自らも蓄膿症(副鼻腔炎)で苦しんだ管理人による、自然治癒力を上げる民間療法についてご紹介しています。

お酒(アルコール)は鼻炎・蓄膿症(副鼻腔炎)にどう影響するか?

おさけ

蓄膿症(慢性副鼻腔炎)を患っている方から、アルコールは飲まないほうがいいのでしょうが、ワインならポリフェノールが入っているから問題ないのでしょうか?という質問を頂きました。 それに対する答えですが
 

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お酒の影響


ポリフェノールは赤ワインやぶどう、カカオなどに含まれる機能性成分(ファイトケミカルとも言う)で、強力な抗酸化作用をもち、体内の活性酸素を除去してくれる体に良いものです。


ワインは確かにアルコール度は低いのですが、お酒(アルコール)には変わりがありませんから、やはり肝臓で解毒しなければいけないので、大なり少なり肝臓に負担をかけてしまいます。


また、アルコールは水分代謝を悪くして鼻づまりを悪化させるという一面をもっています。 


どんなに食事に気を使っていても、お酒を毎晩飲まれると鼻炎や蓄膿症を治すのは難しくなります。(関連記事:水分代謝が悪いと鼻炎や蓄膿症になる


昔から少量のお酒を飲むことは「百薬の長」と言って、返って健康に良いという説もありますが、どの程度のアルコール度数と量を言うのかがわかっているわけではありません。


例えば、有名な「養命酒」のように、単なるお酒ではなくて生薬が配合されおり、しかも体内によく巡るために非常に低いアルコール度数であれば健康に良いのかもしれませんね。 


しかし、既に鼻炎や蓄膿症を患っている方が飲む場合には、養命酒でも果たして良い効果が現れるのかは不明です。私は懐疑的です。


私の蓄膿症の改善マニュアルでは蓄膿症用のデトックス(浄化)法を紹介していますが、お酒を飲めばその分、さらに浄化法をしなければいけなくなります。 


お酒を飲んだ後にどんな浄化法をどれくらい追加しなければならないかは私にもわかりかねるところです。


アルコールを摂るのでしたら、毎日ではなく、たまに少量にしてもらうのがよいでしょう。


もちろん、まったく飲まないほうが鼻炎と蓄膿症の治りは早いです。


無料ガイドブック(PDF版40ページ)
「蓄膿症の97%の人が犯す間違った改善法とは!」


しかし、そうするとストレスがかかって返って改善策を進められないということになっても困りますので、そのへんは自分で加減されるとよいでしょう。


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