自らも蓄膿症(副鼻腔炎)で苦しんだ管理人による、自然治癒力を上げる民間療法についてご紹介しています。

塩が健康を左右する

塩

今回は健康と密接な関係のある「塩」について取り上げてみます。 

ご自宅でミネラルをきちんと含んだ自然塩を既にお使いの方はこの記事はスル-してもらっても結構です(笑)

しかし、塩なんか気にしたことないという方には是非、知っておいて欲しいことがあります。 
 

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塩が必要なわけ


塩の重要性は蓄膿症(慢性副鼻腔炎)を治す治さない以前の健康常識です。


「手塩にかけて育てる」ということばがあるように、塩は人が生きていく上で欠くことのできないものです。なぜなら塩は人体に必須な栄養であるミネラルを含んでいるからです。


ちなみに、特定の海域(数は少ないですが)においては、そこの海水のミネラルバランスは胎児を育む羊水に近いものがあります。 


また、塩は貧血、冷え症、便秘などを防いでくれますし、冷えを改善し、免疫力を保ちます。 



現在、日本でもっとも出回っている塩は財団法人塩事業センターから造られている塩化ナトリウムで、これは過剰に精製された非自然塩で、化学物質と呼んだほうがよいでしょう。


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味は確かに塩ですが、ミネラルが完全に取り除かれているため、人体にとってなんの益もありません。 


蓄膿症の方で、この塩化ナトリウムを使っているご家庭は自然塩に変えられることをお勧めします。 


サプリメントでミネラルを補給する前に、ご自宅の塩をミネラルを含んだ自然塩に変えることが大切です。


次に高血圧と塩の関係についても触れておきます。


高血圧と塩


高血圧の人は塩を少なめにしたほうが良いということが政府や医療界からまことしやかのように言われています.


しかし、実際に塩を摂り過ぎによって高血圧になった人は高血圧患者の方の中で1~2%の割合で、ごくほんの一部に過ぎません。 


かつて東北地方は味噌の塩分濃度が他の地方より高く、また東北地方の方は他の地方より血圧が高いという統計が出たため、これは塩のせいだというふうに推測されました。


しかし、この推測はこじつけでしかなく、実験によって塩と血圧の因果関係が証明されたわけではありません。


さらに言いますと、現在、上の血圧が130以上あると高血圧ということになっていますが、以前は160以上が高血圧の基準とされていました。


何をもって高血圧とするかは実ははっきりとした定義がありませんし、高血圧自体は病気ではありません。  


一説には降圧剤を多く売るための医療業界の仕業との声もあります。

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血圧が130以上でも薬を飲まないという考えを持つ医師は少なからずいます。また、医学博士の安保徹さんは血圧が200ですが、降圧剤を飲まないそうです。


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