自らも蓄膿症(副鼻腔炎)で苦しんだ管理人による、自然治癒力を上げる民間療法についてご紹介しています。

高タンパク食品で蓄膿症は改善するのか?

高タンパク質

蓄膿症(慢性副鼻腔炎)を患っている読者のSさんから食事についてのご質問がありました。

Sさんは栄養価のあるものをたくさん食べることで体力・免疫力をつけよう、というお考えがあるようです。

それに対する私の答えですが。
 

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食事のポイント


Sさんは食事において次の3つのことに気をつけています。

①高タンパクな食材と野菜を優先的に摂る。
②エネルギー補給のため、空腹を感じるとすぐに食べる。
③足先が冷える傾向にあり、厚着をしている。


そして、Sさんとしては今後の対策として、「就寝を早めること、朝食をより充実させることが大切と思われるが、如何なものか?」とのお尋ねです。



まず、①の高タンパクな食材についてですが、この食材の中には消化に時間がかかるため、蓄膿症の原因である毒素を増やしやすいものもありますので、高タンパクな食材が蓄膿症の改善に向いているとは言えません。



次に②の空腹を感じるとすぐに食べるようにすることについてですが、確かに、栄養価のあるものを摂ることは大切ですが、たくさん食べることよりも、むしろ充分に栄養を吸収するために、空腹の時間もきちんと持つことが大切です。


また、空腹に感じるとすぐに食べるといったことをすると、胃が消化にばかり時間をとられて、腸の排泄の働きが弱くなり、便秘になって血液が汚れ、蓄膿症の改善に大切な免疫力が返って落ちていきます。
(関連記事:便通が悪いと蓄膿症の改善が進ない インド式便秘解消法を紹介


そのため、これも空腹時間を持つことが大切になってきます。


特に、夜10時から午前2時までは、代謝が活発になる時間帯ですから、10時までに消化を終えてからお休みになり、この時間を代謝のために使うとよいでしょう。


最後に③の冷えについてですが、Sさんが体が冷えるようになった原因は定かではありませんが、もしかしたら食べ過ぎて消化が充分になされず、未消化物が体内に残り(毒素のもと)、それが血液の循環を滞らせて冷えを生じさせている可能性があります。 


きちんと消化することで冷えも改善されていくかもしれません。


また、その他の冷えの対処法としては、体が温かくなる食べ物、例えば、生姜や発酵食品などを摂られてみることをお勧めします。


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ただし、ヨーグルトのように発酵していても冷えるタイプのものもありますのでご注意ください。


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