自らも蓄膿症(副鼻腔炎)で苦しんだ管理人による、自然治癒力を上げる民間療法についてご紹介しています。

鼻づまり・蓄膿症(副鼻腔炎)なら食パンは避けよう

食パン

食パンを朝食に食べている人は非常に多いですが、スーパーやコンビニで見かける大手食品会社の食パンは実は栄養がないばかりか、むしろ体に悪いことをご存じでしょうか!

鼻づまりや蓄膿症(副鼻腔炎)を治すうえで自分が毎日食べているものが体にどんな影響を与えているのは知っておきたい重要な事です。 

今回は食パンの弊害についてお伝えします。
 

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小麦の影響


食パンの主な原料は小麦ですが、日本は小麦の85%を輸入しています。 海外産の輸入小麦のほうが安いですから、当然、食パンの原料にもこの輸入小麦が使われています。


この海外産の小麦というのが曲者です。


海外では品種改良(交配)が進められたせいで日照りや病気に強くなり、また、コストをかけずに収穫量を増やすことができました。


しかし、品種改良が進んだものは見た目は小麦でも、昔の小麦とはまったく違う品質のものに変化していました。


どういうことかと言いますと、古代の原型であるヒトツブコムギは品種改良(交配)されてフタツブコムギになったときに、本来の染色体数14本が倍となって28本になるといったことが起きました。


これを人に置き換えてみたら、どれほど奇妙なことかがわかります。 日本人とアメリカ人の間に生まれた子供でも、染色体の数は48本のままの人間で、倍になったりすることはありません。


また、品種改良が進んだこのような矮小小麦を食べるとさまざまな病気が起こりやすくなることがわかっています。


例えば、それは肥満、高血圧、心臓疾患、内臓疾患、脳疾患、喘息、血糖値の大幅な上昇、神経障害などです。


アメリカ人の医師で「小麦は食べるな」の著書ウイリアム・ディビス博士は2000人の患者に小麦を抜いた食生活を行ってもらったところ、多くの生活習慣病に著しい改善結果を得ることができました。
(関連記事:ジョコビッチ(テニス)が鼻づまりを治した方法


残念ながら現在では矮小小麦が世界の生産量の99%を占めるに到りました。 


食品会社が輸入小麦で食パンを作っている限り、私たちの口にも病気を引き起こしやすい矮小小麦が入ることになります。



その他の原料も危ない


大量生産されるほとんどの食パンには小麦以外にも以下のような原料が含まれています。

塩 
砂糖
マーガリン
脱脂粉乳
酵母
乳化剤


これらの中で酵母と乳化剤は食品添加物です。 


一応は食品として使えるものとして認可されたものですが、日本の食品添加物には健康に対して安全性が疑わしいものや、既に欧米では規制されているのにもかかわらず少量であれば問題ないとして野放しになっているものがあります。


一例を上げれば、某食品会社のヤ○ザキパンで使われている酵母(イーストフード)には「臭素酸カリウム」という発がん性があるものがヤ○ザキのほとんどの食パンに使われています。


また、乳化剤ですが、これも安全性について議論の別れる添加物です。


乳化剤とは水と油という相反するものをよく馴染むようにできる性質があり、マヨネーズや缶コーヒー、ドレッシングなどその他多くの食品にも使われているものです。


しかし、乳化剤が使われる本当の目的は「食パンにカビが長い間生えないようにするためではないか」との見方があります。 


それが本当であれば防カビ入り食パンなんか、誰も食べたくはないと思うのですが・・・



食パンに含まれる油


普通のパン屋さんではパンにバターを入れていますが、食パンに使われるのは決まって安価なマーガリンです。


このマーガリンですが自然な油ではなく、化学処理されたもので人体では消化できない有害なものです。


いくつかの病気の原因にも関係していて、欧米では量の多少にかかわらず使用が禁止されています。 (詳しくはこちらの記事にて。蓄膿症(副鼻腔炎)ならマーガリンは食べるな


これまで述べてきたように、食品会社が大量生産する食パンの原料にははなはだ健康に疑問を投げかけるものが含まれています。


百歩譲って安全性に問題がないとしても、食パンを食べて元気になったと感じた経験があるでしょうか?


朝の忙しい時に食パンはとても便利ですが、空腹を満たすだけの加工食品は蓄膿症(副鼻腔炎)を治すのとは反対の方向性にあると思います。



どうしても食パンを食べたい方は国産小麦と天然酵母またはイースト菌で発酵され、マーガリンを含んでいない安心できるパンを購入されることをお勧めしたいです。


そして、基本的には免疫力を高める食事をすることで蓄膿症を治す方向に切り替えていって欲しいと思っています。


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