自らも蓄膿症(副鼻腔炎)で苦しんだ管理人による、自然治癒力を上げる民間療法についてご紹介しています。

蓄膿症(副鼻腔炎)のあなたの食事レベルは大丈夫か?

和食

どんな食事をするかは各家庭の好みや考え方が反映されますが、それよって蓄膿症(副鼻腔炎)をしやすい食事か健康的な食事かに別れていきます。

家庭の食事を7つの段階に分けたものがありますので、ご自分の食事が下記に示すどの段階に該当するのか、確認してみてはどうでしょうか。
 

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食事の7段階



1段   盲目的判断力
(条件反射)
暴飲 暴食
2段   感覚的判断力
(生理的)
大食漢 大酒飲み
3段   感情的判断力
(好き嫌い・情
   緒 的)
美味・珍食を追う。
(食道楽)
4段   知的的判断力
(学術的・合理
   的)
栄養学や医学が教えるモノを食べる
5段   社会的判断力
(身の回り・道徳
   的)
伝統的食事
(地方食)
6段   思想的判断力
(哲学的・思想
   的)
養生食、宗教的食律、食戒を守る。
7段最高判断力宇宙の秩序にのっとって、全ての飲食を最大の感謝をもって食べる。
マクロビオティックより



昭和初期の時代はほとんどの家庭が5段目の伝統的な食事である和食をしていたものと思います。


これを守っていれば成人病などの病気が今日ほど増えることはなかったでしょう。


しかし、戦後になって欧米の牛・豚肉をたくさん食べる食文化が入ってきました。


洋食

そして多くの家庭が伝統的食事の中に部分的に4段目と3段目のの食事を入れるようになっています。


家庭によっては既にご飯以外のおかずが肉・魚がメインで野菜は付け合わせ程度になっている所もあります。


私がこれまで蓄膿症の改善を指導してきた経験から言いますと、蓄膿症になっている方のほとんどが4段と3段を合わせた食事になっていました。


中には今のままの食事ではいけないと反省されて5段の伝統食に戻している方もいらっしゃいました。


例えば、5段目の伝統食の朝食の場合でしたら、「ご飯、お味噌汁、焼き魚、大根すり、冷ややっこ、焼き海苔、漬け物、生卵」などでしょうか。


旅館の朝食に出てきそうな典型的な食事ですね。  健康的で栄養のバランス的にも問題ないように思えます。


さて、ここで問題ですが、「この食事で蓄膿症は改善できるでしょうか、それともできないでしょうか?」


そんなことをいきなり問われても面喰らうかもしれませんが、これが仮に肥満を改善したい人の場合でしたらどうでしょうか。


カロリーの少ない伝統的な和食を続けていけば良い結果につながるであろうことは容易におわかりだと思います。


なぜ、わかるのかと言うと、それは肥満の原因がカロリーと関係しているからということをあなたが知っているからです。


では、蓄膿症の場合はどうでしょう。


あなたは蓄膿症の原因が何かご存じでしょうか? これを知らなければ、もう答えようがないと思います。

(蓄膿症の原因についてはここではお答えしませんので、無料のガイドブック「蓄膿症の97%の人が犯す間違った改善法とは!」(PDF版)(PDF版40ページ)をご参照いただければと思います。)



ここで話を5段目の伝統食で蓄膿症が治るか否かという点に戻します。


答えは残念ながら「No」です。


一度、病気になってしまうと病根を断つ必要があるため伝統食のレベルでは現状維持のままになるのです。


残念ながら改善するまでにはいたりません。


ちなみに、私が蓄膿症の改善のために使っている方法は6段と7段を組み合わせたものです。 (実際の方法は食事以外の方法も含みます)



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