず、一般的な治し方についてご紹介します。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">治療法とその期間について</font ></h3>
<br />
蓄膿症の主な治療法は２つあり、一つは耳鼻科での治療と、もう一つは漢方薬を使う方法です。<br />
<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>【耳鼻科】</b></font ></font ><br />
<br />
耳鼻科での治療法ですが、蓄膿症は細菌やウイルスの感染によって発症したと考えられているため、その菌を叩くために<b>抗菌剤（抗生物質）</b>を使うというのが治療の基本になっています。<br />
<br />
<br />
お薬には抗菌剤の他にも排膿薬や抗炎症薬などが処方されます。　<br />
<br />
<br />
また、<b>ネブライザー</b>という噴霧器で薬液を霧状にして吸入させて、副鼻腔の奥に行きわたるという方法があります。　　ネブライザーで使われる薬液には抗菌剤や粘液溶解剤などがあります。　<br />
<br />
<br />
さらに、副鼻腔に溜まった鼻水（膿）を器械で吸い出してきれいにする排膿洗浄という治療法があります。 <br />
<br />
<br />
治療にかかる期間についてですが、約１ヵ月くらいです。　もし、１ヵ月で治らない場合は急性の段階から慢性化に進行していると考えられます。　<br />
<br />
<br />
ただ、耳鼻科では「治るのには２カ月から３カ月はみてください」と長めに言われるのが一般的なようです。<br />
<br />
<br />
手術については蓄膿症にかかった頃（急性副鼻腔炎）に勧められることはまずありません。　　<br />
<br />
<br />
しかし、蓄膿症が慢性化した時に、「お薬、ネブライザー、膿の吸引」だけの治療では改善が進まないと医師に判断された場合には手術が勧められます。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="4"><font color="green"><b>【漢方薬】</b></font ></font ><br />
<br />
もう一つの治し方の漢方薬ですが、蓄膿症なら主にこの薬というのもあるのですが、漢方専門の薬局では個々人に応じて処方されることが多いので、どんな生薬の組合せになるかは一概には言えません。<br />
<br />
<br />
市販のお薬にも蓄膿症用のものはあります。　ただし、これは漢方薬局で処方されるものと比べると生薬が含まれる割合は低いものになります。<br />
（関連記事:<a href="http://hanatooru.com/archives/162.html">市販薬で蓄膿症は治せるのか？</a> ）<br />
<br />
<br />
次は症状が軽いので自然に回復するのを待ちたいとう方のための体調管理についてお伝えします。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">自分で治す方法</font ></h3>
<br />
風邪も蓄膿症も免疫力が落ちたために細菌やウイルスに影響を受けて発症したわけです。<br />
<br />
<br />
風邪をひいた時にはいつもより食事や生活に注意するように、蓄膿症にかかりはじめの頃も同様に体を大切に扱うことが大切です。　　<br />
<br />
<br />
蓄膿症（急性副鼻腔炎）が一カ月で治るか、それとも慢性化するかの<b>分かれ目は免疫力の回復にかかっています。</b>　<br />
<br />
<br />
そこで、免疫力を回復させるためにの基本的なことを下記に上げてみました。<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
・暴飲暴食をせず、腹八分目にしておく<br />
・お酒を飲まない<br />
・睡眠を充分にとる<br />
・疲れを残さない<br />
・免疫力を回復するサプリメントを飲む<br />
・蓄膿症になりやすい食事をしない（<a href="http://hanatooru.com/archives/281.html">鼻づまりになりやすい食事とは</a> ）<br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
この他にも当ブログでは蓄膿症の方が自分で自然治癒力を高めることで改善していく方法をいくつもご紹介していますので、参考にしていただければ幸いです。<br />
（関連記事:<a href="http://hanatooru.com/archives/486.html">蓄膿症の治し方　自然治癒力を活かす</a> ）<br />
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>蓄膿症（副鼻腔炎）に効く３つのツボはここ！</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/563.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/563.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2015 13:45:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>
		<category><![CDATA[鼻づまり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=563</guid>
		<description><![CDATA[蓄膿症（副鼻腔炎）の症状を緩和したり、膿の排出を促したりするのにツボを押すという方法があります。　蓄膿症の改善 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
蓄膿症（副鼻腔炎）の症状を緩和したり、膿の排出を促したりするのにツボを押すという方法があります。　蓄膿症の改善に有効な３つのツボの箇所とその効能、そして押す時の注意点についてご紹介します。<br />
<span id="more-563"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">天迎香（げいこう）の効能</font ></h3>
<br />
鼻づまりや鼻水、膿の排出（蓄膿症）、花粉症の改善に有名なツボとして<b>「迎香」</b>があります。<br />
<br />
<br />
迎香（げいこう）は小鼻の横にあるツボですが、近年、これよりももっと有効なツボが発見されました。　それが<span style="background:yellow; color:black;">「天迎香」</span>です。<br />
<br />
<br />
迎香の少し上の位置にある「天迎香」は上記のように鼻の疾患だけでなく、上半身の症状に対して広く効きめのある万能ツボで、例えば以下のような症状にも良いようです。<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:2px solid forestgreen;background-color:cornsilk"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:240%;">  脳への酸素供給量増加<br />
筋肉の柔軟性<br />
うつ<br />
肩コリ<br />
頭痛<br />
めまい</div></td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
天迎香は下記の図の箇所を軽く指で斜め45度に軽く押して、少し痛みを感じる場所です。<br />
<br />
<img src="http://hanatooru.com/wp-content/uploads/2015/09/天迎香-300x300.jpg" alt="天迎香" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-565" />
<br />
<br />
天迎香を押す時の注意点は<font color="red">まぶたを押しても圧迫を感じない程度の力</font>でよいということです。<br />
<br />
<br />
普通のツボと同じような力で押しては返っていけないようです。また、<font color="red">２本の指で同程度の力で押します。</font><br />
<br />
<br />
そして片方だけでなく、<font color="red">左右両方を一緒に</font>押します。　自分は右側だけ鼻がつまっているからといって右だけすると、返ってよくない結果が出ます。<br />
<br />
<br />
押す時は<font color="red">２分以上は押してはいけません。</font>　また、一度行ったら、1時間～2時間くらいは空けるようにします。<br />
<br />
<br />
やり過ぎると返っていけないデリケートなツボですから、行う時は事前に下記の動画をご覧ください。<br />
<br />
<br />
天迎香のツボを発見した荻原さんが大切なポイントを説明しています。<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Fukwg9kHcf0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<br />
<br />
天迎香の押し方には２つあり、一つは皮膚の上から押す方法ともう一つは２本の指を口に入れて上歯ぐきのつけ根から天迎香へ向けて斜め45度で押します。<br />
<br />
<br />
口の中に入れてから押すほうがより効果的です。　人前ではちょっとできないですけどね。<br />
<br />
<br />
参考文献「鼻の横を押すと病気が治る」萩原秀紀<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">上星（じょうせい）の効能と箇所</font ></h3>
<br />
上星も鼻づまりを改善し、鼻水・膿の排出を促し、アレルギー性鼻炎、花粉症、蓄膿症に効果のあるツボです。<br />
<br />
<br />
場所は頭の左右の真ん中で、髪の生え際から２センチくらい上の箇所です。<br />
<br />
<img src="http://hanatooru.com/wp-content/uploads/2015/09/上星-300x300.png" alt="上星" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-567" />
<br />
<br />
指の先端で下へ（鼻のほうへ）押します。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">印堂の効能と箇所</font ></h3>
<br />
印堂は鼻づまり、鼻水・膿（蓄膿症）、風邪、精神の安定、ニキビなどの改善に効果があります。<br />
<br />
<br />
場所は眉間の中央です。<br />
<br />
<img src="http://hanatooru.com/wp-content/uploads/2015/09/印堂-300x300.png" alt="印堂" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-566" />
<br />
<br />
ゆっくりと指先で押して、そのまま数十秒押したままにして、3秒前後かけて放していきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">ツボ押しの注意点</font ></h3>
<br />
ツボ押しは蓄膿症の改善法としては簡単にできるという利点がありますが、強く押し過ぎたり長く押したり、あるいは頻繁に押したりすると返ってよくないということがあります。<br />
<br />
<br />
また、<font color="red">発熱時、痛みが酷い時に強く押すこと、アルコールを飲んだ後</font>は控えたほうがよいでしょう。<br />
（関連記事：<a href="http://hanatooru.com/archives/426.html">蓄膿症による頭痛・顔面痛の特徴と５つの緩和法</a> ）<br />
<br />
<br />
ツボの箇所にケガをしている場合も押すのは控えましょう。<br />
<br />
<br />
ツボ押しは専門家が行うと効果が現れやすいですが、一般の人が行うと効果の現れ方は人それぞれです。<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
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</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
ツボ押しだけで蓄膿症を治そうとするのではなく、食事やその他の方法も合わせて行っていくことをお勧めします。<br />
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>蓄膿症の治し方　自然治癒力をこう使えば効く！　</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/486.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/486.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2015 12:18:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=486</guid>
		<description><![CDATA[蓄膿症を治そうと耳鼻科に通っているのに少ししか良くならなくって、この先どうしたらいいんだ！　 このように感じて [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
蓄膿症を治そうと耳鼻科に通っているのに少ししか良くならなくって、この先どうしたらいいんだ！　<br />
このように感じている方に、実は薬以上に有効な自然治癒力（免疫力、浄化作用）をどのようにすれば蓄膿症の改善に活かせるのか、その方法についてお伝えします。<br />
<span id="more-486"></span>　<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">薬か自然治癒力か</font ></h3>
<br />
おそらく病院に行ったら治るんじゃないのかって期待されていたと思いますが、症状が良くなったのは最初だけで、それ以降は・・・　　さっぱり良くならなかったのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
蓄膿症の治療には抗菌薬等が使われますが、薬では慢性化した<font color="red">蓄膿症のような病気を治すことは実はできないのです。</font><br />
<br />
<br />
「えっ、そんな！」と思われるかもしれませんが、薬は確かに即効で症状を軽減してくれるというメリットはあるのですが、できるのはそこまでなのです。　<br />
<br />
<br />
たとえば、あなたの回りで高血圧やアトピーが薬で完治したという話を聞いたことがありますか？　<br />
<br />
<br />
もし、回りにそういう病気の人がいなかったらご存じないかもしれませんが、これらの慢性病も薬では症状が軽くなるだけで、治るわけではありません。　<br />
<br />
<br />
慢性病を治すにはもう自分の<strong>自然治癒力（免疫力、浄化作用）</strong>という本来もっている力を使うしかありません。<br />
<br />
<br />
ほんとは初めっからそっちのほうを使っていれば早く治っていたのですが(^_^;)<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">食事と蓄膿症の関係</font ></h3>　<br />
蓄膿症による<b>膿</b>を見ると汚いとか気持ち悪いなどと思わかもしれません。　しかし、実は膿は免疫力や浄化作用といった自然治癒力によって細菌やウイルスがやっつけられて、体外へ出そうとしている働きなのです。<br />
<br />
<br />
自然治癒力は既にあなたを治そうと一生懸命に働いているのです。　ただ、当のご本人が膿を新たに生じさせて症状を悪化させる事をしているので、完治が先延ばしになっているというのが実態です。<br />
<br />
<br />
「いや、そんな膿を生じさせるようなことはしていない」と言われるかもしれませんが、実は<font color="red">膿は食事によってかなりの影響を受けています。</font>　<br />
<br />
<br />
偏食されているつもりはないかもしれませんが、蓄膿症になる方のほとんどが、まさか食事が鼻水や鼻づまりと関係あるとは知らなかったとおっしゃいます。　実際、お医者さんも知らないくらいですけど。<br />
<br />
<br />
具体的にどんな食事が鼻水や膿を増やすのかは別の記事に書いてありますので、後で参考にして頂ければと思います。（関連記事:<a href="http://hanatooru.com/archives/281.html">鼻づまりになりやすい食事とは</a> ）<br />
<br />
<br />
ちなみに、どうして私が蓄膿症と食事との関係を知っているのかと言いますと、私は西洋医学ではなく、インドの伝統医学である<b>アーユルヴェーダ</b>という医学を仕事としていたからで、現在は蓄膿症の改善法をアドバイスしています。（<a href="http://hanatooru.com/uneisha.html">プロフィール</a> ）<br />
<br />
<br />
話を戻しますが、蓄膿症を治すには新たな膿を生じさせないようにする食事から始まります。　<br />
<br />
<br />
<span style="background:yellow; color:black;">不適切な食事を避ける影響力は思っている以上に強く、これだけでも頑固な鼻づまりが改善されるものです。</span><br />
<br />
<br />
蓄膿症を治す別な方法に漢方薬がありますが、確かに漢方薬はよく効きます。　しかしそれは飲んでいる間だけです。<br />
<br />
<br />
膿を増やす食事を依然として続けていては、漢方薬を止めたらその時点でまた症状が出てくるだけです。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">免疫力</font ></h3>
<br />
蓄膿症の原因は食事の内容と関係があるということをお伝えしましたが、もう一つ関係があるものがあります。　それは<b>免疫力</b>です。<br />
<br />
<br />
風邪をひいてから急性副鼻腔炎（蓄膿症の前段階）になった方は多いですが、風邪をひくというのはウイルスにやられるほど免疫力が下がっているということです。<br />
<br />
<br />
免疫力が回復しないと抗菌薬を飲んでも急性副鼻腔炎は慢性化して蓄膿症（慢性副鼻腔炎）になってしまうのです。　<br />
<br />
<br />
つまり、現在、<font color="red">蓄膿症（慢性副鼻腔炎）の方はまだ免疫力が回復していないということになりますので、</font>免疫力の回復は治すためには重要です。<br />
<br />
<br />
免疫力を回復する方法はいろいろありますが、当ブログでもさまざまな民間療法をご紹介しています。　（関連記事:<a href="http://hanatooru.com/sitemaps.html">全ての記事一覧</a> ）<br />
<br />
<br />
ここまで食事と免疫力の話しをしてきましたが、この二つが改善されると症状はどんどん軽くなっていきます。　<br />
<br />
<br />
最後に身体浄化についてもお伝えします。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">頭部をきれいにする治し方</font ></h3>
<br />
先ほどインド伝統医学のアーユルヴェーダに少し触れましたが、インドから来た頭部の浄化法に<b>鼻うがい</b>というのがあります。　<br />
<br />
<br />
鼻うがいを実践すると鼻の回りに溜まった粘液（膿の元）を出すことができますので、これの繰り返しによって症状もいっそう軽くなっていきます。<br />
（関連記事:<a href="http://hanatooru.com/archives/452.html">蓄膿症の膿を出す鼻うがいとその他の方法</a> ）<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">まとめ</font ></h3>
<br />
西洋医学には自然治癒力を高めて病気を治すという発想はありません。　　<br />
<br />
<br />
一方、アーユルヴェーダや漢方、また古今東西の民間療法では自然治癒力によって蓄膿症を治してきたという実績があります。<br />
<br />
<br />
薬だけが病気を治すという考えにこだわらなければ、普段の食事や身近な癒しも蓄膿症を治すのに大いに力を貸してくれるでしょう。<br />
<br />
<br />
蓄膿症を薬に頼らずに治したい方のために無料のガイドブック「<b><a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow">蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！</a></b>」を進呈していますので、よかったらお読みください。<br />
<br />
<br />
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</p>
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	</item>
		<item>
		<title>蓄膿症（副鼻腔炎）の膿を出す鼻うがいとその他の方法</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/452.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/452.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2015 12:34:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[民間療法]]></category>
		<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>
		<category><![CDATA[鼻づまり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=452</guid>
		<description><![CDATA[蓄膿症（副鼻腔炎）になると黄緑色のネバネバした膿が鼻の奥にある空洞（副鼻腔）に溜まってきます。 サラサラした鼻 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
蓄膿症（副鼻腔炎）になると黄緑色のネバネバした膿が鼻の奥にある空洞（副鼻腔）に溜まってきます。<br />
<br />
サラサラした鼻水であれば鼻から外へ出てくれますが、粘着性の強いこの膿は自然には外へ出てくれません。　<br />
<br />
膿が増えると鼻づまりで息が苦しくなりますし、また、痛みや口臭、匂いがわからないなどの症状も酷くなっていきます。　今回はこの膿を出す方法をご紹介します。<br />
<span id="more-452"></span>　<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">膿を出す４つの方法</font ></h3>
<br />
膿を出すには主に４つの方法がありますが、自宅で手軽にできて、効果が高い方法に<b>鼻うがい</b>があります。<br />
<br />
<br />
インドではお茶を入れる急須のような用具を使って、鼻から塩水を吸いこんで口から出しているのをテレビでご覧になったことはないでしょうか。<br />
<br />
<br />
塩水を鼻から入れると塩水と一緒に<span style="background:yellow; color:black;">余分な粘液が流されるため、これを繰り返していくと溜まった膿がどんどん少なくなっていき、症状も改善していきます。</span><br />
<br />
<br />
また、鼻うがいは風邪の予防、花粉症やアレルギー性鼻炎の改善にも効果があります。<br />
<br />
<br />
実際のやり方については、この後の動画をご覧いただきたいと思いますが、その前に膿を出すその他３つの方法もご紹介しておきます。<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>① アロマ</b></font ></font ><br />
<br />
植物から抽出された特定のアロマオイルを嗅ぐことによって、粘膜が刺激されて粘液を排出させることができます。<br />
（関連記事:<a href="http://hanatooru.com/archives/365.html">アロマオイルによる蓄膿症改善</a> ）<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>② 漢方薬</b></font ></font ><br />
<br />
膿の排出を促す漢方薬があります。　<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>③ 機械を使っての膿の吸引</b></font ></font ><br />
<br />
膿が多くてどうしようもなく呼吸が苦しい時やその他の症状が酷い時には、耳鼻科で膿を吸引してもらうのもよいでしょう。<br />
<br />
<br />
また、自分で鼻をかめない赤ちゃんには電動の<b>「鼻汁吸引機」</b>というのがあります。　　ちなみに、これは大人でも使えるほどの吸引力を持っています。<br />
<br />
<br />
それでは次に鼻うがいの方法についてお伝えします。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">鼻うがいのやり方</font ></h3>
<br />
鼻うがいを始めるためには自然塩とぬるま湯とそれを入れる容器が必要です。　塩の量は水量の１％未満くらいでよいでしょう。　　<br />
<br />
それでは容器の主な３つのタイプをご紹介します。<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【ネティポット】</b></font ></font ><br />
<br />
ネティポットは急須のような形ですが、先端がより長くなったもので、プラスチックの物では1000円以下から購入できます。<br />
<br />
<br />
次の動画ではこのネティポットを使って鼻うがいをしています。<br />
<br />
<iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/bug6lSbMWXI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【シリンジ型】</b></font ></font ><br />
<br />
下の図はシリンジ（注射器）ですが、実際の鼻洗浄用のものは先端は尖っておらず、軟らかいゴム状のものになっています。　<br />
<br />
<img src="http://hanatooru.com/wp-content/uploads/2015/09/鼻うがいのシリンジ-300x211.jpg" alt="鼻うがいのシリンジ" width="300" height="211" class="alignnone size-medium wp-image-454" />
<br />
<br />
このタイプでは<b>「ナサリンの鼻腔洗浄器」</b>がお勧めです。　鼻うがい特有の最初のツーンとした感じがほとんどありません。　水を入れる圧力を手元で調節することができます。<br />
<br />
<br />
ナサリンの鼻腔洗浄器はスエーデンでは医療器具として認可されているほどの優れものです。　　お値段は3千円弱です。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【電動式型】</b></font ></font ><br />
<br />
置いたままできるので楽チンです。　ただ、値段が高いので（５千円超え）、ここまで高いものでなくても前述の２つで充分ではないかなと個人的には思います。　「ハナクリーン」など。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">注意すること</font ></h3>
<br />
鼻うがいをしてもうまく水を<font color="red">吸引できないことがあります。　　そのような時はたいてい膿の量が多かったり鼻づまりが酷い時です。</font><br />
<br />
<br />
また、鼻うがいが上手くいっている人でも、以前よりは症状が良くなっても、それ以上は改善が進まないということがあります。<br />
<br />
<br />
以上のような状況が続く理由は膿を出しても出しても、翌日にはまた新たな膿が生じて（増えて）いるためです。　これではせっかくの鼻うがいの効果が台無しです。<br />
<br />
<br />
<span style="background:yellow; color:black;">新たな膿を生じさせないためには、膿や鼻水の原因である粘液を増やす食事を避けることと免疫力を回復することです。</span>  <br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;"> 無料ガイドブック進呈中（PDF版40ページ）    <br />
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    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
つまり膿を出しながら、同時に膿を生じさせない事も併行してやっていくことで膿が確実に減っていくというわけです。<br />
<br />
<br />
粘液を増やす具体的な食事についてはこちらの記事（<a href="http://hanatooru.com/archives/281.html">鼻づまりになりやすい食事とは</a>）をご参照ください。<br />
<br />
<br />
また、当ブログでは蓄膿症の原因である粘液を減らすためのいろいろな方法をご紹介していますので、合わせてお読みいただければ幸いです。<br />
<br />
<br />
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://hanatooru.com/archives/452.html" />
	</item>
		<item>
		<title>鼻づまりになりやすい食事とは？　鼻炎・蓄膿症を悪化させるな　</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/281.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/281.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 15:10:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>
		<category><![CDATA[避けるべきもの]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<category><![CDATA[鼻づまり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=281</guid>
		<description><![CDATA[鼻炎と蓄膿症の方が知ってもらいたいことに、食事の中には「鼻をつまらせやすいものがある」ということです。　 ある [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
鼻炎と蓄膿症の方が知ってもらいたいことに、食事の中には「鼻をつまらせやすいものがある」ということです。　<br />
<br />
ある食事を頻繁に食べたり、あるいは大量に食べると体質が偏って、徐々に鼻がつまって息苦しくなってきたり、鼻水が出るようになります。<br />
<br />
その食事についてご紹介します。<br />
<span id="more-281"></span>　<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">粘液を増やす食事</font ></h3>
<br />
病気によっては食事との因果関係がはっきりしているものがあります。　例えば、肥満の場合はカロリーの多い食事であり、糖尿病の場合は糖分が多い食事、痔は辛いもの、胆石はコレステロールの高い食事です。<br />
<br />
<br />
鼻づまりと食事との関係についてわかっているのは「インドの伝統医学アーユルヴェーダ」だけですので、アーユルヴェーダの見解をご紹介します。<br />
<br />
<br />
アーユルヴェーダによると、以下ようなの食品が鼻づまりの原因になる粘液を増やすものだと言います。<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:2px solid forestgreen;background-color:cornsilk"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:240%;">  ＜乳製品＞　　牛乳、ヨーグルト、チーズ、生クリーム<br />
＜砂糖＞　　　お菓子、ケーキ、饅頭など<br />
＜油＞　　　　天ぷら　フライなど<br />
</div></td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
私がアレルギー性鼻炎と蓄膿症の改善のアドバイスをさせていただいた方々に聞いても、上記の食品のどれかを頻繁に、また大量に食べられていました。<br />
<br />
<br />
（＊粘液が増えただけでは、鼻づまりや透明の鼻水程度の症状です。　しかし、毒素が増え、免疫力を落とすと急性副鼻腔炎になります。その時の鼻水は黄緑色のドロっとしたものになります。）<br />
<br />
<br />
ちなみに西洋医学では鼻づまりと食事との因果関係はまったくわかっていません。　ですから予防はできませんし、薬で症状を一時的に緩和させることしかできません。<br />
<br />
<br />
次に、鼻づまりを生じさせる具体的な献立による例をご紹介します。<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">食事で鼻がつまった具体例</font ></h3>
<br />
○ある家族は健康に良いと思われて、毎朝、「バナナとヨーグルト」の組み合わ せを食べていました。<br />
<br />
親子してアレルギー性鼻炎と蓄膿症という鼻の病気にかかっていました。<br />
<br />
<br />
○ドーナツ（油と砂糖）と豆乳コーヒーを毎日食べていた方は鼻水と頻繁な咳が出ていました。<br />
<br />
<br />
○ある若いＯＬさんはパスタが好きでした。　<br />
<br />
特に生クリームの入ったソースが好きで、粉チーズをかけてよく食べていたそうです。<br />
　 <br />
<br />
パスタですからオリーブ油も結構使ってあります。彼女は急性副鼻腔炎になって、嗅覚が一時的にまったく無くなり、食が楽しめなくなりました。<br />
<br />
<br />
○大学芋（芋と油）が好きな独身男性はほとんどが外食で野菜が少なく、コーヒーショップの生クリーム入りカフェラテを週５回は飲んでいました。　<br />
<br />
後鼻漏が酷かったです。　　私の20代もこれに近いものでした。<br />
<br />
<br />
<img src="http://hanatooru.com/wp-content/uploads/2015/07/カフェオレ-300x225.jpg" alt="カフェオレ" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1125" />
<br />
<br />
<br />
<br />
○もともと和食が主だったご婦人がチーズとワインにはまりました。　<br />
<br />
２年以上たったころから、頭の重たさを感じ始めていました。　<br />
<br />
風邪を引いたのをきっかけに急性副鼻腔炎になり、その後は一旦は治りましたが、冬になると決まって急性副鼻腔炎が再発していました。　<br />
<br />
<br />
<br />
このように知らずに行っていた日々の食習慣が頭や胸に粘液を増加させ、酷い鼻づまりや鼻水、咳を起こす原因になっているのです。<br />
（関連記事:<a href="http://hanatooru.com/archives/88.html">こんな食事だから私は蓄膿症になった</a> ）<br />
<br />
<br />
ですから、まずは頭と胸に粘液を増やす食事を減らすことです。　<br />
<br />
<br />
その上で、頭に溜まった粘液を減らし、体全体を浄化して免疫力（自然治癒力）を上げることです。　<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
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    </td>
  </tr>
</table>
<br />
こうすることでアレルギー性鼻炎や蓄膿症（慢性副鼻腔炎）の症状が少しずつ軽くなっていきます。　　たった７日で鼻炎（鼻づまり・鼻水）が治る実践マニュアルについてのご案内は<a href="http://hanatooru.com/manual.html">こちらから</a><br />
<br />
<br />
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</rss>
