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	<title>鼻炎・蓄膿症を改善するアーユルヴェーダ &#187; 食事</title>
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	<description>自らも蓄膿症（副鼻腔炎）で苦しんだ管理人による、自然治癒力を上げるアーユルヴェーダ式改善法についてご紹介しています。</description>
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		<title>後鼻漏の原因と自宅での治し方</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/1340.html</link>
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		<pubDate>Sun, 26 Nov 2017 14:51:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[民間療法]]></category>
		<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

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		<description><![CDATA[ドロッとした膿が喉に落ちるのはほんとに気持ち悪いですね。　病院に行っても全然後鼻漏が治らないのは、膿ができる食 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
ドロッとした膿が喉に落ちるのはほんとに気持ち悪いですね。　病院に行っても全然後鼻漏が治らないのは、膿ができる食生活を続けているからです。　後鼻漏の原因を知った上でどのように自宅で治していくのかについてご紹介しています。<br />
<span id="more-1340"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">どうして膿ができるのか</font ></h3>
<br />
最初にどうして膿が生じるのかについて知ってもらいたいと思います。<br />
<br />
<br />
ちょっと風邪を引いた時のことを思いだして頂きたいのですが、ドロっとした黄緑色の鼻水が出ることがありますね。　<br />
<br />
<br />
この風邪は数日すれば自然と治ってしまいますし、その後は膿が出ることはありません。<br />
<br />
<br />
一方、後鼻漏は痛みはないし、病気のようにも思えませんが、1日に何回も喉に膿が落ちてきます。　何回も続いているということは体の何かがおかしいわけです。　<br />
<br />
<br />
実は後鼻漏の人は免疫力が低下しているために、風邪がずっと続いているような状態なのです。<br />
<br />
<br />
そもそも膿とは免疫力の働きによって細菌やウイルスの死骸が鼻水と一緒に体外へ出されたものです。　<br />
<br />
<br />
その死骸を体内に留めておくのはよくないので、口から外へ出しやすいように自然治癒の働きによって喉に落ちているわけです。<br />
<br />
<br />
つまり、あなたの免疫はしっかり働いているということです。<br />
<br />
<br />
後鼻漏と同じく蓄膿症（副鼻腔炎）の人にも膿があります。　蓄膿症の場合は鼻の回りにある空洞に膿が溜まっていて、時々、鼻から膿が出たり、あるいは喉に落ちることもあります。<br />
<br />
<br />
蓄膿症は空洞に膿をためて他の体液と交わらないようにして体を守っているわけです。　<br />
<br />
<br />
免疫力が働いているからと言って、このまま膿が作られ続けるのは不快でしかありませんから、どうにかして治す必要があります。<br />
<br />
<br />
これまでの流れで、後鼻漏の改善するには免疫力を上げる必要があることはわかってもらえると思いますが、ここでもう少し、後鼻漏の人に共通する特徴について説明してみたいと思います。　<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">後鼻漏の人の特徴</font ></h3>
<br />
後鼻漏の症状が長い期間続いている人はわかると思いますが、暑い夏の期間は症状が軽いことが多いはずです。<br />
<br />
<br />
また、お風呂に入っている時もそう感じる方も多いでしょう。体が温まっている時は免疫力が高まるので、症状が抑えられているのです。<br />
<br />
<br />
後鼻漏の人は体が冷えている方が多いという特徴があります。　<br />
<br />
<br />
もう一つの後鼻漏の特徴は、鼻詰まりや頭の重さを併発していることが多いということです。　そして、さらに症状が進行した方は頭痛、口臭などもかかえています。<br />
<br />
<br />
心理的にはうつっぽい、動きたくない、めんどくさがるという傾向があります。　<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">後鼻漏の原因は２つ</font ></h3>
<br />
免疫力が低だけでしたら、後鼻漏ではなくて他の症状であったかもしれませんが、毎日、膿が生じるというのは頭部に粘液（鼻汁の元）の量が増えていることとも関係しています。<br />
<br />
<br />
この粘液は日々１リットルほど生成されて人体には必要なものですが、粘液を増やす食事に偏っていると量が過剰になっていきます。<br />
<br />
<br />
増えすぎた分はアレルギー性鼻炎や花粉症の症状としてサラサラした透明な鼻水が自然治癒力によって体外へ排出されます。<br />
<br />
<br />
後鼻漏は<b>粘液の過剰蓄積と先に述べた免疫力の低下の二つの原因によって生じた症状</b>だと、インドの伝統医学アーユルヴェーダでは説明しています。<br />
<br />
<br />
耳鼻科で後鼻漏に対して処方される抗菌薬やその他の薬は症状を押さえることはあっても、根本的に改善していくものではありません。　<br />
<br />
<br />
薬が切れたら症状はまた出てきて、薬を飲んだら症状は出なくなる。　まるでモグラ叩きのようなものです。<br />
<br />
<br />
ここまで後鼻漏の原因について述べてきましたが、次からは後鼻漏に適した治し方についてご紹介していきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">後鼻漏の治し方</font ></h3>
<br />
私はアーユルヴェーダのセラピストだった経験から、自宅で後鼻漏や蓄膿症を改善するさまざまな方法をこのブログで紹介しています（<a href="http://hanatooru.com/uneisha.html">プロフィール</a> ）。<br />
<br />
<br />
後鼻漏は基本的に蓄膿症（副鼻腔炎）と原因も症状も同じで、膿の出方が喉に落ちるか鼻から出るかの違いくらいです。　このブログで述べている蓄膿症を改善する方法はすべて後鼻漏にも当てはまります。<br />
<br />
<br />
後鼻漏を改善する上で私が最初に知ってほしいことは粘液を増やす食事のことです。　　粘液を増やす食事を避けるだけで鼻詰まり程度でしたら、すぐに治ります。（関連記事：<a href="http://hanatooru.com/archives/281.html">鼻づまりになりやすい食事とは？</a> ）<br />
<br />
<br />
食事と粘液の関係がわかっていないと、仮に漢方薬を飲んでも、先の抗菌薬と同じで症状が引くのは薬を飲んでいる時だけです。<br />
<br />
<br />
そして、食事の次に知って欲しいのが免疫力を上げる方法です。　免疫力を回復する方法はいろいろありますが、当ブログでもさまざまな民間療法をご紹介しています。　（関連記事: <a href="http://hanatooru.com/sitemaps.html">全ての記事一覧</a> ）<br />
<br />
<br />
後鼻漏を薬に頼らずに治したい方のために無料のガイドブック「<b><a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow">蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！</a></b>」を進呈していますので、よかったらお読みください。<br />
<br />
<br />
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</script></div></p>
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	</item>
		<item>
		<title>蓄膿症（副鼻腔炎）の原因がカンジタ菌（カビ）だったら</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/847.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/847.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 14:48:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=847</guid>
		<description><![CDATA[カンジタ菌と聞くと女性特有の痒みと思われるかもしれませんが、実は一部の蓄膿症（副鼻腔炎）にはこのカンジタ菌が原 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
カンジタ菌と聞くと女性特有の痒みと思われるかもしれませんが、実は一部の蓄膿症（副鼻腔炎）にはこのカンジタ菌が原因であることがあります。<br />
<br />
今回はカンジタ菌が原因の蓄膿症への対処法についてご紹介したいと思います。<br />
<span id="more-847"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">カンジタ菌とは</font ></h3>
<br />
初めてカンジタ菌というのを聞いたことがある方もいると思いますが、これはカビ（真菌）の一種です。<br />
<br />
<br />
カビと聞くと怖い感じがしますが、実はだれもが皮膚や粘膜に持っている常在菌です。<br />
<br />
<br />
冒頭にも書いたように一般的にはカンジタ膣炎がもっとも知られていますが、実は体のあちこちで男女関わりなく増えることがあります。<br />
<br />
<br />
蓄膿症（副鼻腔炎）や口腔カンジタ症もその一つです。<br />
<br />
<br />
また、その他にも下記のような箇所で増えます。<br />
<br />
皮膚、気管支、肺、胃、肝臓、腎臓、尿路、膀胱、前立腺、その他です。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">カンジタ菌による症状</font ></h3>
<br />
人によっては副鼻腔炎と同時に次のような症状が出ていることもありますから、チェックしてみてください。<br />
<br />
<br />
強い倦怠感や慢性的疲労、甘い物が異常に欲しい、慢性鼻炎、不定愁訴、頭痛や耳鳴り、アレルギーの悪化、風邪、皮膚炎（アトピーなど）、胃の不快感や吐き気、ガスが溜まる、咽頭炎や扁桃腺炎、尿道炎や膀胱炎、前立腺炎、頻尿、下痢や便秘、化学物質過敏症、酒に酔ったような感覚などです。　実際はこの他にもまだあります。<br />
<br />
<br />
また、体だけでなく心理面での次のような症状もあります。<br />
・うつや不安<br />
・集中力の欠如<br />
・行動を後回しにする。<br />
<br />
<br />
カンジタ菌自体は誰にでも持っている菌ですが、どうして増殖して不快な症状を引き起こしたのか、次にその理由について述べてみます。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">菌が増える要因と改善法</font ></h3>
<br />
カンジタ菌は以下のような人に増えることがわかっています。<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
① 免疫力の低下<br />
② 甘い物や乳製品をたくさん食べる、酸性過多食品<br />
③ 抗生物質の摂り過ぎによる免疫力低下<br />
④ 避妊用ピルの使用<br />
⑤ 胃の制酸剤を長くとっている人、胃酸分泌が少ない人</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
ところで、当ブログはインドの古典医学アーユルヴェーダに基づいた蓄膿症の改善法を紹介していますが、おもしろいことにアーユルヴェーダが考える蓄膿症の原因が上記の要因①と②と共通しているのです。<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
 関連記事: <br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/51.html">蓄膿症（副鼻腔炎）の本当の原因①　粘液について</a><br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/47.html">蓄膿症（副鼻腔炎）の原因②　毒素とは</a></div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
上記の①と②と、それに③の「抗生物質の取り過ぎによる免疫力の低下」が要因でカンジタ菌が増えている場合であれば、アーユルヴェーダ式改善法によって免疫力を高めれば蓄膿症の症状はどんどん軽減できるでしょう。<br />
<br />
<br />
抗真菌薬はカンジタ膣炎の場合は婦人科では処方されますが、耳鼻科では抗真菌薬が処方されることは少なく、一般的な蓄膿症の治療法と同様になるようです。<br />
<br />
<br />
そうなると免疫力の低下に対しては耳鼻科ではお薬を処方しませんから、<span style="background:yellow; color:black;">ご自身で免疫力を回復していく方向で改善していくしかないと思います。</span>　<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
 関連記事: <br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/486.html">蓄膿症の治し方　自然治癒力をこう使えば効く！</a><br />
<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow"><b>「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</b></a>　（無料ガイドブックPDF）<br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
最後に自然療法家が勧めるカンジタ菌が原因の各症状への対処法についてご紹介します。<br />
<br />
<br />
食事では<b>アルカリ性食品</b>を多くとるようにします。<br />
<br />
<br />
特に<b>カルシウム</b>、次に<b>マグネシウム</b>といったミネラルを摂ることです。　食事でこれらを摂るのもよいですが、サプリメントを利用して効率的に撮るのもよいでしょう。<br />
<br />
<br />
また、ユーカリやティーツリーオイルも勧められています。<br />
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>鼻づまり・蓄膿症（副鼻腔炎）なら食パンは避けよう</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/820.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/820.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jun 2016 14:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[避けるべきもの]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<category><![CDATA[鼻づまり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=820</guid>
		<description><![CDATA[食パンを朝食に食べている人は非常に多いですが、スーパーやコンビニで見かける大手食品会社の食パンは実は栄養がない [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
食パンを朝食に食べている人は非常に多いですが、スーパーやコンビニで見かける大手食品会社の食パンは実は栄養がないばかりか、むしろ体に悪いことをご存じでしょうか！<br />
<br />
鼻づまりや蓄膿症（副鼻腔炎）を治すうえで自分が毎日食べているものが体にどんな影響を与えているのは知っておきたい重要な事です。　<br />
<br />
今回は食パンの弊害についてお伝えします。<br />
<span id="more-820"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">小麦の影響</font ></h3>
<br />
食パンの主な原料は小麦ですが、日本は小麦の85％を輸入しています。　海外産の輸入小麦のほうが安いですから、当然、食パンの原料にもこの輸入小麦が使われています。<br />
<br />
<br />
この海外産の小麦というのが曲者です。<br />
<br />
<br />
海外では品種改良（交配）が進められたせいで日照りや病気に強くなり、また、コストをかけずに収穫量を増やすことができました。<br />
<br />
<br />
しかし、品種改良が進んだものは見た目は小麦でも、昔の小麦とはまったく違う品質のものに変化していました。<br />
<br />
<br />
どういうことかと言いますと、古代の原型であるヒトツブコムギは品種改良（交配）されてフタツブコムギになったときに、本来の染色体数１４本が倍となって２８本になるといったことが起きました。<br />
<br />
<br />
これを人に置き換えてみたら、どれほど奇妙なことかがわかります。　日本人とアメリカ人の間に生まれた子供でも、染色体の数は48本のままの人間で、倍になったりすることはありません。<br />
<br />
<br />
また、品種改良が進んだこのような矮小小麦を食べるとさまざまな病気が起こりやすくなることがわかっています。<br />
<br />
<br />
例えば、それは肥満、高血圧、心臓疾患、内臓疾患、脳疾患、喘息、血糖値の大幅な上昇、神経障害などです。<br />
<br />
<br />
アメリカ人の医師で「小麦は食べるな」の著書ウイリアム・ディビス博士は2000人の患者に小麦を抜いた食生活を行ってもらったところ、多くの生活習慣病に著しい改善結果を得ることができました。<br />
（関連記事：<a href="http://hanatooru.com/archives/596.html">ジョコビッチ（テニス）が鼻づまりを治した方法</a> ）<br />
<br />
<br />
残念ながら現在では矮小小麦が世界の生産量の９９％を占めるに到りました。　<br />
<br />
<br />
<font color="red">食品会社が輸入小麦で食パンを作っている限り、私たちの口にも病気を引き起こしやすい矮小小麦が入ることになります。</font><br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">その他の原料も危ない</font ></h3>
<br />
大量生産されるほとんどの食パンには小麦以外にも以下のような原料が含まれています。<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
塩　<br />
砂糖<br />
マーガリン<br />
脱脂粉乳<br />
酵母<br />
乳化剤</a></div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
これらの中で酵母と乳化剤は食品添加物です。　<br />
<br />
<br />
一応は食品として使えるものとして認可されたものですが、日本の食品添加物には健康に対して安全性が疑わしいものや、既に欧米では規制されているのにもかかわらず少量であれば問題ないとして野放しになっているものがあります。<br />
<br />
<br />
一例を上げれば、某食品会社のヤ○ザキパンで使われている酵母（イーストフード）には<strong>「臭素酸カリウム」</strong>という発がん性があるものがヤ○ザキのほとんどの食パンに使われています。<br />
<br />
<br />
また、乳化剤ですが、これも安全性について議論の別れる添加物です。<br />
<br />
<br />
乳化剤とは水と油という相反するものをよく馴染むようにできる性質があり、マヨネーズや缶コーヒー、ドレッシングなどその他多くの食品にも使われているものです。<br />
<br />
<br />
しかし、乳化剤が使われる本当の目的は「<font color="red">食パンにカビが長い間生えないようにするためではないか</font>」との見方があります。　<br />
<br />
<br />
それが本当であれば防カビ入り食パンなんか、誰も食べたくはないと思うのですが・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">食パンに含まれる油</font ></h3>
<br />
普通のパン屋さんではパンにバターを入れていますが、食パンに使われるのは決まって安価なマーガリンです。<br />
<br />
<br />
このマーガリンですが自然な油ではなく、化学処理されたもので人体では消化できない有害なものです。<br />
<br />
<br />
いくつかの病気の原因にも関係していて、欧米では量の多少にかかわらず使用が禁止されています。 （詳しくはこちらの記事にて。<a href="http://hanatooru.com/archives/149.html">蓄膿症（副鼻腔炎）ならマーガリンは食べるな</a> ）<br />
<br />
<br />
これまで述べてきたように、食品会社が大量生産する食パンの原料にははなはだ健康に疑問を投げかけるものが含まれています。<br />
<br />
<br />
百歩譲って安全性に問題がないとしても、食パンを食べて元気になったと感じた経験があるでしょうか？<br />
<br />
<br />
朝の忙しい時に食パンはとても便利ですが、空腹を満たすだけの加工食品は蓄膿症（副鼻腔炎）を治すのとは反対の方向性にあると思います。<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
 関連記事: <br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/84.html">コーヒーは蓄膿症（副鼻腔炎）によくないって知ってますか</a><br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/140.html">牛乳はほんとうに健康に良いか　蓄膿症への影響は？</a><br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
どうしても食パンを食べたい方は国産小麦と天然酵母またはイースト菌で発酵され、マーガリンを含んでいない安心できるパンを購入されることをお勧めしたいです。<br />
<br />
<br />
そして、基本的には免疫力を高める食事をすることで蓄膿症を治す方向に切り替えていって欲しいと思っています。<br />
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>鼻づまりになりやすい食事とは？　鼻炎・蓄膿症を悪化させるな　</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/281.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/281.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 15:10:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>
		<category><![CDATA[避けるべきもの]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<category><![CDATA[鼻づまり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=281</guid>
		<description><![CDATA[鼻炎と蓄膿症の方が知ってもらいたいことに、食事の中には「鼻をつまらせやすいものがある」ということです。　 ある [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
鼻炎と蓄膿症の方が知ってもらいたいことに、食事の中には「鼻をつまらせやすいものがある」ということです。　<br />
<br />
ある食事を頻繁に食べたり、あるいは大量に食べると体質が偏って、徐々に鼻がつまって息苦しくなってきたり、鼻水が出るようになります。<br />
<br />
その食事についてご紹介します。<br />
<span id="more-281"></span>　<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">粘液を増やす食事</font ></h3>
<br />
病気によっては食事との因果関係がはっきりしているものがあります。　例えば、肥満の場合はカロリーの多い食事であり、糖尿病の場合は糖分が多い食事、痔は辛いもの、胆石はコレステロールの高い食事です。<br />
<br />
<br />
鼻づまりと食事との関係についてわかっているのは「インドの伝統医学アーユルヴェーダ」だけですので、アーユルヴェーダの見解をご紹介します。<br />
<br />
<br />
アーユルヴェーダによると、以下ようなの食品が鼻づまりの原因になる粘液を増やすものだと言います。<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:2px solid forestgreen;background-color:cornsilk"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:240%;">  ＜乳製品＞　　牛乳、ヨーグルト、チーズ、生クリーム<br />
＜砂糖＞　　　お菓子、ケーキ、饅頭など<br />
＜油＞　　　　天ぷら　フライなど<br />
</div></td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
私がアレルギー性鼻炎と蓄膿症の改善のアドバイスをさせていただいた方々に聞いても、上記の食品のどれかを頻繁に、また大量に食べられていました。<br />
<br />
<br />
（＊粘液が増えただけでは、鼻づまりや透明の鼻水程度の症状です。　しかし、毒素が増え、免疫力を落とすと急性副鼻腔炎になります。その時の鼻水は黄緑色のドロっとしたものになります。）<br />
<br />
<br />
ちなみに西洋医学では鼻づまりと食事との因果関係はまったくわかっていません。　ですから予防はできませんし、薬で症状を一時的に緩和させることしかできません。<br />
<br />
<br />
次に、鼻づまりを生じさせる具体的な献立による例をご紹介します。<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">食事で鼻がつまった具体例</font ></h3>
<br />
○ある家族は健康に良いと思われて、毎朝、「バナナとヨーグルト」の組み合わ せを食べていました。<br />
<br />
親子してアレルギー性鼻炎と蓄膿症という鼻の病気にかかっていました。<br />
<br />
<br />
○ドーナツ（油と砂糖）と豆乳コーヒーを毎日食べていた方は鼻水と頻繁な咳が出ていました。<br />
<br />
<br />
○ある若いＯＬさんはパスタが好きでした。　<br />
<br />
特に生クリームの入ったソースが好きで、粉チーズをかけてよく食べていたそうです。<br />
　 <br />
<br />
パスタですからオリーブ油も結構使ってあります。彼女は急性副鼻腔炎になって、嗅覚が一時的にまったく無くなり、食が楽しめなくなりました。<br />
<br />
<br />
○大学芋（芋と油）が好きな独身男性はほとんどが外食で野菜が少なく、コーヒーショップの生クリーム入りカフェラテを週５回は飲んでいました。　<br />
<br />
後鼻漏が酷かったです。　　私の20代もこれに近いものでした。<br />
<br />
<br />
<img src="http://hanatooru.com/wp-content/uploads/2015/07/カフェオレ-300x225.jpg" alt="カフェオレ" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1125" />
<br />
<br />
<br />
<br />
○もともと和食が主だったご婦人がチーズとワインにはまりました。　<br />
<br />
２年以上たったころから、頭の重たさを感じ始めていました。　<br />
<br />
風邪を引いたのをきっかけに急性副鼻腔炎になり、その後は一旦は治りましたが、冬になると決まって急性副鼻腔炎が再発していました。　<br />
<br />
<br />
<br />
このように知らずに行っていた日々の食習慣が頭や胸に粘液を増加させ、酷い鼻づまりや鼻水、咳を起こす原因になっているのです。<br />
（関連記事:<a href="http://hanatooru.com/archives/88.html">こんな食事だから私は蓄膿症になった</a> ）<br />
<br />
<br />
ですから、まずは頭と胸に粘液を増やす食事を減らすことです。　<br />
<br />
<br />
その上で、頭に溜まった粘液を減らし、体全体を浄化して免疫力（自然治癒力）を上げることです。　<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;"> 無料ガイドブック（PDF版40ページ）    <br />
<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow">「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</a></div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
こうすることでアレルギー性鼻炎や蓄膿症（慢性副鼻腔炎）の症状が少しずつ軽くなっていきます。　　たった７日で鼻炎（鼻づまり・鼻水）が治る実践マニュアルについてのご案内は<a href="http://hanatooru.com/manual.html">こちらから</a><br />
<br />
<br />
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]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ハーブティを鼻炎・蓄膿症（副鼻腔炎）の改善に活かす</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/337.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/337.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2015 03:47:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[民間療法]]></category>
		<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<category><![CDATA[鼻づまり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=337</guid>
		<description><![CDATA[西洋のハーブで、昔からアレルギー性鼻炎や蓄膿症（慢性副鼻腔炎）など鼻の病気の改善において活用され、お茶として飲 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
西洋のハーブで、昔からアレルギー性鼻炎や蓄膿症（慢性副鼻腔炎）など鼻の病気の改善において活用され、お茶として飲めるものをご紹介します。<br />
<span id="more-337"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">ハーブの効能</font ></h3>
　<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【ローズマリー】</b></font ></font ><br />
<br />
ローズマリーは免疫力を高め、感染症から守ります。　<br />
<br />
かつては生まれたばかりの赤子と母親を感染症から守るために、院内をローズマリーのお茶で消毒していました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://hanatooru.com/wp-content/uploads/2015/07/ローズマリー-300x222.jpg" alt="ローズマリー" width="300" height="222" class="alignnone size-medium wp-image-510" />
<br />
<br />
<br />
頭部や胸に溜まった粘液を除去します。<br />
<br />
 <br />
あるハーブ学者によると、ローズマリーの花輪を首にかけると鼻づまりを緩和するそうです。<br />
<br />
<br />
ローズマリーの葉を乾燥させたものを燃やし、その煙を吸うと咳や肺結核に効能があります。<br />
<br />
<br />
全身を温め、頭部への血行を促進し、頭痛の予防にも使えます。<br />
<br />
<br />
消化を促し、毒素を取り除く肝臓を活性化します。　このような働きがあるために肉料理に添えられるのかもしれません。　<br />
<br />
<br />
粘液が頭部に溜まると鼻づまりや鼻水だけでなく、心理的に心が重たい、やる気がない、出不精、うつなどの症状が出ることがあります。このような心理的な状態の改善にも有効です。<br />
<br />
<br />
鼻づまり、咳、風邪、喉の痛み、去痰、気管支炎、不安神経症、心臓、不眠、鬱（気持ちを明るくする）、冷え、頭痛、疲れ、強壮、消化促進、解毒、苦みが特徴です。　<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【レモンバーム】</b></font ></font ><br />
<br />
レモンバームは気持ちを高揚させ、無気力や憂鬱を取り除くので、粘液が頭部に溜まって気持ちが沈んでいるのを改善してくれるでしょう。<br />
<br />
<br />
<img src="http://hanatooru.com/wp-content/uploads/2015/07/レモンバーム-300x231.jpg" alt="レモンバーム" width="300" height="231" class="alignnone size-medium wp-image-509" />
 <br />
<br />
<br />
また、鎮静作用があり、気持ちを落ち着かせ、不安や緊張を緩和し、ヒステリーも鎮めてくれます。<br />
<br />
<br />
粘液の減少、アレルギー性鼻炎、花粉症、気管支炎、咳、風邪、解熱、リラックス、耳鳴り、めまい、頭痛<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【ペパーミント】</b></font ></font ><br />
<br />
粘液の生成を抑制、鎮痛、不安の緩和、不眠、胃痛、腹部膨張、吐き気、肝臓の浄化、胆石<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font color="green"><b>【ジャスミン】</b></font ></font ><br />
<br />
咳、月経痛、月経過多<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:140%;">
 関連記事: <br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/257.html">なた豆茶で蓄膿症を改善　膿取りの効果が高い</a><br />
<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow">「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</a>（PDF版40ページ）</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>お酒（アルコール）は鼻炎・蓄膿症（副鼻腔炎）にどう影響するか？</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/353.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/353.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Jul 2015 14:26:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[避けるべきもの]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=353</guid>
		<description><![CDATA[蓄膿症（慢性副鼻腔炎）を患っている方から、アルコールは飲まないほうがいいのでしょうが、ワインならポリフェノール [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
蓄膿症（慢性副鼻腔炎）を患っている方から、アルコールは飲まないほうがいいのでしょうが、ワインならポリフェノールが入っているから問題ないのでしょうか？という質問を頂きました。　それに対する答えですが<br />
<span id="more-353"></span>　<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">お酒の影響</font ></h3>
<br />
ポリフェノールは赤ワインやぶどう、カカオなどに含まれる機能性成分（ファイトケミカルとも言う）で、強力な抗酸化作用をもち、体内の活性酸素を除去してくれる体に良いものです。<br />
<br />
<br />
ワインは確かにアルコール度は低いのですが、お酒（アルコール）には変わりがありませんから、やはり肝臓で解毒しなければいけないので、大なり少なり肝臓に負担をかけてしまいます。<br />
<br />
<br />
また、アルコールは<font color="red">水分代謝を悪くして鼻づまりを悪化させるという一面をもっています。</font>　<br />
<br />
<br />
どんなに食事に気を使っていても、お酒を毎晩飲まれると鼻炎や蓄膿症を治すのは難しくなります。（関連記事：<a href="http://hanatooru.com/archives/358.html">水分代謝が悪いと鼻炎や蓄膿症になる</a> ）<br />
<br />
<br />
昔から少量のお酒を飲むことは「百薬の長」と言って、返って健康に良いという説もありますが、どの程度のアルコール度数と量を言うのかがわかっているわけではありません。<br />
<br />
<br />
例えば、有名な「養命酒」のように、単なるお酒ではなくて生薬が配合されおり、しかも体内によく巡るために非常に低いアルコール度数であれば健康に良いのかもしれませんね。　<br />
<br />
<br />
しかし、既に鼻炎や蓄膿症を患っている方が飲む場合には、養命酒でも果たして良い効果が現れるのかは不明です。私は懐疑的です。<br />
<br />
<br />
私の蓄膿症の改善マニュアルでは蓄膿症用のデトックス（浄化）法を紹介していますが、お酒を飲めばその分、さらに浄化法をしなければいけなくなります。　<br />
<br />
<br />
お酒を飲んだ後にどんな浄化法をどれくらい追加しなければならないかは私にもわかりかねるところです。<br />
<br />
<br />
アルコールを摂るのでしたら、毎日ではなく、たまに少量にしてもらうのがよいでしょう。<br />
<br />
<br />
もちろん、まったく飲まないほうが鼻炎と蓄膿症の治りは早いです。<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">無料ガイドブック（PDF版40ページ）   <br />
<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow">「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</a></div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
しかし、そうするとストレスがかかって返って改善策を進められないということになっても困りますので、そのへんは自分で加減されるとよいでしょう。<br />
<br />
<br />
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://hanatooru.com/archives/353.html" />
	</item>
		<item>
		<title>蓄膿症（副鼻腔炎）のあなたの食事レベルは大丈夫か？</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/330.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/330.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Jul 2015 03:36:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[民間療法]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=330</guid>
		<description><![CDATA[どんな食事をするかは各家庭の好みや考え方が反映されますが、それよって蓄膿症（副鼻腔炎）をしやすい食事か健康的な [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
どんな食事をするかは各家庭の好みや考え方が反映されますが、それよって蓄膿症（副鼻腔炎）をしやすい食事か健康的な食事かに別れていきます。<br />
<br />
家庭の食事を７つの段階に分けたものがありますので、ご自分の食事が下記に示すどの段階に該当するのか、確認してみてはどうでしょうか。<br />
<span id="more-330"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">食事の７段階</font ></h3>
<br />
<table width="100%" border=1 style="border:1px solid royalblue;background-color:lemonchiffon"　cellspacing="1">
    <tr>
     <td bgcolor="lemonchiffon" width="20%" align="center"><font size="3">１段</td>
    <td bgcolor="lightyellow" width="30%" align="left"><font size="3">&nbsp;&nbsp; 盲目的判断力<br />（条件反射）</td>
   <td bgcolor="lemonchiffon" width="50% align="left"><font size="3">暴飲　暴食</td>
</tr>
<tr>
     <td bgcolor="lemonchiffon" width="20%" align="center"><font size="3">２段</td>
    <td bgcolor="lightyellow" width="30%" align="left"><font size="3">&nbsp;&nbsp; 感覚的判断力<br />（生理的）</td>
   <td bgcolor="lemonchiffon" width="50% align="left"><font size="3">大食漢　大酒飲み</td>
</tr>
<tr>
     <td bgcolor="lemonchiffon" width="20%" align="center"><font size="3">３段</td>
    <td bgcolor="lightyellow" width="30%" align="left"><font size="3">&nbsp;&nbsp; 感情的判断力<br />（好き嫌い・情<br />&nbsp;&nbsp; 緒 的）</td>
   <td bgcolor="lemonchiffon" width="50% align="left"><font size="3">美味・珍食を追う。<br />（食道楽）</td>
</tr>
 <tr>
     <td bgcolor="lemonchiffon" width="20%" align="center"><font size="3">４段</td>
    <td bgcolor="lightyellow" width="30%" align="left"><font size="3">&nbsp;&nbsp; 知的的判断力<br />（学術的・合理<br />&nbsp;&nbsp; 的）</td>
   <td bgcolor="lemonchiffon" width="50% align="left"><font size="3">栄養学や医学が教えるモノを食べる</td>
</tr>
 <tr>
     <td bgcolor="lemonchiffon" width="20%" align="center"><font size="3">５段</td>
    <td bgcolor="lightyellow" width="30%" align="left"><font size="3">&nbsp;&nbsp; 社会的判断力<br />（身の回り・道徳<br />&nbsp;&nbsp; 的）</td>
   <td bgcolor="lemonchiffon" width="50% align="left"><font size="3">伝統的食事<br />（地方食）</td>
<br />
</tr>
<tr>
     <td bgcolor="lemonchiffon" width="20%" align="center"><font size="3">６段</td>
    <td bgcolor="lightyellow" width="30%" align="left"><font size="3">&nbsp;&nbsp; 思想的判断力<br />（哲学的・思想<br />&nbsp;&nbsp; 的）</td>
   <td bgcolor="lemonchiffon" width="50% align="left"><font size="3">養生食、宗教的食律、食戒を守る。</td>
</tr>
<tr>
     <td bgcolor="lemonchiffon" width="20%" align="center"><font size="3">７段</td>
    <td bgcolor="lightyellow" width="30%" align="center"><font size="3">最高判断力</td>
   <td bgcolor="lemonchiffon" width="50% align="left"><font size="3">宇宙の秩序にのっとって、全ての飲食を最大の感謝をもって食べる。</td>
  </tr>
</table>
<div style="font-size:13px;"><div align="right">マクロビオティックより</div></div>
<br />
<br />
<br />
昭和初期の時代はほとんどの家庭が５段目の伝統的な食事である和食をしていたものと思います。<br />
<br />
<br />
これを守っていれば成人病などの病気が今日ほど増えることはなかったでしょう。<br />
<br />
<br />
しかし、戦後になって欧米の牛・豚肉をたくさん食べる食文化が入ってきました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://hanatooru.com/wp-content/uploads/2015/07/洋食-300x211.jpg" alt="洋食" width="300" height="211" class="alignnone size-medium wp-image-579" />
<br />
<br />
そして多くの家庭が伝統的食事の中に部分的に4段目と３段目のの食事を入れるようになっています。<br />
<br />
<br />
家庭によっては既にご飯以外のおかずが肉・魚がメインで野菜は付け合わせ程度になっている所もあります。<br />
<br />
<br />
私がこれまで蓄膿症の改善を指導してきた経験から言いますと<font color="red">、蓄膿症になっている方のほとんどが4段と３段を合わせた食事になっていました。</font><br />
<br />
<br />
中には今のままの食事ではいけないと反省されて5段の伝統食に戻している方もいらっしゃいました。<br />
<br />
<br />
例えば、５段目の伝統食の朝食の場合でしたら、「ご飯、お味噌汁、焼き魚、大根すり、冷ややっこ、焼き海苔、漬け物、生卵」などでしょうか。<br />
<br />
<br />
旅館の朝食に出てきそうな典型的な食事ですね。　　健康的で栄養のバランス的にも問題ないように思えます。<br />
<br />
<br />
さて、ここで問題ですが、「この食事で蓄膿症は改善できるでしょうか、それともできないでしょうか？」<br />
<br />
<br />
そんなことをいきなり問われても面喰らうかもしれませんが、これが仮に肥満を改善したい人の場合でしたらどうでしょうか。<br />
<br />
<br />
カロリーの少ない伝統的な和食を続けていけば良い結果につながるであろうことは容易におわかりだと思います。<br />
<br />
<br />
なぜ、わかるのかと言うと、それは肥満の原因がカロリーと関係しているからということをあなたが知っているからです。<br />
<br />
<br />
では、蓄膿症の場合はどうでしょう。<br />
<br />
<br />
あなたは蓄膿症の原因が何かご存じでしょうか？　これを知らなければ、もう答えようがないと思います。<br />
<br />
（蓄膿症の原因についてはここではお答えしませんので、無料のガイドブック<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow"><b>「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</b></a>（PDF版）（PDF版40ページ）をご参照いただければと思います。）<br />
<br />
<br />
<br />
ここで話を5段目の伝統食で蓄膿症が治るか否かという点に戻します。<br />
<br />
<br />
答えは残念ながら<b><font color="red">「No」</font></b>です。<br />
<br />
<br />
一度、病気になってしまうと病根を断つ必要があるため伝統食のレベルでは現状維持のままになるのです。<br />
<br />
<br />
残念ながら改善するまでにはいたりません。<br />
<br />
<br />
ちなみに、私が蓄膿症の改善のために使っている方法は6段と7段を組み合わせたものです。　（実際の方法は食事以外の方法も含みます）<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
 関連記事: <br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/281.html">鼻づまりになりやすい食事とは　蓄膿症を悪化させるな</a><br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/88.html">こんな食事だから私は蓄膿症になった</a><br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>塩が健康を左右する</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/222.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/222.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2015 12:13:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[食事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=222</guid>
		<description><![CDATA[今回は健康と密接な関係のある「塩」について取り上げてみます。　 ご自宅でミネラルをきちんと含んだ自然塩を既にお [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
今回は健康と密接な関係のある「塩」について取り上げてみます。　<br />
<br />
ご自宅でミネラルをきちんと含んだ自然塩を既にお使いの方はこの記事はスル－してもらっても結構です（笑）<br />
<br />
しかし、塩なんか気にしたことないという方には是非、知っておいて欲しいことがあります。　<br />
<span id="more-222"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">塩が必要なわけ</font ></h3>
<br />
塩の重要性は蓄膿症（慢性副鼻腔炎）を治す治さない以前の健康常識です。<br />
<br />
<br />
「手塩にかけて育てる」ということばがあるように、<span style="background:yellow; color:black;">塩は人が生きていく上で欠くことのできないものです。なぜなら塩は人体に必須な栄養であるミネラルを含んでいるからです。<br />
</span><br />
<br />
ちなみに、特定の海域（数は少ないですが）においては、そこの海水のミネラルバランスは胎児を育む羊水に近いものがあります。　<br />
<br />
<br />
また、塩は貧血、冷え症、便秘などを防いでくれますし、冷えを改善し、免疫力を保ちます。　<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
 関連記事: <br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/71.html">便通が悪いと蓄膿症の改善が進ない　インド式便秘解消法を紹介</a><br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/66.html">体が冷えていると蓄膿症が治りにくいという訳とは</a></div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
現在、日本でもっとも出回っている塩は財団法人塩事業センターから造られている塩化ナトリウムで、これは過剰に精製された非自然塩で、化学物質と呼んだほうがよいでしょう。<br />
 <br />
<br />
<img src="http://hanatooru.com/wp-content/uploads/2015/06/sio.jpg" alt="sio" width="200" height="200" class="alignnone size-full wp-image-223" />
 <br />
<br />
味は確かに塩ですが、<font color="red">ミネラルが完全に取り除かれているため、人体にとってなんの益もありません。　</font><br />
<br />
<br />
蓄膿症の方で、この塩化ナトリウムを使っているご家庭は自然塩に変えられることをお勧めします。　<br />
<br />
<br />
サプリメントでミネラルを補給する前に、ご自宅の塩をミネラルを含んだ自然塩に変えることが大切です。<br />
<br />
<br />
次に高血圧と塩の関係についても触れておきます。<br />
<br />
<br />
<h3 class="midasi"><font size="3">高血圧と塩</font ></h3>
<br />
高血圧の人は塩を少なめにしたほうが良いということが政府や医療界からまことしやかのように言われています.<br />
<br />
<br />
しかし、実際に塩を摂り過ぎによって高血圧になった人は高血圧患者の方の中で<font color="red">１～２％の割合で</font>、ごくほんの一部に過ぎません。　<br />
<br />
<br />
かつて東北地方は味噌の塩分濃度が他の地方より高く、また東北地方の方は他の地方より血圧が高いという統計が出たため、これは塩のせいだというふうに推測されました。<br />
<br />
<br />
しかし、この推測はこじつけでしかなく、実験によって塩と血圧の因果関係が証明されたわけではありません。<br />
<br />
<br />
さらに言いますと、現在、上の血圧が130以上あると高血圧ということになっていますが、以前は160以上が高血圧の基準とされていました。<br />
<br />
<br />
<font color="red">何をもって高血圧とするかは実ははっきりとした定義がありませんし、</font>高血圧自体は病気ではありません。　　<br />
<br />
<br />
一説には降圧剤を多く売るための医療業界の仕業との声もあります。<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
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</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
血圧が130以上でも薬を飲まないという考えを持つ医師は少なからずいます。また、医学博士の安保徹さんは血圧が200ですが、降圧剤を飲まないそうです。<br />
<br />
<br />
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	</item>
		<item>
		<title>血液の汚れを蓄膿症（副鼻腔炎）が防いでいる？</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/195.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/195.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2015 12:33:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アーユルヴェーダ]]></category>
		<category><![CDATA[避けるべきもの]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=195</guid>
		<description><![CDATA[蓄膿症（慢性副鼻腔炎）と胆石を比較してみると面白いことがわかります。 蓄膿症になりやすい食事と胆石になりやすい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
蓄膿症（慢性副鼻腔炎）と胆石を比較してみると面白いことがわかります。<br />
<br />
蓄膿症になりやすい食事と胆石になりやすい食事ではかなり共通しています。<br />
<span id="more-195"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">胆石の原因</font ></h3>
<br />
胆石ができる原因はコレステロールの高い食事です。　石の成分のほとんどは脂肪からできています。<br />
<br />
<br />
油をたくさん使った料理と甘いものや乳製品をたくさん摂っていると胆石になりやすいのです。　この点は蓄膿症も同様です。<br />
<br />
<br />
なぜ、体に「石」のように固形物ができるのかはまことに不思議です。<br />
<br />
<br />
実は石ができることによって、血液の中に食事によって得た脂肪分が流れて体全体に行きわたるのを防いでいるのではないか、という見方があります。<br />
<br />
<br />
これはいわば自然治癒力による防衛反応とも、あるいはまた、体全体を汚染しないための浄化反応とも表現できると思います。<br />
<br />
<br />
蓄膿症（慢性副鼻腔炎）の場合は、膿のようなドロッとした粘液が副鼻腔という空洞内に溜められますが、これも見方によれば、<span style="background:yellow; color:black;">体の不用なもの（汚れ）を一か所に、しかも頭部の空洞に集めることによって、血液が汚れないように防いでいるように思えます。</span><br />
<br />
<br />
アーユルヴェーダによる胆石の治療では体全体の浄化を行います。　体全体の浄化が進むと、だんだん胆石が溶かされてきて小さくなり、最終的には跡形もなくなります。<br />
<br />
<br />
蓄膿症（慢性副鼻腔炎）の場合も同じ様に、不適切な食事によって体全体に溜まった毒素を浄化していきます。<br />
<br />
<br />
すると血液の汚れが少なくなって、黄緑色のドロドロした膿がだんだん透明でサラサラしたものに近づいていきます。<br />
<br />
<br />
また、体全体をこのように浄化しながらも、併行して頭部の粘液も減らしていきます。<br />
<br />
<br />
<span style="background:yellow; color:black;">「体全体」と「鼻という部分」とを同時に浄化していくのです。</span>こうすることで症状もどんどん軽くなっていき、最終的には症状が無くなります。<br />
<br />
<br />
胆石の場合、一度、ある程度の固まりが体内にできるため、それを溶かすためには徹底して体を浄化する必要がありますし、また、結果が出るまでに多くの日数がかかります。<br />
<br />
<br />
それに比べると蓄膿症（慢性副鼻腔炎）はドロドロした膿があるものの、固形物ではないので、その分はるかに浄化は容易です。<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
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</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
体を浄化する方法でご存じのものがあれば今日からでも始めてみてください。<br />
<br />
<br />
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</script></div></p>
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	</item>
		<item>
		<title>マクロビオティックによる蓄膿症（副鼻腔炎）の改善</title>
		<link>http://hanatooru.com/archives/167.html</link>
		<comments>http://hanatooru.com/archives/167.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2015 12:13:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[veda01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[民間療法]]></category>
		<category><![CDATA[蓄膿症の改善法]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hanatooru.com/?p=167</guid>
		<description><![CDATA[日本生まれで欧米で多くの支持者を得たマクロビオティックという食事療法があります。 日本でもおそらく最も有名で実 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
日本生まれで欧米で多くの支持者を得たマクロビオティックという食事療法があります。<br />
<br />
日本でもおそらく最も有名で実績のある食事療法の一つだと思います。<br />
<span id="more-167"></span><br />
<h3 class="midasi"><font size="3">日本の食事療法</font ></h3>
<br />
このマクロビオティックの主な特徴は以下の３つです。<br />
<br />
<table width="90%" style="border:2px solid forestgreen;background-color:cornsilk"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div line-height:150%">  ① 玄米菜食<br />
② 肉、魚、卵などの動物性食品を摂らない<br />
③ 砂糖を摂らない</td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
けっこう厳しいでしょう（笑）<br />
<br />
<br />
この他にも、できるだけ自分が住んでいる地域で採れたものを食べる身土不二という考え方を提唱しています。<br />
<br />
<br />
また、遺伝子組み換え食品や添加物の入った加工食品は摂らない方針です。<br />
<br />
<br />
調理法に関しては特になかったと思いますが、フライや天ぷらなど多くの油を使うことはしません。<br />
<br />
<br />
基本は和食です。<b>玄米、みそ汁、野菜の煮物</b>などです。<br />
<br />
<br />
マクロビオティックは癌を始め、現代の医学では治すのが難しい多くの病気を治してきたという実績もあります。<br />
<br />
<br />
西洋医学のお医者さんの中にも自分が病気になるとマクロビオティックを始めたという方はたくさんいらっしゃいます。<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
 関連記事: <br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/260.html">石原式健康法と蓄膿症</a><br />
<a href="http://hanatooru.com/archives/270.html">新谷Dr式健康法</a><br />
</div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
私の蓄膿症改善マニュアルを購入される方の中にもマクロビオティックを実践されている方はときどきいらっしゃいます。<br />
<br />
<br />
完全にマクロビオティックに従うのではなく、少しは自分なりにアレンジされていましたが、それでも菜食で、今の一般的な日本人の食事と比べるとかなり健康的です。<br />
<br />
<br />
正直、私よりも食事に関しては健康的です。<br />
<br />
<br />
しかし、蓄膿症の改善は思うように進んでいませんでした。<br />
<br />
<br />
蓄膿症の改善はもちろん<span style="background:yellow; color:black;">入れる（食べる）ことも大切ですが、出すほう（浄化）も同じように大切です。</span><br />
<br />
<br />
蓄膿症は頭部に溜まった粘液と毒素の増加による免疫力の低下が原因です。<br />
<br />
<br />
粘液は鼻水の元であり、免疫力が低下すると黄緑色のネバネバした膿になります。<br />
<br />
<br />
これを食事療法だけで改善するのは難しいことでしょう。<br />
<br />
<br />
アーユルヴェーダ式の蓄膿症改善法では食事だけでなく、ある簡単な方法を使って頭部に溜まった粘液を出し、毒素を減らすことも同時に行っていきます。<br />
<br />
<br />
<table width="90%" style="border:1px solid gainsboro;background-color:whitesmoke"  cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="middle" style="padding:10px;">
<div style="line-height:160%;">
 <a href="http://hanatooru.com/archives/452.html">蓄膿症の膿を出す鼻うがいとその他の方法</a><br />
<a href="http://breath.holy.jp/guidebook.pdf" target="_blank" rel="nofollow"><b>「蓄膿症の97％の人が犯す間違った改善法とは！」</b></a>（ガイドブックPDF版） </div>
    </td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />
そのため食事療法だけで蓄膿症（慢性副鼻腔炎）を改善するよりもはるかに結果が早く出やすいのです。<br />
<br />
<br />
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]]></content:encoded>
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